2010年10月31日日曜日

全日本50km競歩 高畠大会

今にも雨が落ちてきそうな曇り空でやや肌寒いきょうは、
米沢市の隣町の高畠町で
第49回全日本50km競歩高畠大会 が
開催されました。
我が東海大山形高校からは4人の部員が出場し、
高校生 10km部門で活躍しました。

例年よりはるかに多く参加されたご父兄の応援で、 
出場した部員は
日頃の練習の成果を
存分に発揮できたようです。

高畠町の競歩競技に対するバックアップも
ナカナカ良くて、
毎年開催されて欲しいと思う大会になっていました。 

2010年10月27日水曜日

山腹は雪景色

全国的に寒い一日だったようですが、
朝起きて南向きの窓のカーテンをザザッと手で払ったら、
吾妻山と飯豊山系の山々は薄っすらと雪化粧しています。

青く澄んだ空と、朝日を浴びてややオレンジ色に光る山肌の雪は、
くっきりとその姿を誇っています。

日中も寒さは続き、
一気に晩秋になったような気分です。

今週末の源流の森では、
紅葉の盛りの標高500mから、
骸骨のように木々の幹や枝ばかりになった、
標高1000m以上の山々まで、
色々な表情を眺めることが出来ると思います。

2010年10月25日月曜日

応援 山形県高校駅伝

東海大山形男子陸上部を応援するために、
メイン会場やコースに待機していただいた
ご父兄やその関係者は、
田宮監督のお話では過去最高の人数だったようです。

応援に来ていただける人数が多ければ多いほど、
走る選手はもちろんですが、
裏方作業を黙々とこなす部員もうれしさ倍増で底チカラ出ます。

OBの方々からいただいたおいしい日本酒や、
沖縄県で行われたインターハイのおみやげ(泡盛)を
T内さんからいただいて、
祝勝会は和気あいあいと大いに盛り上がりました。

2010年10月24日日曜日

山形県高校駅伝 勝った!

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父兄のほうがハラハラする山形県高校駅伝は、
優勝という最高の結果を、
我が東海大山形高男子陸上部に託してくれました。


秋晴れのさわやかな空気と、
部員全員のはじける笑顔で、
ナイスでサイコーな一日でした。

2010年10月22日金曜日

決戦前夜

いよいよ明日のAM9時50分、
H22年度 山形県高校駅伝の号砲が響きわたります。

東海大山形高校男子陸上部のメンバーです。
①区 最近調子の良い富夫くん
②区 スプリントスピードに優れる小玉くん
③区 今の実力で箱根駅伝区間上位を狙える、エース竜真くん
④区 秋の駅伝では必ず本調子になる哲也キャプテン
⑤区 体調戻りつつあり、安定感ある秀人くん
⑥区 アフリカ系ランナーみたいに、しなやかな走りの楓くん
⑦区 ロードでは素晴らしいガッツを常に発揮する雅人くん

以上7人のオーダーで決戦に臨みます。

個人的には①区は不動のエースである竜真くんが、
いつものように後続をぶっちぎっての展開で、
その後の区間は楽に観戦したかったのですが・・・・。

経験豊富な監督とコーチが熟慮したオーダーなので、
あれやこれやと無用の心配は要らないとは思いますが?

①区の富夫くんがここ最近のレースのように、
残り2kmまで山形中央の真也くんに喰らい付いて行ければ、
3連覇はグッと手元に引き寄せられるでしょう。
②区はスピードある小玉健太くんなので、離されることはまずありません。
③区から⑥区までのメンバーは最強布陣で、
ライバルを3分ぐらい引き離すはずです。
⑦区はロードの鬼、雅人くんですから酒田南高校と競るような展開でも、
 まず安心です。

こう考えると、もう勝ったも同然です。
応援・声援でも負けないぞ!

2010年10月21日木曜日

貯蓄型保険



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郵便局や銀行とは比較にならないほど貯蓄性の高い、
保険商品があります。

①は18歳の子供を被保険者として、契約者は親です。
  一年間で45598円の保険料を10年間のみ(10回だけ)支払います。
  支払い総額は455980円です。
  10年後の28歳のときに解約すると、プラス1000円。
  15年後の33歳のときに解約すると、プラス35000円。
  20年後 38歳             プラス70000円
  30年後 48歳             プラス150000円
  50年後 68歳             プラス330000円
一年間の保険料を2倍の9万円にすると、
解約したときに戻るプラス部分も2倍になります。

②は2歳の娘さんを被保険者として、契約者は親です。
 例として一年間で121176円の保険料を
 10年間のみ(10回だけ)支払います。 支払い総額は1211760円です。

10年後の12歳のときに解約するとプラス20000円。
20年後の22歳のときに解約するとプラス170000円。
30年後  33歳           プラス350000円

①、②とも10年間だけ保険料を支払えば、
それ以降に解約したときに、
かけたお金に大幅にプラスして保険会社は返してくれます。
その上に①は100万の死亡保険金、
②は330万の死亡保険金が保障されています。


この商品は三井住友キラメキ生命の商品ですが、
他の保険会社でも宣伝しないだけで、
このようにお客様にとって有利な保険商品がありますよ!

