2010年4月29日木曜日

山形県縦断駅伝 三日目

最終日となった 山形県縦断駅伝は、
曇り空で無風の好コンデションのなかで
行われました。


東海大山形高校陸上部では
各地区の代表として
4人の部員が3日目の区間に
エントリーされ、
その健脚を大勢の
観客に見せ付けました。





中でも全国レベルの実力の
持ち主T内君は、
他の選手とは明らかに異なる
スピードで、
米沢市役所~亀岡文殊堂を
区間新記録で
駆け抜けました。



最近メキメキと
チカラを付けたG藤君も
地域の代表として
走りました。



2年生のK村君と
K玉君は、
それぞれ3日間で2区間を走りきり、
今後の大会に向けて大きな
自信となったでしょう。
この先は、高校生としてのBIGな大会が目白押しです。
2年~3年の部員はT宮監督から
与えられた数少ないチャンスを、
ぜひその手につかんで
欲しいと思います。

2010年4月27日火曜日

山形県縦断駅伝 一日目

2010年山形県縦断駅伝の第一日目は、
酒田市から新庄市までの
タスキリレーです。

東海大山形高校の面々は、
それぞれの地域の代表メンバーとして
名を連ね、
エントリー選手のサポートや、
自ら区間を任されて走っています。


本日の東海大山形陸上部MVPは、
2年生のM人君です。
タスキを受けてすぐに
猛ダッシュで駆け抜け、
トップを走る南陽市・東置賜郡チームの
選手を捕らえ、
区間賞をゲットしました。















M人君は普段、
物静かで温厚な
ナイスガイですが、
内に秘めたガッツは、
不動の3年生エースT内君に
迫ります。



彼に比べると、
きょうの3年生の走りは
少々闘志に欠けました。


















大会や試合に出ることの
出来る選手は、
裏方の仕事を黙々とこなす
補欠メンバーの思いに答えるためにも、
ゴールして余力を残さないぐらいの
熱い走りを期待します。

きょうは強い向かい風の吹く中で、
得た経験も多かったでしょう。

特にサポート部員の皆さん、
お疲れ様でした。



















2010年4月25日日曜日

桜はウツクシイ

ようやく米沢市にも
桜咲く季節が
やってきました。

4月に入り続いた寒さも
25.26日と
和らいでいます。

いつもより赤く染まった
つぼみは
ようやく開き出し、
ウツクシイ色で
青い空に映えています。




一年ぶりに見るサクラは、
無事一年過ごすことができた
うれしさと相まって、
言葉にならない美しさです。




2010年4月22日木曜日

サクラ

子供の頃の米沢では、
上杉祭りの行なわれる4月29日からサクラは見頃となり、
連休終わりの5月5日頃まで咲き誇っていました。

ご多分に漏れず温暖化の影響で、
ここ15年以上は上杉祭りの前にサクラの花びらは散ってしまいます。

ことしは4月に入ってから続く寒さや季節外れの雪のため、
サクラの開花は遅れて、上杉祭りの真っ只中に満開を迎えそうです。

昨年の今頃は、入院していた病院の5階の窓から指をくわえて、
美しサクラや街路樹の新緑を眺めていました。

目に痛いほど眩しいブナの新緑や、
美しく咲くサクラを見ることができる今年は、
普通でいることのありがたさを感じます。

2010年4月17日土曜日

大雪



普段は黒っぽい屋根の見える
2階の窓から、
薄いカーテン越しに
外を見ると、
まぶしく白い
銀世界です。

この時期で10cm以上の積雪は、
記憶にありません。





スリップ事故などで
ロードサービス依頼が
舞い込みそうなので、
一度夏タイヤセットに
履き替えた三菱パジェロジープですが、
朝早く整備工場の
コンプレッサーのスイッチを入れ、
エアー式インパクトレンチを使って
冬タイヤセットに戻しました。

Am9時過ぎに




あいおい損保のロードサービス部門から
出動以来が来ました。

山形県と宮城県の
県境にある二井宿トンネル付近で
雪のためスリップし、
ガードレールに衝突したはずみで、
サスペンションを損傷したようです。

現場付近に設置してある外気温時計は、
0℃を表示しています。
路面はシャーベット状で
スリップし易くなっています。





事故車両を積載車に積んで、
米沢市内のトヨタ系ディーラーまで
搬送しました。

お昼頃、まだ雪は降り続いています。
奥山の山菜(ゼンマイ、ヤマウドなど)
にとって、
この寒さと季節はずれの大雪は、


とても良い環境です。

2010年4月16日金曜日

眠りについて3時間ほど経った真夜中過ぎに、
M保険会社のロードサービス部門から出動依頼が入りました。



「単独事故により助手席側のサスペンションが破損して自走不可能なため、
搬送体制で現場に向かうように」との指示です。
まだ眠りから覚めないながら、急いで一台積みの積載車で出かけます。
約20分後に現場に着き事故車を積み、
お客様指定が指定した、
誰もいない真っ暗な整備工場の駐車場まで搬送しました。

