2009年9月29日火曜日

スズメバチ

これからキノコ採りシーズンはクリタケやムキタケ、
さらにナメコなどが出始めて、いよいよ佳境を迎えます。

先日の9月27日はスズメバチに刺されました。
その後の経過などをご参考まで。

山に住むスズメバチは、日当たり良く風通しの良い場所が
好みのようです。例えば尾根沿いの倒木の根っこや、
東南向き斜面にある倒木の根っこのそばを通るときは、
特に気をつけてください。
人が巣に近づくと偵察隊の一匹のみ、
ブーンと大きな羽音を立てて寄ってきます。
じっとしていると何もしない良い奴なんで、
そのままゆっくり戻れば大丈夫です。

先日刺されたときの状況です。
南向きで風通しの良い急斜面にミズナラの倒木があって、
マイタケがあるかもしれないと思い、
ウキウキしながら平地をゆっくり歩くようなスピードでそこに向かうと、
スズメバチは何の前触れもなく真っ直ぐ目に向かってきました。
とっさに眼を閉じましたが
小石が眼と眼のあいだに当たったような感じで、
何が起きたかわからなかったのですが、すぐに痛くなったのです。
偵察隊の一匹だったのでしょう、
こちらが急にスズメバチの巣に近づいたため危険を感じ、
威嚇する間もなく刺してきたんだと思います。
注意を怠ったこちらの責任です。

刺された当日から数えて2日間は、
右目のまぶたと右頬と鼻が、焼いた餅のようにプックリ腫れています。
かっこ悪くて見知らぬ人には会いたくないし、都会なら電車に乗れないでしょう。
3日目の今日は腫れも半分以下になり、お客様と普通に話せます。
痛みは刺された瞬間から6時間ぐらいは続きました。
刺された場所が右目の近くで、頭がジンジンしびれるような感覚もありました。
お医者様からはアレルギー反応を抑えるクスリを処方されましたが、
無理して飲まなくても良いと話されたので、2粒飲んで止めました。

刺された痛みは個人的感覚の差もあると思いますが、
我慢できないほどでないように思います。
かゆみは3日目のきょうも、多少残っています。

先生もおしゃっていましたが、スズメバチに今後刺されたときは、
免疫の作用で今回より症状が重くなる場合もあるそうです。

この時期のスズメバチは不用意に巣に近づく侵入者に対して、怒りまくっていますね。

2009年9月27日日曜日

スズメバチ

良い天気で行楽日和の日曜日となりました。

釣り名人のTさん、保険会社にお勤めのO内さんと
朝7時半に待ち合わせて、福島県との県境にある奥深い山々を
流れる大荒沢の源流部に行きました。

お二人は10月より禁漁となるイワナ釣り、
自分はマイタケ(舞茸)狙いです。

ミズナラ(ドングリの木)の巨木をさがして、
南向きの日当たりのよい斜面をズンズン登っていたら、
一匹のスズメバチが猛スピードで飛んできて、
避ける間もなく目と目のあいだにぶつかってきました。

痛かったので刺されたな!と感じ、
新手のスズメバチにやられないように、
急斜面を転がるように下りました。

標高差で50mぐらい一気に下ったところにブナの大木があって、
そこに腰をおろして一息つきます。
心臓がバクバク脈打っているのが、気持ち悪いくらいに判ります。
数分後に脈は落ちついてきましたが、
次には痛さが増してきます。
そっと刺された目のあいだを指でなぞると、
鼻と右側のホホがプクプク腫れていました。

沢の上流に向かっていた2人にしばらくしてから追いつき、
スズメバチに刺された話をする頃には、
右側の顔半分がつっぱって、笑うと痛みが増してきます。
我慢できないほどでもないので、
そのまま上流部に向かいます。

上流部の斜面でも、マイタケを追い求めてドングリの巨木を20本くらい巡りますが、
たぶん今年は不作?なのでしょう、マイタケ様にはきょうも出会えませんでした。

帰り道は3人で登山道のような、
斜面の中腹にあった幅30cmの道を歩きました。
順調に下流に向かって進みましたが、
途中から迷ってしまい山の中をウロウロしたら、
帰宅予定時間を2時間もオーバーしてしまいました。

