2007年10月30日火曜日

継続落ち

せわしない月末を迎えた10月31日のきょうは、
PM8時半で仕事を終える。


今月は自動車保険の継続落ちが多く、
身から出た錆とは言え疲れも倍加する。


さっと行きつけの酒場、
ホルモン大学で友人と飲みながらうさばらししよう。


明日から新しい月、11月。

2007年10月28日日曜日

ただの登山







ことしはミズナラ(どんぐり)の木の下には、
どんぐりの実がたくさん散らばっている。
そのままおいしく食べられそうなほど、
つややかでまるまるとしている。
リスやクマなど、深い山に住む動物も、
それを食べておなかいっぱいになっているのか、
クマ出没のニュースは聞こえてこない。



きょうは朝6時半に家を出て、一時間ほどで山に着く。
標高700mの峰から入り、奥へ奥へと3時間かけて登ったが、
標高1000mぐらいから、マイタケの潜むミズナラの木はなくなり、
ブナ林となる。



マイタケ採りのつもりで山に入ったが、ただの登山に終わる。

2007年10月25日木曜日

免許更新




バイクの免許証交付手続きのため、
米沢市から50Km離れた天童市の総合交通センターに、
朝の8時30分に着く。


田んぼの真ん中にポツンとそびえ立つ新しい建物は、
大きなガラス張りで明るくだだっ広い3階建である。
本体は400mトラックグラウンドがすっぽり入る大きさで、
エントランスは巨大な吹き抜けもありガランとしている。
小さな国際空港のロビーと見間違えるほどの構造物だ。




県民の一部が納めている交通違反の反則金や、
免許の更新手続き等のお金はふんだんに注ぎ込まれているだろう。
夏は暑く、寒く長い冬の有るこの地では、
冷暖房の維持費も信じられないくらいの額に違いない。





優良納税者とは言えない自分はこの過剰な建物と、
そこで働く親方日の丸職員さんの無愛想な態度に、
あぜんとするばかりなり。

2007年10月24日水曜日

最低気温 4度


予報では、あすの最低気温は、たったのプラス4度だそうだ。
火遊びをかねた、薪ストーブのゆらぐ炎を見ているだけで、温まる。


今日の燃える木の香りは、桜の木でかぐわしい。


やっぱり、アッタカイのはいいな。

2007年10月23日火曜日

マツタケ 高値

夕方から気温は下がり、
厚手のジャケットやジャンバー無しではジンジン冷えてきて、
我慢できない。

ちまたのうわさでは、マツタケや本シメジ、
里山の雑木林に出るキノコは大凶作らしく、
マツタケのKgあたりの卸値は12万円を越え、
記録的高値だと聞く。
それに比べて奥山にたたずむマイタケは豊作だそうで、
行き当たりばったりの自分がマイタケ様に当たりまくっているのも、
うなずける。

10月末から11月の中旬のブナ林が雪化粧する前は、
クリタケ、ムキタケ、ナメコの時期で、
彼らは深山の奥にひそみ、ひっそりと待ってくれているに違いない。

晩秋

夕方から気温は下がり厚手のジャケットやジャンバー無しでは、
ジンジン冷えてきて、我慢できない。


ちまたのうわさではマツタケや本シメジ、
その他里山の雑木林に出るキノコは大凶作らしく、
マツタケのKgあたりの卸値は12万円を越え記録的高値だと聞く。
それに比べて奥山にたたずむマイタケは豊作だそうで、
行き当たりばったりの自分が、
マイタケ様に当たりまくっているのもうなずける。


10月末から11月の中旬のブナ林が雪化粧する前は、
クリタケ、ムキタケ、ナメコの時期で、
彼らは深山の奥にひそみひっそりと待ってくれているに違いない。

2007年10月22日月曜日

紅葉




標高600m~の山々も、ようやく紅葉を迎える。
例年よりもちろん遅く、鮮やかな赤、黄色、橙色でなく、
どの色もくすんでいる。
ことしはこのままの姿で、葉っぱは枯れ落ちるだろう。


楽しかったマイタケ採りも、紅葉に合わせて、シーズンの終了を迎えたようだ。
今日出会えた、両手の手のひらサイズの4株のマイタケは、
香りも落ちて、半ば腐りかけているカブもある。
月末の保険の募集等を、何とか切り抜けて、
早めにもう一度、紅葉の残る尾根に、ラストのマイタケ採りに行きたい。

2007年10月19日金曜日

自動二輪免許


夕方から本降りになり、冷たい雨は久しぶりに容赦なく降り注ぐ。
山のキノコたちにとって最高の恵みの雨。
予報では土日は雨模様のため晴れマークの月曜日は、
キノコ狩りにはもってこいなのだが。

月曜日の朝8時には、二輪中型免許実技の卒業検定を迎える。
教習通り乗りこなせば無事卒業となるはずなのだが?

