2016年6月30日木曜日

レッカー車 完成はマダマダ?

4㌧のいすゞフォワード積載車を、
レッカー車に改造していただいていますが、
完成はマダマダでしょうかね?


大型トラックの架装会社に長年勤めていた当店の星さんと、
日産のディーラーにて整備を約10年経験してきた修平くんは、
2泊3日の泊りがけで研修と溶接などの手伝いに行ってきました。

今週末も修平くんは、
一泊してシャシーの錆止め(錆変換材とノックスドール塗布)のため、
レッカー車の制作現場へ行って研修します。


アンダーリフトは中古のF3T、
ホイールベースは長めのベースシャシーです。
リーフ増しやガソリンタンク移動、
サブフレーム設置やクレーンベース補強などは完了しています。

シャシーの錆止後は床を張り荷箱を設置し、
エンジンコンプレッサー・赤色回転灯・バックカメラなどの備品取付けです。

こう書くとすぐに完成そうな気がしますが、
そんな気がするだけで・・・。


2016年6月28日火曜日

8トラックカーステレオ ハチトラ

きょうは星さんのブログです。

今回は「ナウい」という言葉さえ生まれていなかった
昭和40年代に、イカシたクルマには必ず付いていた
8トラックカーステレオ・通称ハチトラを紹介いたします。


このハチトラはカセットテープと異なり、
テープの長さは一曲分しかありません。
そのかわりに音の入るトラックが八つあって、
うまく録音すれば4曲まで収録することができました。

ハチトラのカーステレオは昭和40年代に姿を消しましたが、
ハチトラカセットテープは頭出しが容易なことから、
カラオケ用にその後も使われました。

わたしもたいへんお世話になりました。


From星

ところで星さんのカラオケ18番は、
小林旭の「自動車ショー歌」です。


2016年6月25日土曜日

西吾妻山 チングルマ イワカガミ ワタスゲ

6月22日の西吾妻山、湿地帯に咲く高山植物です。

フワフワとした綿のようにみえるワタスゲ。

濃いピンク色に染まったイワカガミ。


標高1800~1900mのキビシイ気候に耐え、
可愛らしい姿のチングルマ。


天元台高原ロープウエーに乗ったのがAM11時、
3本のリフトを乗り継いで標高1600mの地点に降り、
そこからほぼ頂上の梵天岩に着いたのがPM13時。


チョッとしたハイキングでしたが、
涼しい風とステキな眺めを楽しめるコースです。

2016年6月24日金曜日

お別れ

県外から観光で来県された都内在住の方で、
不幸にも事故により大ケガされ、
そのときにクルマに乗っていた小型犬のパピヨンを
お預かりすることになりました。

約2か月間、先住の2頭のワン公とともに、
朝晩は近くの堤防と野原で楽しく遊び、
家に帰っても我が物顔でアチコチ走り回っていました。


あまり言うことを聞きませんが、
まだ1歳とのことですから子供といっしょです。

それでも預かって1か月を過ぎるころからは、
コチラの言い分もわかるようになっていました。


2か月も一緒に暮らしていると、
お別れはとてもつらいものです。

自分は「ダボ」と名前を付けて呼んでいましたが、
家族全員「ダボ ロス」になっています。




にぎやかでやんちゃな小型犬でしたが、
居なくなってみると静かすぎて・・・。

2016年6月19日日曜日

楢下宿 丹野こんにゃく

きょうはマナブくんのブログです。

山形県の高畠町二井宿から上山市内に抜ける
楢下(楢下・宿場町)という地区に、こんにゃくの専門店があります。

こんにゃくの懐石料理を出してる結構有名なお店で、
週末は県内外からの観光客でにぎわいます。

山形名物の玉こんにゃくもあります。

スーパーで売っている「さしみコンニャク」とは歯ごたえ、
ツルッとした食感も比べものにならないほどの「これぞ刺身コンニャク」は大人気で、
飛ぶように売れていきます。