PM5時に約束していたお客様に電話して、
30分遅刻することをお話し、自宅でシャワーを浴びYシャツに着替えて伺いました。
その後休日診療当番の三遊堂病院へ行って、
スズメバチ用の薬を処方してもらいます。
先生がおしゃるには、「今後スズメバチに刺されたときにショック症状が出る場合もあり、
できれば危険のある山歩きは避けたほうが無難だよ」
と言われました。
しかし寒くなればスズメバチはいなくなるし、
山はキノコや山ぶどう、アケビなどの収穫シーズンだし、
また性懲りもなく出かけます、間違いなく。

2009年9月25日金曜日

SJ30 スズキジムニー

ここ2日間、早朝は霧がかかり涼しいですが、
日中はうってかわって残暑のような暑い日で、半袖シャツでも汗ばむほどです。

自家用の昭和59年式のスズキジムニーSJ30型は、
エアコンなど付いていないため暑い日はシンドイです。
こんな日は窓を開けっぱなしで走り、そのため車内は暑さと騒音で満ちています。
その上2ストロークエンジンから出る、
オイルの焼けた臭いが入り混じった排ガスも、車内に侵入してきます。

冬場は、厳しい寒さが続くとすぐにエンジン不調になり、
そのたびにエンジン調整が必要になります。

とても手のかかるクルマですが、
エンジン本体が軽いため車体の重量配分が良く、
新しいスタッドレスタイヤで雪道を走れば、
ABS装置がなくともピタッと雪面に吸いつくような感覚を味わえます。

セダンタイプの乗用車ではとても行けそうにないデコボコの林道でも、
ボデー下部を地面にこする事無くスイスイ行けちゃいます。

SJ30型ジムニーでは大雨後のドロドロにぬかるんだ林道でも、
泥にハマり込んで動けなくなる事も今だにありません。


550ccの2ストロークエンジンは現行型のターボエンジンより非力で、
スピードはせいぜい80~90km/hしか出ませんので、
スピード違反で警察の御厄介になることも無いですからイイッスよ。

2009年9月22日火曜日

大荒沢 マスタケ


きょうは自宅から約40分の、
入田沢地区の大荒沢に入りました。


大荒沢源流部にある3段滝は、
高低差がかなりあって、
そのまままっすぐ登れません。

高巻きするには上流に向かって
左側斜面から45分、
急な右斜面からは60分かかります。
危険度も低く時間的にも速い、
左斜面から高巻きします。


源流部はミズナラ(ドングリの木)の宝庫で、
本流の左右斜面には
いたるところにミズナラの巨木が見えます。
しかしその大木に行きつくには、
大きな危険が伴います。

その危険とは急斜面この上ない場所に在るため、
一度ズリ落ちたら良くて擦り傷、
不運なら大ケガが待っています。
しかしマイタケ様は、そんなミズナラの巨木しか好みでないのです。
また日当たり良く風通しの良い、尾根沿いが大好きです。
そんな場所は、お決まりの急斜面です。
きょうもマイタケ様に、お目通りは叶わずちょっと残念でしたが、
食べごろのマスタケが出迎えてくれました。

2009年9月21日月曜日

山ぶどう


シルバー連休3日目のきょうも、
快晴の青空が広がりました。
山歩き連続3日目のせいか、
朝起きるのがつらく、
飯豊町中津川の山々に
着いたのは朝9時前でした。
きのうはマイタケ様に
巡り合えたので、
2匹目のドジョウを狙って
午後3時過ぎまで
山の中を歩き続けました。
きょうはマイタケは空振りでしたが、
ある尾根から深い谷を
のぞくと、
谷に入りかける斜面に、
山葡萄のワイン色に紅葉した葉っぱが
広範囲に見えます。
さっそくその場所をめざして
ヤブの中をかき分けながら、
一歩一歩進みます。