 

2010年10月18日月曜日

マイタケ ナラタケ ナメコ




ゆっくり目の午前中から、人里離れた原生林に
入りました。
ことしは天候不順で山々の木の実や山葡萄はまったく見かけません。

これらを主食にする熊や他の動物の多くは、
餓死してしまうのではないかと感じます。

どの倒木にも生えているナラタケは、
腐っていて時期はずれになっています。
ほんの10日間ぐらいの間だけ、
見た目を含めて美味しくいただけます。

山桜の立ち枯れ木にナメコの赤ちゃんは、
びっしり生えています。
次の日曜日には傘は開き、
食べごろになるでしょう。

ナラの巨木の根元には
腐りかけのマイタケ様がドーンと居座っていました。
同行の釣り名人Tさんは、
お初のマイタケ様を片手に、満足の笑みです。

2010年10月17日日曜日

山形県高校駅伝 直前練習

一週間後に迫った山形県高校駅伝に向かって、
東海大山形高校陸上部員は
3000mタイムトライヤルと4000m、6000mのラップ走を
行なっていました。

6000mラップ走では、竜真くん1000m・3分2秒  哲也キャプテン3分7秒
 富雄くん3分6秒 楓くん3分5秒で走りきりました。
全国15番以内の5000mタイムを持つエースの竜真くんは
6000mを走り終えた直後の1000mを、
2分43秒!で走っていました。

4000mのメンバーは秀人くん・雅人くん・小玉くん・雄紀くん
聖くん・一輝くんです。

3000mタイムトライヤルでは、
期待の荒木くんが9分14秒でトップでしたが、
後続は7秒以上離されていてイマイチでしたね。

きょうは先輩OBのワタナベさんも一緒に参加してくださり、
大声で指導していただきました。

2010年10月15日金曜日

ナラタケ



晴れていた昨日の午後から、行きつけの原生林に行ってきました。
暖かい日が続いているせいで、枯れたナラの木にへばりついている
ムキタケの多くは、虫食いになっています。
ナメコは愛らしい姿を見せ始めました。

ナラタケは近年見たことも無いくらいの大発生で、
沢のあちこちに群生しています。
2人で2時間余り採りつづけ、買い物袋7個ぶん満タンです。

帰ってから大量のナラタケを茹でてから、
付着していた腐葉土や木くずを水で洗い流し、
数キロの塩を混ぜて塩漬けにしました。
手間のかかる段取りでしたが
21:00頃にようやく終わりました。

狙いのマイタケ採りどころではないくらい、
どこもかしこもナラタケでした。

2010年10月10日日曜日

山形県高校駅伝 優勝祈願と激励会

10月23日に長井市の公認コース(42.195km)で行われる
山形県高校駅伝競争がいよいよ秒読みとなり、
大会は2週間後に迫ってきました。

東海大山形高校男子陸上部の3連覇を期して、
神主様による優勝祈願祭と、
父母の会による部員の激励会を学校内にて行いました。
 
総勢42名の部員の中から7区間の正選手、
プラス補欠3人の10人が代表として
県駅伝制覇に向けて抱負を述べました。

哲也キャプテン 「3連覇するのは最大の目標!、お世話になった方々に
           優勝して恩返しする!」

竜真くん「自分のチカラを全部出して、みんなを都大路(全国高校駅伝)に
      連れて行くぜ!」

富夫くん「部員42人の代表として安定した走りをする。応援ヨロシク!」

雅人くん「去年は出られなくて口惜しかった!その思いをぶつけるぞ!」

健太くん「今度こそ攻めの走りをする!」

雄紀くん「正選手に選ばれるように、あと2週間の練習に賭ける!」

秀人くん「ここから調子を上げて、来年につなげる!」

楓くん 「どの区間にも対応できるような選手になる!」

聖くん 「このチャンスを逃さない!」

一輝くん「白河駅伝での失敗を繰り返さない!」

それぞれ力強さにあふれていました。

でもね、大声で選手の応援をし、
駅伝区間の交通整理や監督への連絡係を
精一杯努めている「縁の下のチカラ持ち」部員を、
一番尊敬しています。  

2010年10月7日木曜日

紅葉





午後からナラやブナの大木生い茂る原生林へ
行ってきました。
例年より遅れて紅葉は始まり、
いつもの年なら踏みつぶして歩くぐらいたくさん生えている
ナラタケは、ほとんど見かけません。

きょうは昨年タッチの差で採られていた、
白マイタケの出るナラの巨木を目当てに急斜面を登りました。

一度誰かが採ったのでしょう、白マイタケの根っこの一部は
直径2m以上のナラの巨木に張り付いています。
そのすぐ脇に小さなマイタケ一株と、
その裏側に大きな白マイタケ様が待っていてくれました。

