2014年9月28日日曜日

マイタケさまにめぐり会い

飯豊町の山奥の原生林にて。

何回か採ったことのあるナラの巨木を目当てに、
山歩き好きの先輩と汗だくになって登ります。

まだクロフ(黒っぽいマイタケ)は出始めですが、
何回も同じところに行くのはつまらないので、
小さかったんですが採りました。

↓マイタケさまが鎮座していたドングリの巨木


↓いままで見回ってきたナラの木のなかで、
最大級の太さ(直径で2m以上)のドングリの木。
ここには毎年マイタケさまがいらっしゃいます。



マイタケさまは、絶壁のような急斜面にあるナラの木を好みます。
ふつうのキノコ採りのイメージではありません。
滑り落ちたらあの世行きもありそうな・・・。


2014年9月26日金曜日

レッカー 大型バス ショートボディー

きのうの夜のはじめ頃に入ったレッカーQQコールは、
「11トンのバスがエンジントラブルです。対応可能ですか?」

やらないことには何も判らないので
「もちろん対応できますのでまかせてくださいっ!」


中古で買った古い大型レッカーにアタッチメント類を積み込み、
県境のトンネルを過ぎたところでトラブル車を発見!

停車場の先にあるガードレール近くで、
エンジンブローで動けなくなっていました。

ガードレールとバスの距離が近すぎてレッカー車を配置できないため、
ウインチで後ろ側に15m以上引いてからの前吊り作業です。

アタッチメントをクレーンで降ろし、
アレコレ試しながら組み立てます。

下り坂に向かって止まったバスのフロント部は、
傾斜と車重でより前下がりになっています。
そのためアタッチメントは一発でセットできず、
角材を使ってなんどもやり直し。
真冬なら、手先・足先は寒さでしびれていたハズです。

その後80km先の整備工場へけん引しました。

親方を送って自宅に着く頃には、
夜更けの真っ暗な空は
シラジラっと明るさを増していました。

2014年9月25日木曜日

レッカー 大型レッカー センチュリー1140

県南にあるセレブ会社で、
レッカー車コレクションのようなスゴイところに伺いました。

モチロン新車バリバリの
センチュリー1140です。

横転受けのウインチ・床ウインチ・ブームのウインチ、全部で5本!
消防車に使われているフラッシュライトを前後左右に配置、
ビカビカのアルミホイールに最先端の無線機、
高額なパトライトなど、
スゴイ装備にアゼンとします。

この素晴らしく美しい一台だけでも総額ウン千万円ですが、
この他にもフラット4WD積載車2台、
中型レッカー2台、小型レッカー1台。
作業車の2㌧トラックのアルミバン1台、
そしてまたまたピカピカの大型レッカー9050!

それらはすべて自動シャッター付きの
大型車庫に保管されています。

神様に愛された社長さまの趣味?と伺っておりますが、
本業でのご活躍ぶりが想像できますネ。


2014年9月21日日曜日

飯豊町の山奥へ

お盆過ぎから涼しくなり始め、
ここ2週間くらいの朝晩は肌寒くなってきました。
日中の気温も24℃以下で、
半袖シャツだけではチョッとなァ~といった陽気です。

30年以上前の9月は残暑もなく、
こんなカンジだったような気がします。

なのでことしはマイタケさまも、
ドッと現れるのではないかと期待して、
きょうは飯豊町の山奥にある原生林へ遊びに行きました。

沢をズンズン登って滝に行き着き、パチリと記念写真。

沢の水はキリリと冷たいのに、
ワン公たちは滝つぼにドボン!

ウマそうに見えますが、毒キノコのツキヨダケ。

こちらはスギヒラタケです。

マイタケさまは、まだ出るには早い時期です。
ナラタケが出始めるとマイタケさまに出会うこともあるでしょう。

山の奥の奥を散歩すると、ハッピーな気持ちになります。


2014年9月17日水曜日

レッカー エッ~! フェラーリ F355 東京まで

なんでこんな田舎町で、
3日で2件のフェラーリ搬送あんだべ?

