2015年1月29日木曜日

冬季ロードレース 

大寒の時期に行われる10㎞のロードレースを
見に行きました。

前日に5000mと10000mの山形県高校記録を持つ竜真くんの
おとうさんから「あしたは見にいぐなが?」と電話いただいたときに
「レッカー忙しいがら、たぶんいがね」と答えましたが、
天気が良くて雪もチラつかないため、
レッカーQQコールは来ないだろうと勝手に決めて
カメラ片手に現場へ。

上山市から山形市の中心部までやや下りの、
タイムが出るコースです。
温暖な静岡県出身の鈴木駿くんは、
このレースをナイスな記録で駆け抜けました。
やや下りで天候も寒すぎず走りやすいとは言え、
29分36秒は良いタイムです。

同じく南陽市役所の大谷くんは、
この大雪で練習不足だったと思いますが、
29分49秒で2位。


東海大山形高陸上部では、
2年生の森くんが高校生の部10㎞で勝ちましたが、
彼のポテンシャルから見れば「当たり前」。
かえってこの好条件で30分を切れなかったことが
不思議なくらいです。
ラスト一年となる今年こそ、その素質を見せつけ、
ゴチャゴチャうるさい周りを黙らせてくれることを
願っています。


一年生だから疲れもたまります、

武田くんはお疲れモードでしたか?
吉田肖くんはお兄さんの楓くんのように、
スタミナありますね。
2年生となる今年は、ますます期待できます。


本間渉くんの復調はマダ途中ですね。
素質は充分あるんですが、
3年生になり残り時間は少なくなっています。


箱根ランナーへの道のりは、
東大合格より難しいと聞いています。
カッコ悪いので、
「箱根ランナーを目指す」とは
あまり言わないほうが良いかもしれません。

2015年1月22日木曜日

レッカー 福島市まで出動2回

ことしの冬は
例年より寒さは感じませんが積雪は多く、
ドカッとまとめて降る日が多いです。
米沢市の多いところで現在の積雪は約2mぐらいです。

米沢市から40㎞のところにある福島市は、
ほとんど雪は積もりません。
県境には吾妻山がそびえていて、
その山を越えれば豪雪地帯の米沢市に入ります。

福島市内で故障している大型トラックを、
近くのディーラーさんまでけん引です。
福島市近辺のレッカー業者さんが断った案件のようです。

同じ日の夕方には、また福島市内に出動です。
近くのレッカー業者さんは、
「道幅が狭く、けん引して出せない」と、断った案件です。
その故障した小型タンクローリー車を
郡山市の手前まで運びました。 

やはり東北の大動脈・国道4号線と東北自動車道を
抱える福島県と宮城県では、
トラックのレッカー作業案件数は山形県と比べ物にならないですね。



2015年1月14日水曜日

レッカー 2台積むのは・・・

このところ雪は落ち着き、
それにつれてレッカーQQコールも少なくなって来ています。

積載車は、
スライドボデーが降りたまま上がらなくなる故障で入院中です。
なので動かせるレッカー車も少ないため
事故現場から少しだけこんな感じでけん引です。


2台まとめて一台のレッカー車でけん引と積載は
便利なように見えますが、
積み込みまで思いのほか時間かかります。
また荷台に乗せたあとで動かせないもう一台のクルマをレッキングするのは、
バックカメラ付きでも後ろが実際に見えないなかでの作業のため、
難易度高いです。

そのことを経験できたら、
スライド付きレッカー車へのあこがれは、しぼんでしまいました。

雪の多い米沢市やその周辺地域では、
道路脇には1m~2mの雪のカベが出来ています。
スリップしてそのカベにぶつかると、
重心の高いジムニーやパジェロミニ、
軽のワンボックスなどはコロッと横転します。

横転はレッカー作業代金もタカピーです。


大雪になると、
屋根の雪降しなどのチカラ仕事も増え、
土建屋(除雪屋)さん・レッカー業者さんはニンマリ。。。


2015年1月9日金曜日

レッカー シマ商会さんへ

福島原発の近くにある南相馬市に、
コンクリートバルク車(粉粒体)を運びました。

(株)カーレスキュー山形の奥山社長さんから紹介していただいた
ディーラーさんの依頼で、
南相馬市原町区にあるシマ商会さんへ、
約160kmのけん引です。


この時期の県境の国道は圧雪・凍結路になりますが、
2日間ほど続けて晴れた合間に、
国道48号線の関山峠を抜けて仙台市内に入り、
岩沼市から国道6号をずっと南下しました。

シマ商会さんに着いて、http://www.shima-corp.com/
その規模の大きさにビックリです。
長さ200m・幅50mのクルマを解体するラインが設備された工場が2棟、
デ~ンと建っています。
そのほかにも解体車を保管するヤードや、
トラックのコンテナやキャビンを販売する敷地など、
町の一角はすべてシマ商会さんだらけです。



社員は300人!・・・とにかくスゴイ規模の解体屋さんです。

大型レッカー車に大型トラックを連結してけん引すると、
全長は20mぐらいになるので、
仙台市内を通るルートはイヤだったのですが、
思ったより道路幅は広くて走りやすく、
その後の6号線はまっすぐ南下する道路でしたので、
無事に往復できました。

このところトラック案件も入ります。
↓(株)山形レッカー の渋谷社長さんから
タンクローリーの横転引き起こしのコツを教えていただき、
わりとアッサリ起こせました。

↓お互いに多少のケガですみ、
不幸中の幸いです。
クレーン付トラックは当店で一次保管後、
雪で凍結してない日を選び、約100kmの搬送です。

ことしの置賜地方は積雪多く、
路面凍結は例年より多いような気がします。






2015年1月1日木曜日

レッカー 初もうでは米沢らしい雪のなか

元旦は、米沢の冬らしい雪の朝です。
ガス欠のレッカーQQコールでAM3時前に出動し、
そのまま上杉神社へ初もうで。

AM2時50分頃の上杉神社は、
初詣の混雑は終わり、
ひっそりと静まり返っていました。


昨年は大型レッカーの古い中古車を買って大型デビューをしましたが、
大型トラックのけん引は、
その事前作業を含めて時間がかかる上に危険を伴います。

高速道路上のトラブル車両への出動もあり、
安全確保や作業のスキルを上げないと、
危険ばかり増えて時間的なコストは上がるばかりです。

ことしはソコを改善したいと思います。

さて昨年末の12月30日の夜遅く、
小型トラックの単独事故QQコールです。


山形県の白鷹町と朝日町を結ぶR287号線は、
ツルツル滑る雪道でしたが、
小型トラックは夏タイヤ(ラジアルタイヤ)です。

ヘッドライトが割れ、フロントフェンダーとタイヤは干渉して
ハンドル切れません。
運よく?お客さまは法人契約のオールリスクタイプの
車両保険にご加入されていましたので、
このまま埼玉県の草加市まで400㎞弱のけん引です。

その会社に着き、
社長さまや関係者さまから思った以上に感謝され、
レッカー業は「感謝された上にお金までいただける」良い仕事だと、
あらためて思いました。

あけましておめでとうございます。