2015年9月30日水曜日

なめこ ブナしめじ

マイタケが出ると聞いて初めて入った山々ですが、
お目当てのナラの巨木は数本しかなく、
登山のように斜面を行ったり来たり・・・。

↓立ち枯れのナラの木に
ナメコが出始めています。

↓めずらしい、ブナしめじ。


清流のなかをズンズン歩き、
スパイク付きシューズはジャボンジャボンと音を立てます。


まだ水温は、
足先が痛くなるほど冷たくなっていません。

2015年9月28日月曜日

レッカー 狭い道

シルバーウイークから秋晴れの日が多くなって、
クルマのトラブルQQコールはチョッピリ入電しています。

↓ブドウ畑をズンズン進み脱輪。
ご覧のとおり、レッカー車は入れません。


↓3ケタ国道での脱輪。
国道と言っても、雪の降る冬期間は通行止めになる
山岳道です。

すれ違いは軽自動車がやっとの道路です。
脱輪しているRV車の脇をする抜けられるのは、
軽カーのみ・・・。 

交通整理をしていただいた警察官の方々には、
いつもお世話になり
ありがとうございます。

東北道にて。
大型トラックのフロントタイヤバースト。

高速道で右側タイヤの交換作業を無事にできたのは、
発煙筒や矢印表示板などで安全確保していただいた、
警備会社の方々のおかげです。 


その帰り道、栗子峠の福島市側で
ガードレールに衝突したクルマを見つけ、
保険会社のロードサービスに連絡してからレッカー作業。


ガードレールの下に車体フレームがもぐり込み、
引き離すのに手間かかりました。

涼しくなって、汗をかかない夜間作業です。

2015年9月24日木曜日

ヤマブシタケ 舞茸

9月のお彼岸過ぎから10月上旬は、天然マイタケの時期です。
なのできょうも午後から原生林の山奥へ。

ブナの倒木にめずらしいヤマブシタケがゴロゴロ生えています。
マイタケより珍しいキノコです。


沢に倒れた倒木にマイタケさま。。。


こちらは枯れ木に咲いたように見えるマスタケ。
食べごろはとっくに過ぎて、固くなっています。


ブナの倒木に生えていたナラタケ。
鍋やみそ汁に入れると、とてもウマいダシの出るキノコです。
マツタケやマイタケはキノコの王さまですけど、
旨いダシの出るキノコの自己採点ランキングでは、
ナラタケはシメジに次いで2番目ですね。

でも本シメジはめったに採れませんが、
ナラタケは沢すじの倒木に必ず出てますから。


熊よけになるでしょうか?








ことし初のマイタケ

飯豊町の中津川部落の奥にある原生林へ、
ことし初めてのマイタケ採りに行きました。

毎年出ているナラの木にはなく、
そのほかの採り場にも見あたりません。

「きょうは登山だな」と思いながらあ急斜面を登ったり下りたりして、
水はけのよいところにある巨木のナラをさがします。

そして一本のナラの木の根元にありました。
約4㎏の大ぶりなマイタケです。。。

↓このブナに生えているキノコは何でしょうか?
初めて見るキノコですが、
地面に落ちている枯れ枝を拾ってグリグリすると、
けっこう固い感じです。

色合いから「マスタケ」ではないですね?
ちょっと人面にも見えて、ザワザワする感じがして、
そうそうに立ち去りました。


5時間ぐらい急斜面をウロウロして着替えたら、
しぼれるくらいの汗・・・。
帰って近くの温泉の出る銭湯に行って体重計に乗ったら
3キロちょっとのダイエット。

2015年9月22日火曜日

レッカー つがマツタケ

先輩の友人から、
「つがマツタケ採ったがら、遊びさ来い」と言われ、一升瓶片手に。。。

はじめて「つがまつたけ」を見ました。
ふつうの国産マツタケより傘の色はコゲシャ色で、
茎はもっと白っぽいです。

匂いはさらにブンブンと香り、
マツタケの王様のような風格です。

マツタケ酒やナンチャッテ土瓶蒸しなども良かったですが、
そのまま裂いた栂マツタケをアブリ焼きしたソレは、
香りも味も深みを増して「なんだ!コレ!」


連休中はずっと出動待機です。
交通量は増え、故障や事故も・・・。

↓ポルシェの911は、この964ターボ、
また個人的には993のターボボディーが
レトロなグラマス感ムンムンでシビレます。

空冷の993C4Sは、真夏や渋滞時の油温上昇さえなければ、
後ろからググッと引っ張られるようなブレーキフィーリングを筆頭に
見飽きないグラマスボディー、
4300回転を超えると「カーン」と甲高く吠えるバリオラム搭載エンジン、
またカローラセダンのサイズなので楽な取り回しなど
ずうっと乗っていたいクルマだったんですが、
大病のあとに売ってしまいました・・・。

↓オイル系統の故障にて、180㎞の搬送。
964ターボ、いいっすネ!




涼しい風が吹く秋晴れに恵まれた
連休です。

2015年9月14日月曜日

レッカー ゴロゴロリン

もう一週間あとには稲刈りが始まり、
原生林のある奥山では「マイタケ」も出始めます。
いちばん好きな時期でワクワクします。

レッカー作業のほうはワクワクするほど忙しくなく、
大型レッカー車のクレーン部分には
「クモの巣」もチラホラ見えます・・・。

↓通勤途中でスピードの出しすぎでしょうか?
道路からはみ出して収穫前の枝豆畑にゴロゴロリン。
バンパーは畑の中に落ち、
2本のホイール付タイヤも外れて散らばっていました。


↓道路から畑にズドン・・・。
オイルが漏れています。
畑や田んぼの賠償を、請求されるかもしれません。


こうしてレッカー作業現場の画像を見ていると、
田んぼと畑と山々ばかりですネ。

たまに都会へ行くと景色の違いにとまどい、
クラクラする時間が年を取るほど増えてきました。



2015年9月8日火曜日

レッカー ヒマな波に引きずり込まれています。

お盆過ぎは曇りや雨の日ばかりで、
残暑のない秋口です。

家の敷地内から汲んでいる井戸水は、
気温がずうっと下がって地面の温度も下がったせい?でしょうか、
やや冷たく感じます。

涼しい気候が続き、
暑いときに多く起こる事故や、オーバーヒートやパンクなどの
故障案件もとても少なく、
ヒマな波に引きずり込まれています。

バッテリーが上がってしまうんじゃないか?と思うぐらい久しぶりに、
大型レッカー車は出動しました。
クラッチトラブルでけん引です。


新車のバックホーを積んだトレーラーと
トラクタヘッド(合わせて40トン以上)のけん引です。
山間部の登り坂でのエンジントラブルでブレーキ解除に手間取りましたが、
経験バッチリの山形レッカーさんにお聞きしてブレーキを解除し、
なんとか発進しました。

けん引しているクルマが重すぎて、
坂道の下り坂ではブレーキを踏んでもナカナカ減速しません。
なんかブレーキペダルでなくスポンジを踏んでいるような感覚です。
排気ブレーキも、その作動音だけは勇ましいですが、
2㌧車の排気ブレーキのような効き具合です。



トレーラーブレーキ用のエアー配管が装備されているレッカー車ですが、
アタッチメントを買って作らないとヤバイ!止まらない!

トレーラーブレーキ無しで、
この重量を曳いて雪道での下り坂を下ったらどうなるか?→バカでも判ります。
すぐ段取りしないと・・・。