作業の途中から季節外れの雪が降り出して、
見る間に辺りは白くなってきます。

17日の朝2時にレッカー作業を終え家に戻ると、
庭先の垣根は薄っすらと雪化粧していました。

2010年4月15日木曜日

試験

M保険会社の歓迎会は、
米沢市の割烹「志ん柳」で行なわれました。
http://www5.omn.ne.jp/~yanagi/


米沢支社長は大分支社からの異動、
生命保険担当のM課長は、
京都支店からの異動です。

支社長は大分県に妻子を残して単身赴任、
M課長は単身赴任暦12年目だそうです。

M課長は毎晩奥さんからメールが届くことや、
単身赴任を始めたころは幼稚園だった娘さんが、
今では高校生になっていることなどを陽気に話していました。

単身赴任での生活は一人の気楽さもあるでしょうが、
子供たちに会えない寂しさもあるようです。

早く目覚めたきょうの朝、米沢をぐるりと囲む山々を眺めると、
昨晩からの強い寒気で
真っ白に雪化粧をしています。
一度押し入れに引っ込めたダウンジャケットを取り出し、
冬のように冷たい風を
まともに受けないようにしてクルマに乗り込み、
事務所に向かいます。

きょうは昼過ぎから
損害保険募集人の資格試験があるので、
午前中は静かに勉強するつもりです。

2010年4月11日日曜日

小さな競技会




今年も陸上シーズンが

やって来ました。


新3年生が

高校生として

参加できる大会は

あとわずかです。


競技にかける

強い思いを

前面に出した

新3年生は、

キリッと

引き締まった

イイ顔に

なっていました。




















































































































2010年4月10日土曜日

ふきのとう

18℃を超える
最高気温で
バカ陽気の
きょうは、
長い冬のあいだ
事務所に
保管していた
250ccバイクの
エンジンに
火を入れ、
4km離れた
整備工場まで
移動しました。


夕方、
渓流釣り名人の
師匠Tさんが、
釣り上げた
イワナと
春を告げる
フキノトウを
持ってきて
くださいました。


じっくり焼いた
イワナに
フキ味噌を
付けて
さっと2度焼きして
食べると、
フキノトウの
ほのかな
エグ味と
さわやかな
香りが
程よく焼いた
イワナにマッチして
美味しいそうです。

標高400m~600mの山々にあるフキノトウは、
平地のフキノトウより鮮やかな黄緑色です。

2010年4月9日金曜日

裏・雅山流 香華

トヨタディーラーに勤めていたときの後輩で、
保険に加入していただいているS藤君は、
脱サラして小料理屋(なごみ屋)を開いています。
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003300471/review/?sr=20

ここで飲んだ米沢の地酒「裏・雅山流 香華」は、
おいしいお酒でした。

常温の冷や酒をグラスに落とすと、
上品な大吟醸酒に良く似たかぐわしい香りが
立っています。
グラスを手に持ちそれをくゆらすと柔らかで上品な香りに包まれ、
早く飲みたい気持ちで一杯になり、
その良い香りを楽しむ余裕も更になく、
すぐクチを付けてしまいました。

味はプレミアムの付いている14代に
http://www.aenfueo.com/9/
かなり近いです。
口に含めばすっきりした甘さと上品な香りに包まれ、
グラスを一気に飲み干してもマズイ日本酒特有の、
しつこく嫌な甘さが口の中に残る感じは皆無ですが、
14代のコクのある味には及ばず、比べればやはり今一歩です。

でも小売価格10000円以上の14代と比べるとたったの2100円です。
2杯目からは14代との違いは酔えば酔うほどに判らなくなるので、
晩酌には最高のTHE.コストパフォーマンス酒です。

新潟には美味しい地酒がたくさん有りますが、
米沢のこのお酒も素晴らしいですよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/m3838m2000/43005318.html

神奈川県川崎市で居酒屋「たまいグループ」を経営するA部くんから、
「裏・雅山流 香華」を10本依頼され、
地元の地酒販売店から仕入れして送りました。
山形県のおいしい地酒として、徐々に売り出すそうです。
http://www.tamai-group.com/

