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東北高校駅伝 長井市

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11月7日は山形県長井市にて、東北高校駅伝が開かれました。 東海大山形高校男子陸上部は、2時間10分21秒です。 優勝した学法石川高校とは約3分の差で、 レベルの違いを見せつけられた駅伝でした。 そんな中でも1区を走ったキャプテンの貴くんは、 一区10kmを30分20秒の好タイムで駆け抜け、 山形県代表校としての意地を見せました。 高校の3年間はケガもなく、 コツコツと練習を重ねて信頼十分なエースになりました。 過去の大エースと比べても、決して見劣りしないランナーになりましたね。 とても誇らしいと思います。 沿道には箱根駅伝出場校の監督やコーチも訪れ、 佐藤慎二先生は東海大学駅伝部監督の両角先生とツーショットでパチリ! 両角先生は腰の低い態度が板に付いていて、 そのお人柄がお話しているだけでスグわかります。 高校駅伝では伝説的な名監督でしたが、 東海大でもその名声を轟かせる日も近いでしょうし、 そうなっていただきたいと思わせるジェントルマンでした。

レッカー サイドカー付き大型バイク

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これは不思議な現場です。 縁石を乗りこえているのは珍しくないですが、 縦に駐車するスペースに対してクルマは真横に向いています。 そのうえフロントバンパー・ボンネット・左右フロントフェンダー・左右フロントドアに 大きな損傷あり。50万円くらいの修理代になります。 どうやってこんな状態になったのか?お客さまもよくわからないそうです。 聞いているコチラは、もっとわかりませんでしたヨ・・・。 1500ccの大型バイク・サイドカー付きです。 70kmも出張して運んだ距離はたったの13km。 行って・運んで・帰って・4時間の仕事でした・・・。

ニューイヤー駅伝 南陽市役所 予選突破

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きょうは全日本大学駅伝のTV生中継と、東日本実業団駅伝予選のVTRを見て、 一日中TVをつけっぱなしです。 全日本大学駅伝では、駒沢大学の村山ツインズの謙太さんが 区間新記録の大快走でしたね。 高校3年生時の白河駅伝や東北高校駅伝の走りを目の前で見ていましたが、 その当時から大きなストライドでグングン加速する姿は、 同じ日本の高校生とは思えないほどの速さを見せつけていました。 また高校生の頃はスピードが違いすぎて、最初から一人旅で飛ばしていましたね。 きょうの区間新は山梨学院大のモグスさんの大記録を更新するモノで、 とてもスゴイ区間記録だそうです。 さて南陽市役所チームは、めでたく予選通過です。 週5~6日は朝6時過ぎから朝練習、火曜日と木曜日は米沢陸上競技場での練習、 日曜日は記録会か全体でのポイント練習、平日は仕事終わってから練習と、 本物の実業団か?と思うようなハードメニューでした。 なのでチームの部員は「自分の時間」はほとんどありません。 よく耐えて頑張りましたね。 またチームの部員のほとんどは、 今年になってから5000mか10000mで自己新記録を出しています。 二年目になった高嶋コーチの手腕も相当スゴイですヨ。 しばらく部員とともにゆっくり休みましょうね。 夢のニューイヤー駅伝出場でしたが、マサカ実現するとは思いませんでした。 塩田市長の強烈なリーダーシップで、南陽市は駅伝ファンにとって全国区になりました。 マスコミの皆さんは、しばらくタダで山形県と南陽市を全国に宣伝してくれますから、 スポーツのチカラは偉大です。 南陽市役所陸上部への投資は、 建築費と維持費が莫大になる箱モノ行政より、 はるかに素晴らしい付加価値を山形県民に与えてくれました。。。

レッカー 本当によく助かりましたね~。

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10月も終わりになろうとしてますが、 なんか冬に入るような気温じゃないですね。 まだ寒くて痛いような風(木枯らし)も吹かず、 ことしの冬はどうなんでしょうか? 仕事上、雪の少ない暖冬だけはカンベンです。 さて、総重量2000Kg以上のハイエースワゴンの後ろ足は、 グニャっと曲がっています。 リヤのドライブシャフトは抜けていました。 後ろを吊ってフロントタイヤはドーリーで受けましたが、 けん引中のドーリーバーは、クルマの重さで歪んでいました。 ケガは無かったようでしたが、コケてハンドルの一部は折れています。 これもコケました。ハンドルは曲がり、 ステップやシフトチェンジレバーは車体側にめり込んでいます。 ハンドル曲がったままの手押し作業では、 コチラもバランスを失って、 あやうくバイクを倒しそうになりました。 バイクの手押し作業に油断は禁物・・・。 これはスゴイことになっていました。 当店の自動車保険に ご加入いただいているお客さまからの入電です。 助手席のところまでフロントピラーは押されています。 運転者さんを含めて3~4人同乗されていましたが、 皆さま奇跡的に打撲程度! 助手席に乗っていたお客さまは、 ダッシュボードに両足を乗せて寝ていたおかげで、 足をはさまれずに済みました。 よくぞ・ご無事で・・・。

