2012年8月31日金曜日

心臓カテーテル治療 狭心症

九州男児のT会長さんは太っ腹で面倒見が良く、
入社された社員の方々のほとんどは自主退社しません。

カレコレ20数年来のお得意さまですが、
T会長はいつも元気良く朗らかで、
暗い話題でもT会長が話すと明るい話題だったのか?と
カン違いするほどです。
誰からも好かれて頼りになるT会長は73歳男性ですが、
ちょうど2年前に狭心症のた心臓のカテーテル治療を受け、
心臓に栄養を送る太い冠動脈には、
ステントhttp://www.shinshinkai.net/watashitachi/1_8.htmが入っています。

T会長の幼なじみの同級生は顔の一部分がガンになり、
脳や眼に近いため手術でなく粒子線治療を受けることになりました。
粒子線治療は健康保険や高額医療控除が適用ならないため、
約300万円の治療費は自己負担です。
そのうえ九州から東京の病院までの交通費も大きく、
マイカーを売ったりしてオカネを作ったようです。
お見舞のため行った東京の病院から帰って来たT会長は、
「心臓悪いんだけど、ボクも先進医療に入れるかな?」
               ↓
「会長は何年前に心臓のカテーテルしましたっけ?」
                ↓
            「2年経ったよ」  

今まで持病があって医療保険の加入を断られたり、
健康上の理由で保険加入をあきらめていた人にとって、
「本当に入れんのか?」と言葉に出すほどビックリの先進医療付き保険が発売されました。

以下の3項目のすべてに「いいえ」なら、即加入できます。
①最近3ヶ月以内に、お医者様より入院や手術をすすめられたことが ありますか? {いいえ}
②過去2年以内に病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがありますか?{いいえ}
③過去5年以内に、がん・肝硬変・慢性肝炎と医師に診断されたことがありますか? {いいえ}

こんなハードルの低い3つの告知ですべて{いいえ}なら、
糖尿病や高血圧などの既往症を持つ人や、
過去に命にかかわるような大病した人(ガンで手術後、5年以上再発してない人)も
ビックリの低料金で加入できます。

T会長さんは月々3672円で先進医療特約付きの、
医療保険に加入されました。
入院一日当たり2000円、手術は4万円、
狙いの先進医療は1回当たり300万円(通算1000万円まで)、
カラダに負担の少ないガンの粒子線治療も、
ラクラク受けることができますネ・・・。




2012年8月29日水曜日

損しない一時払い介護保険

きょうも日中の挨拶は、
「マイニチ暑いですね~。」から始まります。
30度以上の最高気温と雨なしの晴天がこれほど続く米沢は、
いままでありませんでした。

新聞の「おくやみ欄」は賑わっていますね、
いつまでも続く暑さのせいでしょうか?

さて富士生命から7月1日に売り出された
「一時払い介護保険」ですが、
解約しないかぎり元金は保証され、
マッタク損しません。

先日加入されたIさんは74歳の女性です。
①一時払いの金額は100万円。
②保険期間は74歳から84歳までの10年間。
③要介護Ⅲ以上に認定されたら1253000円を支払いします(プラス253000円)
④保険期間の10年のあいだに死亡したら、
  元金の100万円はそのまま戻ります。
⑤84歳までご無事でしたら、
 元金の100万円はそっくりそのまま一時払いで受け取れます。
 また年金のように84歳から89歳までの5年間で、
 5回の分割で受け取る場合は、総額1022700円(プラス22700円)になります。

サイコーなのは★T-PEC http://www.t-pec.co.jp/ が提供する、
 健康医療相談サービスと優秀専門医の手配・紹介サービスを
 ご利用いただけます。
  
命にかかわる病気や、治療が難しい病気になったとしたら、
誰しも最先端の医療を受けたいと思うのではないでしょうか?
最先端の医療では、かつては治らなかった病気も治ったり、
体により負担が少なく治療できることも少なくありません。

