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3月の地吹雪

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  3月6日は午後から吹雪。 3月に入ってからの大荒れ吹雪も近年ではめずらしい。 山形県南部の豪雪地、米沢市は20㎝未満の積雪でそれなりの吹雪でしたが、 飯豊町・川西町は一瞬視界が無くなるほどの猛烈な地吹雪。 特に南北方向の田んぼ道は砂丘のような吹き溜まりが。 夕方から日付の変わる深夜まで、 レッカーQQコールの多発地域(飯豊町 川西町)から離れられない。 そう言えば25年以上前に、お化け地吹雪が夜通し吹いた飯豊町で 4人亡くなった時のことをチョッピリ思い出すぐらい。 お助けマン気分の深夜レッカー作業。

福島市 大雪

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  東京在住の友人から年賀状代わりのメール。 サラリーマン定年後に、卒業した千葉大学の特任准教授になっているようで 「40年ぶりに同じ大学の近くで呑んでいることが不思議な気分だ」との近況報告。 思えば自分も大学出てからクルマのセールスマン→保険の代理店と整備業→レッカー屋と そのころは想像もできない未来になっている。 埼玉の友人はサラリーマンから50歳ぐらいで空手道場を興していまでも現役師範、 亀戸の友人は20代で300人もいる企業の取締役になった後、 居酒屋を20数店舗展開している。 もちろん残念ながら道半ばで亡くなった友人も。 人生って目まぐるしい。61歳だから→もう盛りはとっくに過ぎてタソガレ。

稼ぎ時

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  遅い冬がやってきて、路面は初めての圧雪凍結。 こうなると脱輪・落車・スリップ事故のオンパレード。 依頼の電話は次々入って来ますが、すべての依頼を受けるには無理があります。 スタッフの皆さんも眠くて疲れた様子、お疲れさまでした。。。

キノコは終わり

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  11月18日です。だいぶ山々は寒くなってもうすぐ雪になりますね。 楽しかった秋のキノコ採りももう終わりでしょう。 来年も山に登れるよう、仕事はほどほどに。 60歳になって下り坂を転げるように筋力もカラダ本体も、ダメになっていく予感アリアリ。

ナメコ最盛期

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  11月10日と12日は近くの里山にナメコが出ているかどうか確認のため、 サッと行ってきました。 11月1日頃はナメコの赤ちゃんさえ見なかったのでマッタク期待していませんでしたが、 結果はドンピシャでした。 ナラ枯れの立ち枯れ木には、ちょうどよいサイズのナメコがアチコチにありました。

マツタケさま

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  山々の紅葉も終わりに近づいています。 紅葉した葉は、風に流されてパラパラと舞い散って地面に落ちてきます。 ナメコ狙いで3日間近くの里山に。ムキタケ・クリタケは例年通りですが、 ナメコはまったくダメです。 11月1日はマツタケさまに巡り合いました。

マムシくん

  マムシくんです。怒らせると大きな口をガバッと開いて、 牙をむき出しにして向かってきます。 ケッコウおっかないですよ。