2013年12月29日日曜日

ニューイヤー駅伝 南陽市役所 

平成26年の元旦に行われる実情段駅伝・ニューイヤー駅伝には、
山形県の南陽市役所チームが出場します。
応援の意味をこめて、選手の紹介を。。。

大谷 克(アタル)5000mは14分3秒 10000mは28分38秒。
中央学院大出身で箱根駅伝経験者です。
ことしは大幅に自己記録を更新しました。
ストイックな努力家です。
長柴 翔 5000m:14分35秒 10000m:31分3秒
ことしは1500mで自己記録を更新しました。

キャプテンの堀 宏和
5000m:14分43秒 10000m:29分06秒
みんなのまとめ役として活躍しています。

古瀬 弘賢(ヒロタカ) 5000m:14分42秒 10000m:29分56秒
ロードに強く、粘りの走りは得意です。
ことしは、どのレースでも見せ場を作りました。

仁部 幸太 5000m:14分10秒 10000m:29分24秒
スピードあって、ラスト勝負なら負けません。

大野 紘崇 3000SC:8分50秒 5000m:14分15秒
ことしは気合の走りで、見せ場を多く作っています。
ニューイヤー駅伝での彼の走りは、見ごたえあるはずです。

鈴木 駿 5000m:14分14秒 10000m:29分24秒
静岡県出身で、ことしは自己新記録連発です。
優しい人柄で、走りもすばらしい。

内山 富夫 5000m:14分30秒 10000m:30分34秒
東海大山形高校卒の3年目、ことしは5000mで自己ベストを更新。
高卒で実業団駅伝のメンバーに選ばれるのは、
東海大山形高校陸上部のOBとして初めてです。

渡辺 清紘 5000m:14分21秒 10000m:29分41秒
イケメンくんでひょうひょうとした感じですが、
駅伝での取りこぼしはありません。

三浦 隆稔 5000m:14分9秒 10000m:29分49秒
宮城県石巻市出身です。
つなぎ区間を任されると思いますが、
粘りの走りで「東北魂」を見せてくれるでしょう。


ジョセフ・オンサリゴ 5000m 13分32秒 10000m 28分52秒
ニューイヤー駅伝で大活躍し、自国の代表になるのが大きな夢です。
ケニア人ランナーとして10000mのタイムは平凡ですが、
このレースをきっかけにするような走りを期待しています。

監督は高嶋 哲さん。
山梨学院大学で上田監督のコーチングを学び、
就任一年目で南陽市役所チームをニューイヤーに導きました。
すばらしい指導力を持つ監督です。

2013年12月27日金曜日

レッカー しんとみパンフレット

13日から16日は大雪で忙しかったのですが、その後はイマイチ・・・。

保険のお客様からのQQコールは、
2㌧灯油ローリー車のパンクです。
フロントホイール外れなくて、けん引しました。

保険会社のロードサービス部門から、
「福島市内で増㌧車のスタックですが、ご対応可能ですか?」
いつものように 「ハイ、ありがとうございます」。



紹介パンフレットを作りました。
営業ツールとして活用します。

2013年12月23日月曜日

レッカー トラックの案件も

12月20日は山形市内でも、10cmほどの積雪がありました。

豪雪地域の米沢市では、10cmくらいの積雪で右往左往しません。

山形市では、真冬でも30cm以上の積雪は稀ですから、
チョッとでも道路に積もると交通はパニックとなり、
レッカー屋さんは電話鳴りっ放しとなります。
それで50kmくらい離れた米沢市のレッカー業者にも、
レッカーQQコールが入電します。

この日は山形市内でのレッカーQQコールを受け、
2件のトラック案件を無事完了しました。

一台目はエンジントラブル、2台目は脱輪です。
同じ時間帯に2件とも重なりましたが、
山形市内にある山形レッカーさんやhttp://www.yamagata-wrecker.jp/
カーレスキュー山形さんは忙しくて出動できなかったため、
当店にお鉢が回ってきました。
↓コチラは脱輪して、
荷箱の右側面は自販機に張り付いています。