でも最先端の「先進医療」は、どの病院でも行われているわけでもなく、
優秀な専門医は限られています。
そんなとき、T-PECが提供する優秀専門医の手配・紹介サービスは、
不安な気持ちで一杯の患者さんへの、大きな手助けになります。

また「いま飲んでいる高血圧のクスリは、カラダに悪さしないの?」
   「健康診断でポリープが在ると言われてるけど、ガンでないの?」
とか、日々の健康に対する不安や相談を24時間・年中無休・無料で
お応えしています。
前立腺ガンの摘出手術を受けて、
術後の後遺症も経験した自分の体験からすれば、
このサービスはナイスで素晴らしいです。
これだけでこの損しない一時払い介護保険に加入する価値ありますょ◎!


2012年8月26日日曜日

村山地区 高校新人陸上

8月も残すところ少しですが、
暑さは収まりません。

村山地区の高校新人陸上競技が行われている
あかねが丘陸上競技場は、
真夏のような太陽に照らされて、
暑さから逃れようもありません。

そんな中でも東海大山形陸上男子部員は、
見どころの在るレースを見せてくれました。

深瀬くんは初めて走る3000m障害で、
9分50秒台の好記録です。

800m競走で全国でも指折りの実力者の雄太郎くんは、
1500mを流すように軽く走って4分9秒です。

一年生の庄子くんは3000m障害で、
粘りに粘って10分一ケタ。
いつも気持ちの入ったガッツ溢れる走りです。
3年生になって大化けした渋谷くんと同じような雰囲気なので、
大いに楽しみです。

オドロキのベストパフォーマンスは勇人くんです。
いままでは2番手集団からジワジワ追い上げるような、
歯がゆいレースばかりで飽き飽きして見ていましたが、
きょうはにトップ集団にあって、
さらに自分でレースを引っぱりました。

自分で引っぱるレースをした人だけが、
大きな花を咲かせてきました。
1500mと3000m障害とも、
良い記録の自己ベストでフィニッシュです。

気持ちの切り替え一つで、
こんなに素晴らしいレースを見せてくれて、
ありがとう!!

2012年8月23日木曜日

レッカー ハーレー 高額なバイク

きょうもゲンナリするほど暑い一日でした。
米沢市の向こう一週間は、
最高気温33℃~36℃の予報です。
この予報を見ているだけでクラクラしそうです。

暑いさなかの故障です。
休憩してイザ帰ろうとしたら、
エンジン始動しません。

バッテリーを含めた点火系のトラブルですが、
改造多数のハーレーなので手は出さず、
お客さま指定の新潟市にあるショップまで搬送です。


メッキパーツだらけにしたピカピカの、
箱入り娘のようなハーレーに
キズなど付けたら大クレームになりますが、
バンバン乗り回した改造ハーレーの搬送は、
いくらか楽な気分です。

流通しているハーレーの台数も多いんでしょうが、
今年になってからハーレーの故障搬送依頼は4件目・・・。


2012年8月22日水曜日

レッカー BMW R1100R

「暑いですね~」・・・毎日の挨拶や会話は、
この言葉から始まります。
きょうも朝から蒸し暑くなり、
外にただ居るだけで汗ダラダラになってしまいます。

午前中はBMW製バイクの故障のため、
おとなり福島県のディーラーさんまで搬送です。
BMWのクルマは自家用として、
3シリーズや5シリーズに乗ったことありますが、
高速道での安定感と乗り心地はバツグンでした。
でもBMWバイクは見たことも乗ったこともありません。

このR1100Rは国産のビッグバイクに比べて、
重心は低く取り回しは楽です。
何より派手さの無いメカニカルな外観にハッとします。
オーナーさんはお盆休みを利用して、
3泊4日で2000kmも!!走ってきたそうです。

自分が以前乗っていたホンダのビックバイク、
CB1000で3泊4日の2000kmの旅に出たら、
「もうバイクはコリゴリ」のイメージですので、
BMWのR1100Rは
よほど乗り味良くて疲れないのでは?と感じました。

さて積載車に載せるためバイク用ドーリーを使い、
立ちゴケなどしないようにラッシングベルトで
ドーリーとバイクを固定し、
注意深くウインチを巻き上げて荷台にセットします。

