2019年10月5日土曜日

マイタケ

9月の25日から10月2日にかけて、
数日間キノコ採りに出かけました。
標高500m~750mの山々を歩くと涼しそうですが、
ことしは暑くて暑くて・・・。
ブナハリタケです。
甘酸っぱい香りがするキノコなので、
すぐ虫が寄ってきます。
炊き込みごはんにすると、
とてもうまいキノコです。
ナラタケです。
ナベなどに入れるととても美味しいダシが出ます。
大根おろしでサクッと食べても旨い、
万能キノコですよ。 
マイタケです。
採り頃でない赤ちゃんみたいな幼菌が5株ありました。
この日はそのままにして山を下りました。 
10月2日に同じ場所に行きました。
すこし腐りかけでしたが大きく育っていました。 
その帰りに寄った、
数年前に出ていたドングリの巨木には
大木の根っこを囲むように出ていました。 
こちらもやや腐りかけです。
間もなく60歳になりますが、
急斜面を上り下りすると若い時とはずいぶん違いますね。


2019年10月2日水曜日

新人さん

10月に入ったのに
残暑のような暑さです。

ニューヨークの国連本部で開かれた温暖化サミットでの
外国の高校生の演説で
「今人類は大絶滅の始まりにいるのに、
諸国のトップは相変わらず経済とか
成長率の話ばかりしている。
ばかじゃないのか?」と
演説されたそうです。

おっしゃる通りなんですが
欲望は人間の本能なので、
こればっかりは思うようになりませんね。
まさに絶滅手前なのは、
山の木々の枯れ具合のすごさからも
ビンビン感じ取れます。
松林は全滅寸前でドングリの木もナラ枯れ、
最近はついに杉林にも
立ち枯れが多発しています。

さて、新人さんの紹介です。 
手先が器用で覚えるのはものすごく速いです。
事務仕事などは不得意ですが、
好きなことだけ頑張ってください。

2019年7月24日水曜日

レッカー いよいよ梅雨明け?

暑くなってきました。
蒸し暑さも加わっていつもの夏みたいですが、
まだセミの鳴き声は聞こえません。
いま時期なら
ニイニイ蝉がジィー/チィーと、
鳴いている頃なんですが。
暑くなると増えてくるのがトラック案件です。
オーバーヒートや冷却水漏れ、
エンジントラブルにタイヤバーストなど。
充電系不良。
ハブの焼き付き。 
エアー関連故障。 
事故。 
燃料系故障。 
早くもう一台の大型レッカー車が戻ってこないと、
大魚を逃してしまいます。

2019年7月18日木曜日

レッカー トレーラーブレーキ

蒸し暑さもさほどではなく、
朝晩は涼しい風も吹いて過ごしやすい7月です。

クルマにとっても過酷な気候ではないので、
タイヤトラブルも故障も事故も、
めっきり少なくなっています。
大型キャリアカーのスペア交換でしたが
Rアウトリガーで持ち上げたので「楽」。
ここだけ片側1車線になっているR4号線上です。
警察の方々に交通誘導していただいたので、
安全に作業できました。
いつもありがとうございます。 
トレーラーブレーキのアタッチメント作っていただいてから、
初デビューしました。
トレーラー台車側のブレーキが効きまくり
だったようです。
制作者は
猪苗代名人です。
チョッとヒマなので
真夏の暑さが恋しいです。

2019年7月13日土曜日

レッカー ご先祖さま

大型トラックの荷物満載と荷無しのけん引では、
ブレーキの効きや加速の具合は別物です。
ワールドワークスのリフトが装着されている
当店の①オンボロ中古レッカー車は、
荷満載の大型トラックをけん引すると、
なんかボディーが歪んで曲がっているようにも見えます。
年式は古くフレームの錆も進んでいるようなので、
そのせいかも知れません。
けん引途中でボキッと骨折しないことを祈ります。
②のTW10型クレーン付きで2段OC16リフト搭載車は、
故障続きでまともに動いていません。