運よくレッカー車を左後輪の真横に配置することが出来て、
作業は短時間で済みました。



2013年12月17日火曜日

レッカー 12月にしては大雪

12月13日から15日まで、
12月としてはケッコウな積雪となりました。

脱輪と落車のレッカー作業は3人でほぼフル稼働、
見習い中のやっちゃんは積載車で搬送要員です。


レッカーQQコールのほとんどは、脱輪か落車です。
雪の降り始めはいつもこんな感じですが、
ことしはレッカー作業員増えたため、
せっかくいただいたQQコールをお断りする件数は少なかったです。

トラック案件は3件のみでした。

この↓4㌧トラックはフル積載だったようです。
大型レッカー専門の我妻さんの手伝いで、
安全対策要員として当店から2人・・・県道を全止めにしました。

自分も冷たい風のなかで一時間くらい誘導員として立っていました。
指先はしびれてきますし、時間が経つほど寒さで震えてきます。
警察官の方々や警備会社の方々はこの寒いなか、
事故処理や交通整理で長い時間立ったままです。

経験して初めて理解しましたが、
雪国での真冬の交通誘導は→がまんできないくらい苦しい仕事です。



2013年12月13日金曜日

レッカー マイクロバス

今日の朝は冷えました、マイナス5℃です。
朝7時ごろ、ワン公さんたちと散歩中にパチリ。


きのうは初めてマイクロバスをけん引しました。
相手車はスリップしながらセンターラインを超えて、ドン!

相手の過失100%の事故です。
マイクロバスのけん引はホクホク料金なので、
ウレシイ気持ちマンマンでしたが、
運び終えてしばらくした頃、
依頼元の保険代理店さまから
「いや~マイッタ・・・、無保険車でよッ~」

さて、レッカー費用は全額いただけるんですかネ・・・。

今日の朝の寒さは、
多くのスリップ事故を誘いました。

当店へもクレーン作業案件2件ほど。
それに加えて脱輪は、雪道の定番です。


レッカーQQコールは同じ時間帯に集中するためダブってしまい、
お断りする「もったいない案件」も出てしまいます。


2013年12月11日水曜日

レッカー 交差点での事故

同級生で保険のお客さまのSくんから、
「クラクション止まんね!事故だ、はやぐ来てけろ!」と、
あわてている雰囲気アリアリのコールです。

相手車との衝突みたいで、
「煙出できたぞォ!早ぐ・ハヤぐ!」

現場は、けたたましいクラクションの音が鳴り響いています。
急いでボンネットを開け、バッテリー端子マイナス側を外すと、
耳鳴りするような大音量で鳴り続けていたクラクションは
パタッと止み、ビックリするほど静かになりました。
Sくんのワゴン車は、左前輪のロアアームが千切れているほどの大きな損傷です。
タイヤ受けは出来ませんので、
師匠の山形レッカーさん直伝→http://www.yamagata-wrecker.jp/激速チェーン吊りです。
中型レッカーでけん引しました。 

相手の普通車は、フロント部に大きな損傷です。
小型レッカー車で同時に出動した当店のマナブくんは、
あわてふためいてお困りになっている相手のお客さまへ
「保険にご加入なら無料で運べますヨ」と
営業活動。。。

スピンして細い鉄柱スレスレに止まっていた相手車を、
ウインチにて方向を変え、
ブラブラになっていたラジエターやクーラーコンデンサーを、
車体から外して牽引しました。

双方のクルマは大破・・・また新しい?クルマを購入するしかないですネ・・・。

2013年12月8日日曜日

レッカー ポートレート

ことし2回目の雪です。
平地では積雪ゼロでしたが、標高500mを越える山間部では
この通りの雪です。
国道上でスリップし半回転、着地は側溝!

スリップして田んぼへ、着地はアゼ道の側溝!