高額なバイクをお持ちのオーナーさんは、
皆さんこの作業をマジマジと見つめます。
作業中にキズ付けたりコケたりしたら、
オーナーさんから保険会社に賠償請求と
文句タラタラの大クレーム案件となります。
こうなったら保険会社から当店への信用は大幅ダウン、
さらにレッカー依頼件数も同じくダウンします。

なので他の業者さんは、
高級バイクのレッカー依頼は「やんわりお断り」しているようで、
コチラに大型バイクの案件は流れて来ているのかな?

PM20時過ぎに、
「事故のハズミで路肩から落ちて側溝にはまっている」との
レッカーQQコールです。

現場の国道は
ブンブン走るイケイケ大型トラックも多く、
クレーン作業よりヒヤヒヤします。


4点丸吊りしましたが、
道路脇にある電柱に張った電線に触れないよう、
クレーンブームを下げたままウインチで引く作業で、
「やっと揚がった、良かった~」

クレーン付レッカー車より、
ウインチブーム付き2ウインチの作業のほうが、
「安全・迅速・確実」な現場でした。



2012年8月20日月曜日

東北選手権 陸上

きょうも蒸し暑い一日でした。
朝晩も涼しい風は吹かず、
例年なら涼しくなるお盆過ぎの米沢とは、
かなりズレています。

8月19日に行われた東北選手権の陸上競技には、
東海大山形高校男子陸上部から5000mWに有路くん、
800mに海谷くんと雄太郎くん、
5000mに楓くんが出場しました。

進学予定の大学で夏合宿を終えたばかりの楓くんは、
疲れの抜けない体調と猛暑のなかのレースで、
最終ラップまでトップ争いをして14分51秒の良いタイムで
フィニッシュしたようです。

雄太郎くんはついに1分52秒台を出しました。
53秒台でコンスタントに走っていた本人から見たら、
当たり前なのかもしれませんがスゴイです。
小柄で細身のカラダを持ち、
ラストまで足の回転が落ちないピッチ走法なので、
1500mや5000mも良い記録を出しそうな雰囲気です。

さて先日の蔵王坊平合宿でのポイント練習風景です。



走るコトが好きだった子供の頃の気持ちを思い出して、
いま居る時間を大切に・・・。

2012年8月19日日曜日

蔵王坊平 東海大山形高校 5000m4本

8月15日から18日目までの4日間、
東海大山形高校男子陸上部は蔵王坊平高原で
夏季2回目の合宿です。

17日の金曜日はポイント練習日です。
長距離チームは5000mを30分くらいの休憩をはさんで
4本のポイント練習。
競歩チームと中距離チームは、
2000mを4本です。

2年生のコーダイくんは、
4本とも良いタイムで歩きました。
練習後に「だいぶ速くなったな、すごい!」と声をかけたら、
「マダマダです、もっと練習して速くなりたい」と
キッパリ言い切ります。
高い目標を持っているコーダイくんは、
大化けした偉大な先輩→有路くんのように、
インターハイに出場できると思います。

中距離チームでは、
春先からチームに加わった小玉くんが
積極的にトップ集団に喰らい付き、
気持ちの充実している様子が伺えました。


長距離ブロックは、
4本ともシブヤくんが後続を突き放し、
15分台40秒~50秒でトップです。

↑これは一年生の夏。

このころからガッツのある走りを見せてくれ、
記録は??低調でしたがキラリと光っていました。

今回のポイント練習である5000mは、
4本ともリズム良くバネの効いた走りです。
写真で見ると、
太ももの上がる角度が楓くんのように素晴らしい。

そのほかの部員では、
一年生の推薦入学でない小林くんの、
あきらめない気持ち溢れる走りに感動しました。

聖くん・一輝くん・渋谷くん・多田くんはヤル気バンバンで、
先頭集団を常に作っていました→ナイス!!