先日、この専門店のこんにゃく詰め合わせをいただきました。

色々種類がありどれから手を付けるか?迷ってしまいます。

ちなみに酒の肴にぴったりなので、
仕事が休みになる毎週火曜日の楽しみなんです。

Fromマナブ





2016年6月16日木曜日

レッカー 暑くなるとタイヤトラブル

東北地方は梅雨に入ったばかりですが、
まだ雨の日は多くありません。

たまに晴れた日は蒸し暑くなり、
トラックのタイヤトラブルQQコールが入電するようになります。

増トンのダブルタイヤ内側バーストです。


低床4軸目のダブルタイヤ内側のスペア交換。


なだらかな山の斜面に広がる、
ブドウ畑にて脱輪。
早朝5時過ぎのトラブルです。


チョッと遠いところへの出動です。
2t車一台分の道幅しかありません。
路肩は弱く、脱輪した前後輪はズブッとめり込んでいます。


ところで当店の要士くん(21才)は、
北海道の十勝まで搬送に出かけています。

青森~函館まではフェリーに乗って行きました。
深夜2時40分青森発のフェリーは揺れも少なく、
ぐっすり眠れたそうです。

このような快適なフェリーですが、
フトコロには優しくない料金ですネ。
全長8m未満のクルマとともに片道おおよそ35000円。

福島飯坂ICから十勝付近までの高速中型料金は、
片道おおよそ28000円。

片道900㎞以上の搬送ですので、
6km/Lとして軽油代は30000円。

それぞれ合計した交通費は、約16万円!
そのほか宿泊代と食費など。

夢はトラックドライバーで全国を巡りたい要士くんは、
ルンルン気分のようですが・・・。

まあ最初で最後の北海道への搬送でしょう。


2016年6月13日月曜日

発動機 

きょうは星さんのブログです。

6月12日の休みの日は、
福島県の湯川村にて発動機の運転会がありました。


当日は好天に恵まれて超大型の発動機や珍品の発動機など、
自慢の愛機を持ち寄ってのイベントとなりました。


愛好家の方々には高齢のご老人も多いですが
皆さん年を取っても元気よく、
わたしのような体力がなくなって来ている中年は、
逆にエネルギーをいただくことができます。


また来年、元気でお会いしましょう!

約束ですよ!