手を伸ばして届く範囲の
山ぶどうは、
クマさんが食べたのか、
見つけられません。
やや細い木に絡まっている
高い場所にある
ぶどうの蔓(つる)には、
採りきれないくらい
ぶどうの房が見えます。
その細い木のそばにある
やや太い木に登って、
山ぶどうの蔓を引っ張りながら
むしり取りました。
市販の山ぶどうジュースと比べると、
濃厚な酸っぱさやキリッとした甘みなど、
月とすっぽんほどの差があります。
天然マイタケも天然山ぶどうも、大自然のもたらす貴重な財産だと思います。

2009年9月20日日曜日

マイタケ


飯豊町中津川の
広河原部落を通り、
東沢林道を約20分走ると、
湯の沢間欠泉があります。
土日曜日は標高600mの
林道を、温泉目当ての車が
ひっきりなしに走っています。
シルバー連休2日目のきょうは、
他県ナンバーの車が、
土ぼこりをあげて
狭い林道を、足早に
通過しています。
そんな車の走行音を
聞きながら、
朝8時前から山に
登り始めます。


きょうのお目当ては
マイタケ様です。
山の尾根沿いに
自生する、
樹齢数百年の
ドングリ(ミズナラ)の
大木を
見て廻ります。
紫フーセンタケや
ナラタケ、ブナヌメリガサなどの
食用キノコが盛りを
迎えているようです。
毒キノコのツキヨタケは
ブナの倒木や
立ち枯れ木に
びっしり生えています。
ドングリの大木を探して歩き続け、
通算40本目のミズナラの大木の根元にあきらめきった気分で視線を落とすと、
なんとマイタケ様が鎮座してました。
山に入ってからすでに6時間経過していましたが、
それまでの疲れはウソのように消え、ルンルン気分で山を後にしました。

2009年9月19日土曜日

やまぶどう ブナハリタケ







きょうの朝は濃い霧がかかり、
外に出るときは長袖とロングパンツが
必需品になってきました。
朝9時過ぎから吾妻山の
標高1300m付近のツガ林に、
ツガマツタケを探しに向かいました。
ようやく毒きのこなども、
ポツリポツリとツガ林の地面に
顔を出しています。
きょうも残念ながら
マツタケ様にはお目にかかれません。
ツガ林を後にして、
福島県と山形県を結ぶいにしえの
宿場町、綱木部落を流れる綱木川へ
着きました。
やまぶどうの葉はワイン色に色付き、
天然のやまぶどうが熟しています。
一粒口に含めば強烈に酸っぱいですが、
ほのかな甘みと濃厚な味わいがあり、口の中はさっぱりしてさわやかになります。
帰り道の林道を走行中、T名人が林道脇の斜面に白いキノコを見つけました。
車をバックさせてエンジンを止め、2人で先を急ぐように斜面を登ります。
倒れたブナの木に、ちょうど食べごろで肉厚のブナハリタケは、
折り重なるように生えています。
採るのに飽きるほどたくさんあって、半分近く残して斜面を下りました。
明日からのシルバー連休は天気もまずまずのようで、
山に入り浸れそうです。

2009年9月16日水曜日

紅葉

朝晩はめっきり肌寒くなり、

日中は別として外気温は15度以下になります。


標高1000m以上のやや高い山々では、

ウルシの葉は赤く染まり、

山葡萄の葉は赤ワイン色になってきました。


昨日はある会社のオーナー社長と取締役の方に、

先進医療特約付きの医療保険をお勧しました。

お2人は契約者が法人で被保険者が個人の医療保険にも加入されていましたが、

それには先進医療を受けるための特約が無かった事と、

不景気続く現在の状況を考え、個人で加入されました。


お2人は40代前半のため、総支払い保険料はまだまだ割安です。


命にかかわる病気になったとき、
誰もが最先端の治療を受けたいと思う気持ちになります。
その医療では、以前は治らなかった病気が治ったり、
手術のようにカラダへの負担の大きな治療でなく、
よりカラダにとって負担の軽い治療も多いです。
この先進医療は保険適用にならず、
費用の全額は自己負担です。

先進医療の自己負担分を保険会社にゆだねて、
命にかかわる病気の治療法を選択できれば、
いざ自分が大病したとき、
お金が無いから「最新の治療を受けたくても受けられない」と悩んだり、
「あの時医療保険に入ってれば良かった」と悔いることもないでしょう。