県道ですが峠道のカーブにて。
保険代理店さまからの依頼です。

電線の位置低く、道路から4mほど離れて3m下に落ちています。
そのうえ直径5~10cmの木がノリ面に生えていて、
ウインチ作業はスムーズに出来ません。
数本を伐採し中型レッカーのウインチで引きますが、
道路事情で横引き作業のため、
一発で道路に出せません。
クレーンを併用してアレコレしましたが、うまくいきません。
最後はウインチワイヤーをそのままにして、レッカー車を道路に対してナナメ方向に走らせて
重いワゴン車を路上に出しました。

でも道路を全面的に封鎖できるようだったら、
ウインチブーム付きの小型レッカー車で楽勝だったと思います。

住まいは東京ですが全国レベルでカツヤクしている写真家で、
同級生の渡部さとるくんに、
「笑顔を撮るにはどうすればイイべ?」と聞いて撮った写真です。

レッカー作業の先生で、
大型トラックの架装業を長く経験してきた「親方」。
二級整備士・大型免許・大型特殊・溶接の資格など。

「レッカー業で独立したい」と公言し、入社したマナブくん。
大型免許・二級整備士・危険物・損害保険資格を持っています。


優しく素直な人柄が「そのまま笑顔に」出ています。
多くのお客さまから「良い人が入ったね」と。。。
やる気とソノ気さえ長続きすれば、営業マンとして大成功間違いなしです。

みんなで楽しく稼いで、それぞれのシアワセをゲットできたら最高です。



2013年12月4日水曜日

レッカー 脱輪引き上げのトレーニング?

ココ最近は脱輪の案件が入り、
脱輪引き上げのトレーニングしてるような・・・。

スリップしてコンクリート製の側溝にドカン!とぶつかり、
両席エアバック満開・Fガラス割れ・フロント足回り損傷にて全損。

スリップしてガードレールをなぎ倒して道路下に着地。
ステアリングのロッド系は折れてハンドルはブラブラ、
フロント足回りの損傷大。
先発のJAFさんは、現場で引き上げ作業をお断りしたようです。

なぎ倒したガードレールは波打っていて、
ウインチでの引き出しはダメ。
クレーンで吊るにも電線の位置は低くて、
重いワンボックス車を4点丸吊りしにくい状況でした。

田んぼのあぜ道にゆっくり着地したようで、
損傷は少なめでした。

重心高めのワンボックス軽バンです。
横転しそうな傾きでした。
伸ばしたウインチブームと2本のウインチでの作業です。
本格的な冬になると、スリップしてコレと似たような案件は多くなります。
レッカー作業の良いトレーニングになりました。

2013年12月3日火曜日

自己新記録はどんな記録でも素晴らしい

箱根駅伝や元日の実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)に向けて、
東海大山形高校OBや南陽市役所チームのひとりひとりは、
自己新記録を次々に出しています。

南陽市役所チームでは、大谷くんが山形県新記録となる28分38秒(10000m)!
静岡県出身で温厚な鈴木駿くんは29分24秒!
千葉県出身でイケメンの大野くんはセカンドベストの14分19秒(5000m)。

東海大山形高OBでは、
東農大のエース格になっている竹内竜真くんが5000m・13分58秒と10000m・28分51秒!

日大の駅伝部キャプテンの森谷くんは、
「あっぱれ」な10000m・28分52秒!
ここまで記録を伸ばすとは、一番の応援団であるご両親も
想像していなかったと思います。
高校時代の自己ベストは30分30秒くらいでしたから、
1分40秒(1000mあたり10秒も縮めています)も更新しています。
森谷くんの日々の努力を思うと、OB父兄としては「うれし泣き」ですナ。

亜細亜大4年生の草刈くんは30分11秒!
東農大4年の大河原謙人くんはセカンドベスト?で30分39秒!
大学4年間、陸上競技に打ち込んだ結果を見せてくれました。

彼ら東海大山形高OBの、高校時代に走ったスガタを写真で振り返りながら、
大学3~4年間で日々練習し努力してきたコトに、ただ感動するしかありません。