大学生時代から良き友達のA部君のお役に立てて、ほんとにうれしいです。

2010年4月8日木曜日

3回目

あいおい損害保険のロードサービス委託業務をしている
安心ダイヤルさんからhttp://www.anshin-dial.jp/service/service.html#1
4月8日昼頃にロードサービス作業依頼を受けました。

出動拠点の自社整備工場から5km離れた山形県東置賜郡高畠町で、
バッテリー上がりによりエンジン不動になったクルマを、
ジャンピング(バッテリーをケーブル同士でつないで、エンジン始動させる)作業にて
エンジンを掛ける依頼です。

安心ダイヤルさんから車の車種と色、トラブル場所とその内容を
電話で聞いてすぐに、「もしかしてそのお客様はN川さん?」と
オペレーターの若い女性に問うと、
「そうです、良くわかりましたね。
 ここ2ヶ月でバッテリートラブル3度目のN川さんです」と。

「N川さんの過去2回のバッテリージャンピング作業はコチラでやりましたが、
 またですか?」なんて会話をしたあと現場に向かいます。

N川さんはクルマのボンネットを開けて、
バツ悪そうな笑顔を含んで待っていてくれました。

2010年4月4日日曜日

快晴

きょうは快晴の日曜日、
米沢盆地から近い
吾妻連邦や飯豊連峰はもちろん、
蔵王連峰・朝日連峰や
遠くの月山まで見渡せます。


この陽気に誘われた人々は
クルマの冬・夏タイヤ交換や、
積雪の被害から住宅や
庭木を守る雪囲いを
取り外しています。

Am9.30頃から
自宅に隣接する
自動車整備工場の
掃除をしました。



四方の窓を
全開にして、
コンプレッサーで
圧縮された空気を
エアガンから工場の
床や棚に
吹き付けると、
長い冬の間に
溜まった
チリやホコリは、
一気に舞い上がり
視界を悪く
するほどです。

昨年の12月から一度もエンジンをかけていないポルシェ993c4sのカーカバーへ
圧縮空気を吹くと、辺りはチリホコリで白く煙ったようになります。

カーカバーをはずして久しぶりに見る白い車体を拝み、
バッテリーのマイナス端子をつなぎエンジンキーをひねると、
冬眠していた空冷最終型エンジンは一発で目覚めました。

ちょうど良く山形市内へ行く用事が入り、
ガラガラ空いた米沢南陽高速道を140km/hで流します。
市販車ながら
そのままでサーキット走行可能なポテンシャルを秘めたポルシェにとって、
このスピード域は鼻歌交じりでリラックスできる空間を
ドライバーに与えます。

個人的にポルシェ911シリーズで最も好きな部分は、
全宇宙一とも形容されるブレーキのフィーリングです。
後方から車体をわしづかみにされたように感じる異次元の剛性感は、
自動車レース最高峰のフォーミュラーワンに出れば、
いつもどおりチャンピオンになるその実力に裏打ちされています。

帰り道は、
あかねが丘陸上競技場で練習後の息子をピックアップして、
やや混雑した国道13号線を南下します。
硬めながらスピードを上げるほどしなやかになるサスペンションと、
空冷エンジンからの子守唄で、
助手席の彼はすっかり寝入っていました。

2010年4月3日土曜日


今日の朝は
暖かくなりました。
朝の気温は
マイナス1度
でしたが、
カラダに感じる
太陽の光や、
空気の
やわらかさは
春めいています。




自動車税の切り替え時期に当たる3月は、
スクラップ車の廃車依頼が多くなります。
次年度の自動車税が発生しないように、
3月末まで陸運支局にて抹消の手続きを完了します。
その後、自動車保険を加入いただいている陸送会社に頼み、
抹消したスクラップ車をUSSオークション会場に運びます。
トヨタのセダンタイプのクルマは、
日本国内では流通しないようなポンコツでも、
外国のバイヤーさんはオークションで落札し、
そのクルマは世界中でまた活躍します。
トヨタのクルマは定期的な整備を行えば故障知らずで、
ダントツの信頼性に裏打ちされたブランドパワーがあります。
それだけにハイブイッド車プリウスのリコール対応は残念です。
トラブルを体験したお客様に対して、
トヨタメーカー首脳陣の危機管理の無さ加減と、
遅い対応に終始したノー天気ぶりにはがっかりですが、
末端の社員一人ひとりにも思い上がりがあったように感じます。