一生涯のうち一度は必ずかかる大病に備える保険は、
健康で元気な間でしか加入できないことを、
これからも多くのお客様にお伝えしたいです。

2009年9月14日月曜日

イワナ




霧雨のなか、
懲りない2人は
今日も奥深い山々に
やってきました。

釣り名人Tさんは
イワナを追って、
沢の上流へ
向かいます。

自分はマイタケさがして
沢筋から山の尾根
目指して登ります。

T名人はイワナを
6匹釣ったところで
竿を折ってしまい、
その後は2人で沢登り
してきました。

マイタケ様に
会えるかと思い、
ミズナラの
大木20数本を
見て廻りましたが、
時期的にまだ早いようで、
マイタケ採りに
誰かが
入った痕跡も
ありません。

帰り道、
小さな沢を登ったら
ナラタケが列をなして
生えていました。

いよいよキノコの
シーズンインに、
心躍らせ家路に
着きました。

2009年9月12日土曜日

つがマツタケ







標高1300mを超える吾妻山のつが林に、
名人Tさんと2人で、つがマツタケを探しに行きました。








乗用車ではパンクしそうな悪路を、
スズキジムニーはゆっくりした速度で延々と登ります。




林道の行き止まり近くに車を止め、
素早くキノコ採りスタイルに着替え、
スパイク無しの
トレッキングシューズを履いて、
つが林を登りました。




スパイク付きのシューズは、
マツタケ採りに
歩いた軌跡が残るのと、
何よりも地面の中に
隠れているマツタケを、
踏みつけて傷つけるのを
避けるため
履いてはいけないことを、
T名人から言われていました。








登り始めて間もなく
標高1300mの高山に強風が吹き始め、
濃い霧が視界をさえぎります。
そんな中で1時間ほど探しましたが、
まだ時期的に早いのか、
つがマツタケには
お目にかかれませんでした。






T名人は毎年10~20本を
この近辺で採るようなので、
その場所に立つだけで
「とらぬ狸の皮算用」的な、
ウキウキした
気分になってきます。














2009年9月11日金曜日

医療保険

50代中ごろのK子さんは、今日の夕方に来店され、
先進医療特約付きの医療保険に加入されました。
その内容は
①病気と災害による入院は一日当たり3000円の給付で、
 手術の場合はその部位により、3万.5万.10万円の手術給付金が支払われます。
 これらの保障は一生涯のあいだ、有効です。
②保険料の支払いは65歳までですが、保障内容とその期間は①のとおり一生涯です。
③生涯を通じての総入院日数は、1095日が限度です。
 一回あたりの入院日数は30日間マデです。
④80歳までの間に、通算1000万円限度で先進医療を受けられます。
⑤65歳までの支払いの途中で、悪性腫瘍(ガン)や所定の心臓病や
 脳疾患と診断された時は、その後の支払いは免除です。
 その場合でも①の保障は、一生涯にわたり有効です。

①~⑤の内容で保険料は月々約6000円、
65歳までの通算支払総額は約66万円です。

ご自身や近親者が命にかかわる病気になったら、
誰しも最先端で最高の治療を受けたいと思うでしょう。

この最先端の先進医療は、現在100種類以上が認められていますが、
設備投資等に莫大なお金がかかり、
それゆえ健康保険の適用にならず全額自己負担です。
その費用の一例は、ガンに対する先進医療を例に記します。

早期がんの場合、手術と同じ割合で10年後の生存率が報告されている、
先進医療の重粒子線(陽子線)治療は健康保険が使えず、
治療費約300万円は全額自己負担です。

重粒子線(陽子線)治療は外科手術に比べて、
極端にカラダへの負担が少なく、治療後すぐにゴルフなどのスポーツを
楽しむことが出来ます。
また先進医療特約に加入していれば、
自分自身で手術か?先進医療か?の選択を、
大きな経済的負担無しで出来ますので、
その病気による死への覚悟も、より悔いの少ないものとなるでしょう。

