投稿

飯豊町 広河原部落

イメージ
 5月10日、3年ぶりに飯豊町広河原部落へ山菜採りと散歩。 東沢林道のどん詰まりにあった間欠泉の宿は、オーナーが2~3年前に亡くなってから廃業。 そこそこ秘湯ブームで県外からの観光や宿泊客も多かったため、 飯豊町役場でも観光目玉として林道をマメに整備してましたね。 その後は林道も廃道気味となり、間欠泉手前2㎞の場所で土砂流出しているけれど 手つかずのまま。 また広河原川渓流に隣接する東沢林道のアチコチで地盤が緩み、 あと数年で陥没しそうな場所が多い。 そのため山菜採りやマイタケ採りの大穴場になる日も近いかな?人が入りずらいので。 目に眩しいくらいの新緑。 菅沼峠から見る飯豊山。 ウルイ。栽培ものと全く違い、 ヌメリやシャキシャキ感は素晴らしい。 チョッとエグ味あるのもナイス。 山ウド。 新芽は刻んで味噌とあえて、 白いご飯にかけると香り豊か。 茎はキンピラ風に炒めてもナイス。 塩漬けにして、塩抜きした後で煮物にすると、 ブナの原生林に自生する山ウドの食感と香りはクセになります。 自分はグルメでも何でもないし、 味覚バカに近いけどココの山菜サイコー。。。

積載車

イメージ
 コロナが広がって大騒ぎになってから積載車の納期が長くなり、 いま発注すると20ヶ月後の納車みたい。 業者オークションの未使用積載車の落札額もグングン上がって、 今では新車買うのとあまり差がない。 2021年の夏ごろに発注していたキャンターのフルフラット車は 当初2022年の1月の納期だったので、約3か月遅れ。これぐらいなら誤差みたいなもの。 ところで山形県南部の米沢市は豪雪地帯で、融雪剤(塩)をバンバン散布するから クルマの車体下回りはすぐにサビだらけになる。 今回は塩害ガードに酸化亜鉛の粉末を10%ぐらい混ぜて吹き付け。 さて、聞いた話では大型レッカー車なら3年ぐらい待つらしい。 値段も旋回型のセンチェリー1150はチョッと前までは7000万税別ぐらいだったのが、 今では8500万税別ぐらいだそうだ。 便乗値上げですよね?と業界の大物社長に伺ったら、そうでもないような。 レッカー作業を手配する会社のご担当者さんは、 「大型レッカー配備したら中型案件も小型も増えますよ」 なんて甘い言葉をささやくからね。 おだてに乗せられてそんな高額投資をして、3年以内に回収できるレッカー屋さんは 全国広しと言えどもそんなに無いでしょう。 だだし大型レッカーの作業はカッコイイから、強くココロが引き寄せられるのよ。 中古車の良い出物も無くなったから 新車しか選択肢無くて、しょうがない気もするけど・・・。 自社では大型けん引で大事故起こしたから、大型はすっかりイヤになりました。

里山の春

イメージ
 里山にも春が来て、四季で一番美しい新緑の山々。 ウグイスのさえずり「ホーホケキョ」も、 このまぶしい緑にマッチして気持ちイイ。 山々を吹き抜ける風も寒くなく暑すぎずちょうど良い。 モノやクルマを買ったりして喜ぶ感じとは別次元のウレシサ。

カタクリ

イメージ
 もう桜が満開手前に。40年以上前はゴールデンウィーク中に満開になり、 ウィーク明けに散っていた。二週間ぐらい温暖化だな。 冬は1か月ぐらい短くなったし。 さて里山も一気に芽吹き始め、モノクロからカラー写真になって来た。 カタクリは 吹けば飛ぶような可憐な花。 キグザキイチゲ、WEB情報にて。 雪解けの大地に映える真っ白な花。 この美しい風景が続くように願っています。 誰か止められませんかね、温暖化。

登山道 里山

イメージ
 4月8日 近くの登山道に相棒の雑種犬をつれて散歩。 まだところどころ残雪があり、沢は増水して道路にあふれている。 ようやくフキノトウが顔出したくらいで、木々の新芽はもう少しあと。 日当たりの良い斜面では、モグラが騒いだ跡が生々しい。 1歳半ぐらいの雑種犬は、残雪の冷たさが気に入っているのか?、 クチを開けて笑いながら行ったり来たり。 久しぶりに山の景色を見ながらの散歩で、スッとして軽い気持ちになります。

八戸市 早朝

イメージ
  飲みすぎた翌日は早く目が覚め、 4月5日の朝もそんな感じでAM5時前から八戸市内の漁港のほうへ散歩。 八戸市の冬は太平洋が目の前で雪もたいして降らず、 日中は晴れた日が多くてサカナは安くてウマい。 21万人も住んでいるのにギスギスした感じもなく、 おっとりした人が多い気がして大きな村みたい。住むにはとても良いところ。 新鮮な魚介類が豊富だから割烹や居酒屋は多く、どこへ入っても大ハズレはないっすね。 前日に行った割烹の有名店も旨かったけど、 入った個室に有名人と店主の写真がドーンと飾ってあって、これには乾杯前からがっかり。 なんか偉そうに威張ってる感じ、 そんなことしなくても充分以上ウマいのにね。

3月の地吹雪

イメージ
  3月6日は午後から吹雪。 3月に入ってからの大荒れ吹雪も近年ではめずらしい。 山形県南部の豪雪地、米沢市は20㎝未満の積雪でそれなりの吹雪でしたが、 飯豊町・川西町は一瞬視界が無くなるほどの猛烈な地吹雪。 特に南北方向の田んぼ道は砂丘のような吹き溜まりが。 夕方から日付の変わる深夜まで、 レッカーQQコールの多発地域(飯豊町 川西町)から離れられない。 そう言えば25年以上前に、お化け地吹雪が夜通し吹いた飯豊町で 4人亡くなった時のことをチョッピリ思い出すぐらい。 お助けマン気分の深夜レッカー作業。