「練習でやれないことは、本番で出来るワケがナイ」

卒業するときには満足した気持ちに浸れるよう、
応援団としてココロから願っています。


2012年8月18日土曜日

レッカー 田んぼも道路?

噴き出る汗が止まらないほどの暑い日が続き、
涼しさを求めに入った?のか、
またもや田んぼへ落ちたクルマのレッカーQQコールです。
路肩から田んぼに入って、
10m以上も走ってしまいました!?

路肩までウインチを使ってクルマを引き寄せてから、
フックを付けたスリングベルト4本をホイールに掛けて、
車体にキズや凹みが付かないように、
天秤棒とクレーンを使い丸吊り。

QQコール入電はAM2時、
真夜中の3時頃から作業して、
東の空がほのかに明るくなってきた4時チョッと前に終わりました。

自宅に戻ってワン公たちと堤防を散歩したり、
田んぼの泥にまみれた長靴やレッカー用品を洗い終え、
シャワーで汗を流してスッキリしました。

きょうからシゴトです、この年でのほぼ徹夜はシビア~ネムい!

2012年8月16日木曜日

レッカー 真夏のよう

きのう・きょうは真夏に戻ったような暑さです。
最高気温は33℃、
太陽がサンサンと照りつける昼間のレッカー作業では、
ツナギに染みこんだ汗で動きづらくなります。
作業の安全のためにかぶるヘルメットは
頭皮との間で蒸れてアツくなり、
アタマはボーッとしてきます。

真夏の太陽のなかでツナギを着て水分をとらずに
長く作業をしていれば、
熱中症になりかけているのか?→クラクラする感じになります。

お隣の南陽市宮内地区で、
クルマ対クルマの事故により田んぼに落車。

道路と田んぼの段差は約0.8メートルあり、
路肩は切り立っています。
またクルマの後部から道路までは、
3m以上離れているため、
クレーンブームは届きません。 
クルマの後部けん引フックに
ウインチワイヤーをかけて、
ジワジワ道路脇まで引っぱります。

車体にキズが付かないように、
天秤棒を車体の幅より長めにセットします。
クルマのホイール4本に、
それぞれスリングベルトを掛けて丸吊りしました。

炎天下でのクレーン作業は稼げますが、
真夏のような暑さはカラダから水分と体力をゴッソリ盗み取り、
作業後はドッと疲れ出ました。

11日~16日にかけて、
お盆休みレッカーQQコールは少なめでした・・・。

2012年8月12日日曜日

レッカー お盆休み

ロンドンオリンピックも間もなく終わる頃、
レッカー業界は稼ぎ時のお盆休みを迎えています。

整備業や鈑金業を本職として、
レッカー作業は積載車のみを使って片手間にやっている業者さんは、
お盆中はたいていお休みしているので、
レッカー車を保有している本職のレッカー屋さんは、
お盆・正月・大型連休は忙しくなります。
信号機のないT字路で、
相手車の一時停止義務違反。


ラジオをつけっ放しでバッテリー上がり。

ガス欠・・・。

自宅近くの側溝に脱輪し、
右フロント部をケッコウ損傷・・・。

一番好きなのは生命保険についてのベシャリ、
二番目に好きなのはレッカー作業なんで、
お盆休みは◎!!


2012年8月10日金曜日

レッカー 大型バイク カワサキ 1400GTR

山形県の蔵王は、
温泉宿泊や有名な樹氷のあるスキー場として、
各地からのお客さんで賑わいます。
夏場のこの時期は、
チョットしたハイキングと避暑を求める方々が目に付きます。

「蔵王山頂へ人々を運ぶロープウェーの乗り場で、
カワサキのビッグバイクが
転倒後にオイル漏れているらしいので、
破損の程度は不明だが修理先まで搬送してくれ」と
保険会社さんよりQQコールです。

ビッグバイクは重くて、
取り回しは楽じゃありません。
積載車に載せるときに、
キズをつけたり転倒させたりする危険も、
400cc以下のバイクと比べたら段違いに大きいです。
整備の星さんとバイク用ドーリーと、
固定するための各種ベルトを持って、
念のため丸吊り用のレッカー車と2台で出かけました。