このように考えると、K子さんが将来起こる自身の病気の保障に、
投資した医療保険66万円は経済面だけでなく、
精神的負担を軽くする意味でも安いと思います。

2009年9月10日木曜日

SJ30

SJ30型スズキジムニーは、

小さくて軽いボデーと、

チカラのある2ストロークエンジンを備え、

普通の車では絶対通れないような路面の荒れた林道などの悪路に強く、

奥山へ入り込むには最適の車です。


ようやく仕上がった48000Km走行のSJ30型ジムニーは、

エンジンの調子は今まで乗り継いだ4台のSJ30型では

一番のフィーリングですが、

昭和59年型と古い車体のため外装が悪く、

当店整備の星さんに、細部にわたり板金塗装をお願いしました。

足回りは社外のショックアブソーバーを装着し、

デフオイル、ミッションオイル、トランスファーオイルを

すべて取り替えました。



経費を切り詰めるため自社で整備した後で、

ユーザー車検を取得するため

米沢市から最も近い場所にある

福島市の軽自動車検査協会に向かいました。



福島市の軽自動車検査協会は、

山形市の同協会より全般的に親切で融通も利きます。

早速検査レーンに並び、検査をしていただきました。


結果的には2箇所の不具合があり、

2週間の限定付き車検証を受け取り、

その間に2箇所の不具合を整備して再検査します。

その再検査で問題なければ、晴れて2年間の車検に合格です。


たまたまきょうは、山形市のお客様から買取した、

H17年式のトヨタVITZの引き取り予定があり、

整備の星さんと2人で、

再検査に備えた整備を完了したSJ30型ジムニーで引き取りに行き、

その後山形市の軽自動車検査協会で再検査を受ける予定です。


無事検査完了となるでしょうか?





2009年9月9日水曜日

木の実



日の出前に玄関から外に出ると、
エアコンで冷房しすぎたような
冷たい空気に触れ、
一気に目が覚めました。

今日の朝の気温は
たったの13度です。
長袖のスエットの上下を着ると、
丁度良い温かさになります。


畑を見ていたら、夏野菜のナスや
ししとう、赤ナンバンなどの葉先が
枯れ始めています。


これから秋野菜の種をまいたり、
夏野菜を地面から引っこ抜いて
横向きに倒します。









赤唐辛子はバカみたいに辛いですが、
父の好物で、
焼いた赤唐辛子をチョットづつかじりながら、
チビチビ晩酌しています。
これから平地では栗やクルミなどの
木の実が採集時期になり、
深い山々ではブナの実やドングリ、
トチの実が腐葉土の上に目立ち始めます。
山に住むリスやクマなどの
大切な食料源ですね。
温暖化のスピードを緩めるためにも、
この大切な自然を守らないとダメです。

2009年9月8日火曜日

燻す


昨日は暑い夏が
今頃やってきたように、
朝から強い日差しで
暑くなりました。
秋晴れの、涼しさを
感じさせる晴れの一日とは
かなり違います。
物置小屋の東側に
積んでいる薪から、
炭酸入りのサイダーを
コップに注いだ
瞬間に聞こえてくるような、
ピチピチ音は、
あちこちから
響いて来ます。
ピチピチ音の正体は、
木喰い虫の幼虫が
薪の中に入り込み、その薪を食い荒らしている音です。
それを除虫するため、燻し器に稲のもみ殻をたっぷり入れて、
電熱器を燻し器の下側にセットし、積んだ薪の周囲をビニール布で囲み、
じわじわ煙をくゆらすようにします。
燻し始めて今日で2日目ですが、
木喰い虫が活動している時のピチピチ音はほとんど聞こえなくなり、
かなりの効果を実感できます。
以前の経験からすると一週間ぐらい燻せば、
薪に入り込んだ木喰い虫は、ほとんど息が出来なくなって死滅します。