2日前は575Mマラネロ、きょうはF355だど・・・。

14日から15日にかけて、
首都圏のスーパーカー愛好会のツーリングイベントあって、
その目的地が山形県の飯豊町だったようです。


保険会社を通してオーナーさまの意向をお聞きし、
全面カーカバー養生など。。。


東京の指定された整備工場まで、
344kmの搬送です。

でもドライブ気分にはなれませんね。
万が一ミスしたら、保険の支払いだけで済むとは思えませんから。

2014年9月16日火曜日

レッカー フェラーリ 575M?!

真夜中の2時頃に入ったレッカーQQコールは、
「ガードレールを乗り越えて田んぼに落車」した乗用車の引き上げです。
近くに一級河川があって、
大きな橋がある場所の近くだったため、
けっこうな落差がありました。



真夜中の同じような時間に、
故障したバイクのQQコールです。
クレーン付き中型レッカー車で、
上の画像の落車引き上げに
行こうとしてエンジンをかけたところで入電しました。

なので落車はマナブくんの担当です。
2ウインチ付き小型レッカーで、
苦労して引き上げました。
アレコレ工夫しながらの作業は、
とても良い経験になったでしょう。


その日の夕暮れ時に入ったバイクのQQコールは、
リヤタイヤのバーストによる走行不能です。


翌日は、ついにスーパーカーの搬送デビューです。
レッカー業に参入して4年目、初めてのフェラーリです。

積み込むときのウインチ作業や、
車体を固縛する作業など、
国産乗用車とは比較できないくらい気を使いました。

高級外車搬送のベテランで豊富な経験をお持ちの、
(株)カーレスキュー山形:奥山社長からノウハウをお聞きし、
時間をかけてヒヤヒヤの作業です。

そして千葉県まで約410kmの搬送に出発です。

「無事、搬送おわりました」とマナブくんからTEL報告を受け、
クレームになるようなミスもないようです。
そりゃァホッとしましたょ。。。


2014年9月12日金曜日

レッカー 難しくない作業でしたが福島市まで・・・。

お盆過ぎから涼しくなり、
それにつれてレッカーQQコールはパタッと鳴りやんでいます。

ディーラーさんからトラック故障案件です。
お米を3㌧積んでいたそうですが、
中型レッカーでけん引した感じでは
そんなに重くありません。

↓中型トラックの建柱車です。
これはやや重いフィーリングでした。


県をまたいで福島市へ50数キロ出張。
難しい作業じゃないはずですが、
なぜか他県にある当店への依頼。

仕事ですからどこへでも行きます。

↓トヨタ系のディーラーさまから。
タイヤ受けの場合、
引っ張るほうのレッカー車の乗り心地は、
船のようにユラユラとしたカンジになります。




小型トラックの何倍も重い大型トラックは、
危険もバカみたいに大きくなります。
ビビっていますが
やってみなきゃァ、なんにもわかりません。

2014年9月11日木曜日

やっちゃんは保険会社の研修生



ことしの6月に当店から保険会社へ研修生として
出向しているやっちゃんは、
人当たり良く
いつもニコニコしています。

その一方で何ごとにも一生けんめい打ち込むのが不得意で、
周りの期待に答えられないことばかりでした。


でも研修生3か月目にようやく、
保険の契約とれないと誰にも相手してもらえないことに気づき、
全力でその仕事に取り組む行動がでてきました。


あと数か月の研修期間のあいだに、
自分のチカラのみで保険契約をとれれば、
彼の人生は大きく良い方向に変わっていきます。

学校の先生はいろんな子供たちを指導されていますが、
その仕事のむずかしさを思うと、
大したもんだなァ~と身に染みて思います。

ココロを集中して続ければやれるぞ!やっちゃん!