小雨降り、白く煙っていた原生林の奥山は、
夕方4時前にようやく顔をのぞかせた太陽のヒカリで、
キラキラ輝いていました。

2010年10月5日火曜日

持病アリ

A木さんは9年前に早期の胃がんになり、
内視鏡手術をして
現在に至るまで運良く再発していません。

日本で認可されている外資系を含めた生保・損保22社の中で、
ガンと診断されて処置してから5年経って再発していない時、
加入できる先進医療特約付き医療保険を扱うのは、
外資系のA社・B社と富士生命のみです。

大手術を受けたことのある人なら、
手術後のカラダに起こる変調や副作用をモロに経験し、
次回の大病の際は副作用の少ない治療を望みます。
カラダにやさしい先進医療は、
そんな願いに唯一答える治療法です。

でもその先進医療は健康保険や高額医療控除制度は適用にならず、
全額自己負担になります。
老いればかなりの確率で発症する白内障
(眼の中にある水晶体が白く濁る病気。
   水晶体はカメラのレンズの役目と同じ。)
の手術を例にとれば、
健康保険が適用になる1箇所にしかピントの合わない
遠目のみや近目のみの単焦点レンズを入れる手術では、
術後にはメガネが必要です。
先進医療適用の多焦点レンズを使うと、
遠くも近くも見え、メガネのない生活ができて
新たな治療として注目されています。
遠近両用の多焦点レンズを用いた先進医療の場合、
片目32万円・両目64万円・全額自己負担の先進医療です。

A木さんは71歳男性で9年前にガン手術を受けました。
入院1日当たり2000円、手術1回当たり20000円、
先進医療は生涯で1000万円までの保障にて
富士生命ゴールドメディワイドに加入いただき、
月々たったの3610円です。

A木さんの奥さんは67歳女性で現在リューマチを患い、
ステロイド剤を飲んでいますが、
富士生命のゴールドメディワイド医療保険は
次の3つの「いいえ」のみで加入できました。

①現在お医者さんに、入院や手術を勧められていますか?→いいえ
②過去2年以内に、入院や手術をしましたか?       →いいえ
③過去5年以内に、ガンや肝炎、肝硬変になりましたか? →いいえ

入院一日当たり2000円、手術1回当たり20000円、
先進医療は生涯にわたり1000万までの保障で、
月々たったの2889円です。

持病をお持ちで先進医療に入れなくてガッカリしている皆さん、
富士生命のこの商品は安くてナイスよ!

2010年10月3日日曜日

千葉国体 男子5000m

T内君のお父さんから、張りのある声で千葉国体男子5000mの結果報告を受けました。

なんと我が東海大山形高陸上部のR君は、
14分13秒の山形県高校新記録で快走したそうです。

最近のレースを撮った画像を見ると、R君の腰周りと太ももの筋肉は以前と比べて
見違えるほど太く切れのあるカットです。
ある程度の活躍は予想してましたが、県高校新記録とは恐れ入ります。

東海大山形高陸上部の部員は、
こんなに素晴らしい走りをする人と、
同時期に練習できるシアワセを深く感じているでしょう。

またいくら練習しても到底かなわない才能を目の前で知っていますので、
自分の将来に向けて自身の足元を確認し、
大学へ行って走る事だけがすべてではないとの現実を、
他の部員はより確認できたのではないかと思います。

いろんな意味で素晴らしい記録を連発するR君と練習し、
同じトラックでレースできる部員はシアワセです。

また1年生のときから走る姿を撮らせてもらったファンとして、
この新記録は誇りです。
サイコーだ!おめでとう

2010年10月2日土曜日

マイタケ


午後からホームコース原生林へ
先日残してきたマイタケの赤ちゃんサイズの育ち具合の確認と、
ほかのマイタケ探しに行ってきました。

林道から歩いて5分のところに残した
くろマイタケのひとつは、両手に乗るサイズに成長していました。
もうひとつは片手の手のひらサイズだったので、
落ち葉をかけて残してきました。

きょうは金曜日にかかわらず、
マイタケ採りのクルマがPM1時30分なのに5台も林道沿いに
停めてあり、
もしかすると豊作なのかと思ってしまいます。

登る予定だった斜面のそばに、
先客のクルマがあったため、
1Km先にある沢の峰から上流側へ
ヤブをかき分けながら進みます。
ナラの巨木の根元を点検しながら歩きますが、
3年前にマイタケをゲットした木には、
今年もマイタケ様はお出になりません。

10本ぐらいのナラ巨木を探したところで
時間を確認すると午後3時でしたので、
あきらめて急斜面を小木をつかみながら
ゆっくり沢に向かって降りていたら、
V字の谷間の向こう側に、
切り立った岩の上にそびえるナラの木が見えます。

そこの切り立った岩とナラの根元に、
大きな白マイタケ様は鎮座していました。
腐る寸前でしたが、
天然マイタケの香りがプンプンする
とても良い状態です。

右手をマイタケの根元にそっと押し込み、
手前にチカラを加えると
張りのあるマイタケの生え際はググッと
ナラ巨木の根っこからはがれて来ました。

ルンルン気分で家路に着き、
整備担当の星さんと釣り名人のTさんにおすそわけ
しましたが、
それでも充分な大きさで残りました。