From星

2016年6月12日日曜日

レッカー 田んぼには、メーワクだらけの落車

コチラでは、
もはやコトワザみたいによく起きる案件です。

「田植え終わったばかりの田んぼに、なぜかクルマは落ちる」。

田んぼ道の交差点でクルマ対クルマの事故により、
落車テンプク。
多量のガソリン漏れありました。


深夜のレッカーQQコールです。

疲れて(-_-)zzzいねむりだったらしいですが、
ご本人は「ケガしなくてホントに良かった!」。

オイル漏れもなく、そのまま自走にて県外に帰られました。


当店のニューフェース・修平さんの紹介用A4版です。

こんな訪問ツールを持ってハタチの要士くんは保険代理店やディーラー、
認証工場のスタンドなどに営業しています。




2016年6月10日金曜日

怒ったシマヘビを見たら、背筋寒くなった。

お犬さまたちを連れて午後4時ごろ散歩に行ったとき、
河川敷の狭い砂利道でシマヘビが「ひなたぼっこ」してました。

なんだろう?と気になったワン公が鼻を寄せて近づくと、
急にトグロを巻いてシッポの先をブルブル震わせています。

さらに顔を近づけたらシマヘビはサッと仁王立ちになり、
そのカラダをムチのようにしならせてガッっと飛び出すように
怒っています。


普段はおとなしいシマヘビがこんなに攻撃的になり、
見たこともない光景に背筋がゾクッとしました。

まるで山の中で思いがけずマムシに出会った時のような寒気がします。


口や物腰が荒いガラッパチの土建屋オヤジに
怒鳴られてもあまりこたえませんが、
普段はおとなしいキャラの人がプッツンすると、
こんな風に感じる時があります。

2016年6月9日木曜日

ヤマカガシ

ことしの山菜採りは記憶にない暖冬と少ない雪のため、
5月末頃で終わってしまいました。

例年なら雪渓の消えていくところから、
ジワジワと大きくなっていく山菜を6月中旬まで楽しめますが、
ことしはその雪渓がほとんどありません。

40年以上にわたって春先から晩秋まで、
50回以上も深い山々に入る釣り名人の先輩も、
こんなに雪がないのは初めてだそうです。

雪解け水が入って白く濁るこの時期の渓流ですが、
水量は少なくて夏なのか?と錯覚してしまいます。


渓流の岩場でヤマカガシが「ひなたぼっこ」しています。

こちらの足音に驚いてスルッと清流に飛び込み、
スイスイと泳いで草むらに隠れようとしていました。




咬まれるとマムシより毒が強いのでヤバいらしいですが、
性格はマムシと違っておとなしく、
マムシのように大きく口を開けてキバを見せたりせず、
スルスルと逃げていきます。

深い山々のミドリは黒っぽく濃くなり初夏のようになっていますが、
少しだけ残った雪渓を渡る風は、
汗ばんだカラダを一気に冷ましてくれます。


2016年6月7日火曜日

自己紹介 修平さん


きょうは新しい仲間となった、修平さんの自己紹介です。


大竹 修平(シュウヘイ) 1986年生まれの30歳

米沢市出身 趣味はドライブとクルマ 

 乗りたいクルマを好きなだけ買いそろえること。

前職は日産プリンス山形で整備士をしていました。
そこでは、お客さまの車を整備する毎日でした。

たまにレッカー車で事故車や不動車がけん引されて来ますが、
それを見ていると自分が現場で困っているお客さまを助けられればいいな!と
思うようになり、縁あってレッカー作業でよく見かけていた「しんとみ」に入社しました。

入社して間もないですが、
いまはレッカー車の使い方やクレーン・玉掛け講習など、
日々勉強しています。

わたしの大切なもの

それは家族との時間です。

現在の家族構成は妻と娘の3人です。
夫婦共働きで娘は保育園に行ってます。

お互いの帰宅時間はバラバラなので、
家族3人そろっている時間はとても貴重に感じます。

前職では遅い帰りの日々で妻の休日とは合わず、
家族の時間を作れないような状態でした。

娘が2歳の誕生日に、たまたま行った家族旅行がとても大切な時間だと感じ、
次の年も家族3人で旅行に行きました。

それからは年一回はかならず家族旅行に行くと決め、
ことしも計画を立てています。
旅行に行けばいいというわけではありませんが、
その時間を大切に感じることや
その時間を作ることが重要だと思います。

これからは時間帯問わず出動の依頼が入電する仕事になります。

仕事が忙しくなるほど家族との時間は減りますが、
そのぶん休みの日は
寝て過ごしたりせず、しっかりと時間をとって家族サービスをします。


       

From修平




2016年6月5日日曜日

カンチャン ずっぽし

きょうはマナブくんのブログです。

先日、暇だったのでYouTubeでレッカー関連の動画をボーっと見てたのですが、
その中でとある動画を見つけました。

なんとうちのレッカーが映っているではありませんか!

さすがに気になるので早速見てみると・・・


ふむふむ・・・


ん~~・・・


なるほど・・・


・・・・・・・・・



ただの怪談話です。
どうやら当社のブログの写真が使われてるみたいですね。
内容は当社と全く関係ありません。

怪談好きな方は是非どうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=YDYomgYXn6g


Fromマナブ
 

さて見事にはまっています。
麻雀好きな人なら「カンチャン ずっぽし」ですね。

マナブくんは上手に引き上げたようです。



2016年6月2日木曜日

古い扇風機

きょうは星さんのブログです。

いよいよ今年も扇風機の季節がやってきました。

そこで今回は昭和20年代に売られていた、
古い扇風機を紹介いたします。

この時代、どこのメーカーも外国製のコピーが多く、
羽が4枚で首振り機構もみな同じようなしくみでした。

20年代も後半になると、
おしゃれな3枚羽根のものが出てきて、
のちにプラスチック製となり現在に至ります。

実はこの扇風機はバリバリの現役なんです。


From星