2007年10月14日日曜日

ミズナラ




残してきたマイタケの、小さいカブが気がかりで、朝6時に子供と山に向かう。


雨は、ずいぶん長い間降らないため、
残していたマイタケも大きくなっていない。
そのミズナラの巨木の裏側に、
木の葉に隠れた大きなマイタケを娘が偶然見つけた。
巨木の根っこを踏まないようにして、マイタケの生え際に、
右手でそっとチカラをかける。


ようやくブナやミズナラの葉もやや黄色に染まり、
例年の秋らしくなって来た。

2007年10月13日土曜日

教習所


バイクの免許は今日の教習で全体の約四分の一の過程、

実技7時間乗った。

右折左折の練習から低速でのクランク走S時カーブと続き、

コンクリートを盛り上げて作った幅60~70cmの通称一本橋走行を終えると、

スラローム走行へと移る。

チカラ任せにバイクを操ろうとして肩や腕に無駄なチカラが入り、

ヘタクソこのうえない。

これから残された24時間の実技を思うと、

寒さのつのる気候の中では楽しさも半分だ。

2007年10月11日木曜日

マイタケ ナメコ ナラタケ











朝3時に目が覚めてしまい、4時半に家を出る。

まいたけ、なめこ、ナラタケ。

山の神に、深く感謝する。

夜、鍋奉行となる。

2007年10月10日水曜日

ヘルメット


中型大型自動二輪の免許を取るため教習所に通い、

きょうで3日目になる。

夕方の冷たい風にさらされ続けて2時間の教習を終えると、

肩と首筋は凝り背中には寒気を感じる。



まして頭も顔のデカさも人並み以上のため、

ヘルメットはコメカミにめり込むようで、

じわじわと痛くなり集中力も失せる。



風を感じて気持ちよいと思っていたオートバイ乗りは、

ヘルメットと季節を選ぶと初めて知った。

2007年10月9日火曜日

舞茸




今日は、晴れ時々曇りの予報で、風も出ている。


下界から眺める、ホームグランドの深山もくっきり見えて、
天気は良さそう。
早々に仕事の段取りを済ませて、山に行く。


いつもの尾根に登るには、時間がかかりすぎるから、
気になっていたずっと手前の尾根から見ていく。
すぐ右手にミズナラの林が見えてきて、丁寧に1本づつ根っこを見回す。
尾根沿いの40数度の急斜面に、直径1.5Mのミズナラの巨木があった。
斜面を転げ落ちたら、多少のケガなどではまぬがれない。
慎重に細木を両手でつかみ、根っこの沢側を見渡す。
小さいカブも含めると、5カブの舞茸様が待っていてくれた。


樹齢数百年の、みずならの巨木の幹に、そっと手を添え感謝する。

2007年10月7日日曜日

舞茸様




前回きのこ採りに行ってから、もうすでに1ヶ月も経つ。
今日はずうっと空振りの続いているマイタケ採りを探しに、
いつもの尾根に登る。


ウルシと山ブドウの葉は赤く色づいている。
モミジやカエデは葉先のみ、ブナやナラはまだ青々としている。
紅葉の進み具合は、例年より明らかに遅い。


尾根を目指して急な斜面を、細木をつかみながら登り、
前回マムシの居ついていた切り株を避けながらしばらく歩くと、
ミズナラの巨木が右手に見える。
その巨木をぐるりとのぞくと、
なんと夢かと思ったが、花びらを敷き詰めたような舞茸様は、
木のほこらに鎮座されていた。


夢にまで見た舞茸様に出会い、思わず胸キュンになる。

2007年10月5日金曜日


すごし易くさわやかな秋の一日は暮れるのも早く、

夕方6時ごろにはもう真っ暗になる。

昨日1週間ぶりに行った接骨院の加藤先生の治療のおかげで、

今日は右ひざの調子も良い。


大リーグ(MLB)に目を向けると、

報道では両膝の具合が悪い松井秀樹選手は、

プレーオフ地区シリーズ第1戦で音なしの4タコだった。


松井秀樹選手のファンとして、

来年もまたヤンキースで良いパフォーマンスを見せてもらいたい。

そのためにもオフシーズンで膝を万全にしていただきたいと?

2007年10月4日木曜日

ヨガ


近くのスポーツジムのスタジオレッスンに、

ヨガのクラスは週に2回ある。

ヨガなんていい年こいたじいさんばあさんのエクササイズと、

見くびっていた。

痛めた右ひざは一向に良くならない。

それでゆったりした動きのヨガは、ひざの負担は少ないと思い、

初めて参加する。

足裏のマッサージから始まり、下半身股関節のほぐしの動作へと進む。


「初めてのヨガは、どうでした?カラダの左側の伸びが悪いようだけど」

と、先生。

右ひざをかばい左体側はこわばっているらしい。


自分もいい年こいたじいさんばあさんへ仲間入りする。
まだ早いはずと思いながら。

2007年10月1日月曜日

ESL63 PRO




事務所で鳴っているスピーカーESL63proは、
聴取位置についてシビアでなく、
左右のスピーカーの中心に居なくても気にならない。
そのためBGM的に音楽を聴くとき、特に重宝する。
また音の出口を意識させない、音楽に浸れるスピーカーである。


夕方暗くなった頃、お客様が来店されたので、
真空管パワーアンプのウェスタン300Bに火を灯し、
オムニバスのJAZZを流す。
スピーカーの左チャンネルから音が出ていない事に、
しばらくしてから気づいた。
また数万円の修理費かと思うと、ガックリ。

真空管アンプを組み合わせたQUAD ESL63PROの奏でる音楽は、
えもいわれぬほど素敵なのだが、メンテナンス代電気代を含め、
ほとほと大喰らいである。