某大手レッカー会社の社長がおしゃっていましたが、
「大型レッカー車は、新車でないとダメだよ」の言葉が、
重く響いていますが
当店のレベルではどうにもなりません。
車対車事故。
画面の左端から先はお墓です。
このままバッタン起こしだと墓石を巻き込んでしまうため、
道路側に寄せてから起こしましたが、
イロイロと障害物があって引き出しに時間かかりました。
国産の高級車でなければ、
命にかかわるような損傷具合です。
ご先祖さまにお守りいただいたような?現場でした。

2019年7月10日水曜日

GX72B はやぶさ 1300㏄ 事故現状販売車

初年度登録 H28年6月 型式EBL-GX72B 
車検満了日 2021年5月31日 排気量1330㏄ 
型式指定17593 類別区分0001 走行11000㎞
事故車です。
フロントフォーク曲り
フロントカウル破損 ヘッドライト割れ
左右カウル破損、燃料タンクはキズ無し。 
左右Rフェンダー損傷。 

エンジンかかります。
異音ありませんがラジエター曲がっているため、
長い時間のかけっぱなしは試していません。 
ギアチェンジシフト破損。 
ラジエター本体曲り。 

事故現状販売車です。
連絡先は09075291111 ウチヤマまで。

2019年7月8日月曜日

レッカー ヒアリング

きょうは滉斗(ひろと)くんのブログです。
レッカーの出動依頼はアシスタンス会社(保険会社のロードサービス部門)、
警察・損害保険代理店・ディーラー・
お客さまからの直電・Nexcoなどありますが、
ほとんどはアシスタンス会社からです。
流れはお客様から保険会社のロードサービスに第一報が入り、
そのロードサービス部門(アシスタンス会社)から
レッカー業者へ手配振り分けとなります。
アシスタンス会社はお客さまより事故や故障の状況、
トラブル場所や搬送先などをヒアリングし、
レッカー業者に詳細情報が伝わります。

先日の案件ですが
「スペアタイヤを取付けできない!」と言う内容です。
アシスタンス会社からの内容では、
どんな状況で装着できないのか?さっぱり理解できませんでしたが、
とりあえず現場で確認しないことには話は見えず、
出動しました。
到着して現車を確認したらロアアームは曲がり、
スペアタイヤはフロントフェンダーに当たって入りません。
お聞きしたところ縁石にぶつかったそうです。

そういえば以前にも、
「走行中にクルマは動かなくなってしまった」との依頼を受け、
事故でないからタイヤは4輪とも回るだろうと
積載車で向かいました。
いつものように現車確認したらロアアームボールジョイント外れによる
ドライブシャフト抜けです。
ハンドルは利かずタイヤは左右バラバラの向きになるため
積載車では積込みできず、
レッカー車で再出動しました。

このようなことはよくある事なので、
お客さまに到着時間の案内をするときに、
車の状態や現場の状況を詳しく
ヒアリングすることが大切だと感じています。
From滉斗
田植えから稲刈りまでのあいだ、
小型トラックや中型トラックの脱輪案件に
よく行きます。
田んぼのあぜ道はどこでも
2トン車ギリギリの道幅で路肩はユルユルなので、
こうなってしまいますよね。
また作業は鼻歌を歌えるほど
簡単ではありません。
道幅狭くても荷物なしの空車なら
スルスルと上がってきますが、
荷満載とか中型4㌧車の案件では、
引くほうのレッカー車がズルズルとトラブル車に
寄っていきます、重さに負けて。
そんな時はできるだけレッカー車を
トラブル車に寄せるのが良いですね。
なぜか上がってきます。
標準ボディーのブーム付き小型レッカー車で良かった!。
セミロングではダブルタイヤの外側どちらかは、
路肩を外れてしまいますから。
狭路での脱輪引き出し作業では
いつもそう思います。