2009年9月6日日曜日

大日沢




晴れ上がった
秋晴れの日曜日、
朝8時に集合し
飯豊町中津川部落に向けて、
山の師匠のTさん、
保険会社のOさん、
車の部品販売のY君、
合計4人で出発しました。
約一時間後、
中津川部落を流れる
白川の本流に
流れ込む大日沢の
入り口に着きました。
大日沢に分け入る前に
4人全員の集合写真をパチリと撮ります。
スパイク付きシューズや釣り用ベスト、高度計やコンパスなどの携行品を身につけ
意気揚々と釣り始めます。
この日渓流釣りにデビューしたY君は、T師匠のアドバイスもあって
一匹のイワナを釣り上げました。
T師匠とOさんもそれぞれ数匹ゲットし、
約5時間にわたる沢遊びを皆で楽しめました。
夕方から七輪のまわりにイワナを立てかけて、じっくり塩焼きにします。
T師匠のアドバイスで、焼けた炭の中に乾燥した薪を小さく刻み、
その煙でさらにイワナをいぶします。
水分がほどよく抜けてカラカラになったイワナの頭は、
おいしく出来た鮭の燻製のような味が詰まっていて、
味わい深いです。
イワナの骨はさっとあぶって食べると、
パリパリした薄いせんべいのような食感で、
これもまた美味くいただきました。

2009年9月4日金曜日

先進医療

10年以上前から自動車保険に加入いただいているS藤さんは、
40代半ばで大きな病気にかかりました。
でも大病にめげず、奥さんと3人の子供さんの5人で
一日一日明るく元気に過ごしています。

家計を支えている奥さんの希望で、現在加入している生命保険の見直しと、
先進医療特約付の医療保険への新規加入の手続きのため、
S藤さん宅に伺いました。

ご主人の入退院などで生命保険の大切さを熟知されている奥さんは、
医療保険について深く勉強されていましたので、
こちらの説明やアドバイスなど不要なくらいでした。

命にかかわるような病気になれば、
誰でも最新で最高の医療を受けたいと願うはずです。
でもその先進医療は、残念ですが健康保険使用の対象とならず
全額自己負担です。 http://lify.jp/contents/health/h03.php

大病されたS藤さんご本人は、新規で生命保険には加入できませんが、
健康に恵まれた奥さんと3人の子供さんには、
先進医療特約付きの医療保険に、
それぞれ加入していただきました。

損害保険の代表種目の自動車保険は、
いつ起きるかわからない突発的な交通事故時の、
相手に対する賠償を主な目的として加入します。

この事は自動車保険に加入されたすべてのお客様が、ご理解されています。

生命保険(医療保険)に加入する目的も、
自動車保険と同じように、突発的で予測不可能な病気に備えるためだと思います。

誰しも大きな交通事故や病気は避けたいですが、
こればっかりはいつそうなるかわかりません。
病気になってからでは、加入したくても大きな制限が付帯するか、
全く加入不可能な場合も多いです。

一人でも多くのお客様に、わかりやすく伝えたいと思います。

2009年9月2日水曜日

やまぼうし


自宅敷地内に植えた数本のヤマボウシは、
今年もたわわに実をつけています。

野鳥はヤマボウシの実が大好きで、
朝早くから集まってきます。

よく見かけるむくどりは、
数匹の群れでやってきて、
ギャーギャーと騒がしく鳴きながら
ついばんでいます。

野鳥は熟した実を良く見分けて、
美味しそうに赤く熟した実のみを
食べます。

今年の東北地方は梅雨明け宣言も無く、
長雨と曇天が続き、
暑い夏はまったくありませんでした。
例年はヤマボウシの実が熟すと、
秋の到来を深く感じますが
今年は夏がどこかに行きっぱなしで、
深まる秋の気配を
見逃してしまいそうです。


2009年9月1日火曜日

村山地区 高校新人陸上大会







8月29日30日の2日間は、
山形市の
あかねが丘陸上競技場で
村山地区高校新人陸上大会が
開催されました。

東海大山形校男子陸上部は
父兄の熱い応援もあり、
記録的にはイマイチでしたが
多数の入賞者を輩出しました。

これから秋から初冬にかけて
駅伝シーズンに
入ります。

東海大山形校陸上部にとって、
最大の目標である
全国高校駅伝出場
(都大路大会)に
向かって、
一人一人のレベルアップが
ますます求められるでしょう。

選ばれた選手だけでなく、
応援に回る控えの部員も
時間を大切に使い、
悔いの無い走りを
全員で表現できるように
なれば良いですね!