山形県高校駅伝 都大路へ

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10月27日に長井市で行われた山形県高校駅伝は、 ライバル酒田南高の不調もあって、 勝利の女神は東海大山形高に微笑みました。 気温は14℃くらい、無風で小雨降る絶好のコンディションでのレースです。 タイム的には満足できるレベルではなかったようですが、 勝つことが重要でしたので・・・。 11月7日に行われる東北高校駅伝には、 東北地方の精鋭が集まります。 そこで東海大山形高校の実力が「今の時点でどれくらいなの?」か、 痛いほどわかります。 さらに練習を重ね、強いハートを持てるような準備を期待しています。

レッカー 道路から転落、あお向け。

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「ガケ下50mくらいに落ちたクルマの引き上げ、ご対応可能ですか?」 保険会社さんのロードサービス部門からレッカーQQコールです。 先発で現場を見に行った福島県の業者さんにハナシを伺うと、 「ラフタークレーンでないとムリだよ・・・」と。 その日の夕方に下見に行きましたが 暗くなっていたコトもあり、 道路から落ちた現場を確認してもクルマらしきモノは見えず・・・。 引き上げ当日は、真っ暗のAM5時に出発。 4㌧中型レッカーとウインチブーム付き小型レッカーの2台、 3名体制で現場に向かいました。 ご覧いただけますか? 画像の真ん中やや上部に白く写る物体は、 仰向けになっている転落車です。 道路からは、のぞき込むようにしないと見えません。 道路の高さと平行に約20m離れて、直角方向に40mくらい落ちています。 こんなんですが、運転者のご当人は「かすり傷」だったそうです。 さて、落ちているクルマの場所までは、 滑り落ちないようにロープを垂らして下りていきます。 ウインチとクレーンを併用して引き上げましたが、 途中で何回か岩に引っかかったりしてもたつき、 終わるまで2時間くらいの難作業でした。 10㌧以上の引き揚げ能力を持つクレーン付大型レッカーなら 腕力で強引に引き抜けるので、 そんなにむずかしい作業でなかった?と思います。 正面から見て「どのメーカーの何と言うクルマ?」クイズに、 正解できる人はマニアですナ~。

箱根駅伝 予選会 竹内竜真くん 森谷修平くん

誰が予想していたでしょうか?100人に一人さえ予想できなかったでしょう。 うれしい超大穴で東京農業大学は箱根駅伝予選会をトップ通過です! 2014年正月の箱根駅伝は記念大会のため、 いつもより4校(学連選抜はナシ)多い13校の予選会突破チームと、 シード校10校の合わせて23校の出場です。 今回の予選会に出場した東海大山形高OBは、 東農大の3年生:竹内竜真くんと、4年生で日大キャプテンの森谷修平くん、 平成国際大4年の星川裕貴くんの3人です。 竹内くんは60分ジャストで約530人中19位! さすが10000m28分台ランナーです。 森谷くんは61分27秒で102位、このレベルで走れるようになりました!素晴らしい! 星川くんは62分50秒で自己ベストを更新しました! 竹内竜真くんは昨年度予選会で、全体の9位だったんですね。 前回も今回も勝負強さは際立っています。 思い起こせば東海大山形高校時代の3年間でも、 駅伝や重要な大会で 期待に応えられない結果は一度もありませんでしたネ。 2014年の箱根駅伝では去年に続いて東農大の重要区間を任されるでしょうけど、 各校の大エースが走る2区以外なら、 見ていて楽しい順位で駆け抜けるんじゃないでしょうか。。。 それまで森谷くんも竹内くんも、ケガや病気などに悩まされないことを祈ります。 さらに米沢市出身では、 上武大3年生の松本航くんが60分44秒の54位と大健闘です。 1kmあたり3分2秒のペースで走り切った実力には脱帽です。 中学生の頃からレースでの負けず嫌いはスゴかったですけど、 ここまで成長するのを予想できたでしょうか?ねぇ~、米沢ジュニアの田島先生!?