エンジンの下部を路面に擦って
ラジエターホースは破れ、
エンジン側のアルミ製のパイプは歪んでいました。

新車で200万円くらいの大型バイクに、
キズを付けたりコカしたりしないよう、
自分も星さんも肩にチカラ入ります。

約40km離れた指定の修理先まで運び、
無事降ろしたらコチラのシゴトは終わりです。
バイクの搬送は、
たいがい遠方になり割の良い仕事ですが、
疲れ具合はクルマどころじゃないですょ。

ノリ面にへばりついている軽自動車。
どうしてこんな風になったのか?
判りづらい現場です。
運転者さんは救急搬送され誰もいません。

どうしてコンナ状態になったの???
ノリ面の上にある駐車場から落ちてきた???
聞いてみたい気もします・・・。

2012年8月7日火曜日

レッカー プリウスのガス欠

昨日の夜から今日の朝は、
いままでの暑さを忘れるくらい涼しい風が吹いてきました。

昔からこのあたりでは
「お盆を過ぎれば朝晩は涼しくなる」と言い伝えられています。
その前兆でしょうか?

きのうは自動車専用道路上で、
ハイブリッドカー・プリウスのガス欠・給油QQコールを受け、
米沢北ICから南陽市方面への本線に乗ります。
プリウスの燃料切れは、そのイメージが浮かびません。
燃費が気になる方々が購入しているハイブリッドカーなんで、
常に燃料メーターを気にして見ているんじゃァないか?と
思っていましたので。
お客様は
「プリウスはガス欠しないと思っていた、
なんで止まったのか?」と
冗談ともいえない顔でおっしゃっていましたが・・・。


そりゃ~ナイでしょう、
プリウスだってガソリン入れるんだから。

さて高速本線上の作業はマジで危ないので、
発煙筒はバンバン焚きます。

こちらは県道をふさいでいました。
左フロントドライブシャフトは抜けて、
ロアアームは千切れていました。
左の前タイヤは進行方向に対して90度の方向に曲がっています。
警察署の方々が道路を封鎖して、
通行する車にUターン指示です。

Jフックを右ロアアームと千切れて残った左側にセットし、
アンダーリフトを縮めながら浮かせてサア出発です。
まだ買ったばかりみたいな高年式のクルマでしたが、
左右のエアバックは開いて屋根まで歪み、
マア~廃車でしょう。

夕方にかけて、
とても親切な山形レッカーさんへ
伺いました。
渋谷社長と渋谷専務はきょうも貴重な作業ノウハウを、
我々二人に隠すことなく教えてくださり、
その太っ腹ぶりに当店整備の星さんも
感激し、ビックリしていました。
東北地方で有数(たぶん2番目)の出動件数を誇る山形レッカーさんは、
渋谷社長の教えを受けた社員の皆さまが、
明るくイキイキと働いている会社でした。


2012年8月6日月曜日

池袋

日曜日の午後3時半過ぎに着いた池袋駅は、
大都市トーキョーのなかでも大きな駅で、
初めて降り立ったイナカッペには
どこがどうなってるのか?
どこの出口から待ち合わせの場所にでるのか?さっぱりわからず、
友人のアヤベくんにTELしながら出口20Bの階段を上がりました。

地下道から北口20Bの路上に出たら、
モワァーッとした蒸し暑い空気と、
入り乱れて雑多な雰囲気の「池袋」です。

そこへ迎えに来てくれたヒラノくんと、
多くの赤ちょうちんが入り口に掛けられた小さな居酒屋で
飲んでいたアヤベくんと合流し、
お久しぶりの再会を祝って乾杯!
生ビール2杯をゴクゴク空けてから、
宿泊先のビジネスホテルに荷物を預け、
そこに集まっていた友人の総勢7人で予約していた店に向かい、
2年ぶりに会えたコトを祝って乾杯!

2次会・3次会と流れて飲みすぎ、途中で居眠り。
朝起きたらジーパンにTシャツ。
飲んでいたときと同じ服のままでした。

まだ酔いも覚めていないAM6時頃にホテルを出て、
池袋駅から埼京線で大宮駅に行き、
しばらく待った山形新幹線に乗りました。

福島県と山形県の県境では、
よく晴れた濃いブルーの空と、
鮮やかな夏の緑のコントラストが眩しいほどです。
大都市トーキョーのパワー溢れる街の賑わいも捨てがたいですが、
自分には目に優しい緑色の木々と、
高い山々に囲まれたヨネザワが合っています。

さて、
次回は千葉市で集まることを約束して別れた大切なトモダチと、
また元気な笑顔を見せ合って逢えますように。。。



2012年8月4日土曜日

レッカー 出会い頭 暑さで事故多い

毎日30度以上の暑い夏が続き、
真夏の夕方にあるはずの雷雨もなく、
堤防の下を流れる最上川上流の水量は少なくなっています。

この暑さのせいでしょうネ、
ウッカリして対向車を見落としたり、
道を外して転落する事故などは増えています。

山の中のクネクネしたすれ違いできない細い道で、
同乗者も居た単独事故です。
両席のエアバックは開き、
しぼんだ風船のようになっているエアバックには、
べったり血が付いています。
乗員の方々は救急搬送されたようでした。

手前の直径25cmくらいのスギの木を折り、
その先にあったより太いスギの木にドッカンです。
折れた樹木が車体に噛んで、
4Tonウインチでギシギシきしむように引っぱり、
その後クレーンで方向転換してレッカー車にセットしました。
暑くて着ていたツナギは汗でビショビショ、
蚊やムシは汗のニオイが好きなのか?ブンブン寄って来ます。
ウインチのアタッチメントの積み忘れで作業はサクサクできず、
エンエン2時間近くかかってしまいました。


一時停止なのにうっかりして?、直進車とドッカン!
修理代がクルマの時価を上回るので全損・・・。


田んぼのなかでカクレンボしているように、
背の高くなった稲穂の中で
静かに潜んでいました。

クレーンで丸吊りして道路にストンと降ろします。
コレも全損・・・。

シゴトが多くてありがたいのですが、
皆サマの大切な命にかかわるようなケガが無い程度で・・・。



2012年8月1日水曜日

インターハイ陸上 新潟県

7月30日のビッグスワンスタジアムは、
ジリジリと照りつける太陽に暖められ、
観客席に座っているだけでジワァーっと汗が噴き出てきます。
新潟県は大政治家の故「田中角栄先生」のおひざ元だけあって、
一般道さえ幅広く舗装はバッチリ、
高速道は田んぼのなかを縦横無尽に張りめぐらされ、
田園風景を切り裂く上越新幹線はいち早く整備されました。

この新潟市にあるビックスワンスタジアムは、
先日行った国立競技場並みにリッパでデカく、
どれだけのおカネがつぎこまれたのか?想像もできません。
山形県から初めて来た陸上選手の多くは、
武者震いする前に舞い上がってしまうのではないか?と思わせる規模です。
大型オーロラヴィジョンは鮮明で見やすく、
走っている選手の位置関係やフォームは、
手に取るように判ります。

夕方になっても気温は30℃から下がらず、
選手の方々にとってはシビアなコンディションでした。


東海大山形高校から出場した選手では、
雄太郎くんが800mの予選を通過し、
準決勝ではスローペースの展開でラストスパート勝負となり、
惜しくも決勝進出を逃しました。

5000m競歩の有路くんは、
雰囲気に飲まれたのか?失格・・・。
800mの海谷君は、
心技体のいずれもチョッと足りずに予選敗退。

上山明新館の小野リナさんは、
800m高校女子の山形県記録を打ち立てる走りで、
堂々の決勝進出です。
鶴岡中央高の斎藤サキ選手は、
円盤投げ決勝で2位!
得意の砲丸投げでインターハイ優勝をゲットできるよう願っています。

東海大山形高校の参加部員も応援する関係者も、
インターハイで入賞するハードルの高さを、
痛いほど思い知らされた暑い一日でした。