口から胃カメラ

きょうの朝は、暖かい風が強く吹いています。
自宅屋根の積雪はこの暖かさでゆるみ、
ドスンドスンと音を立てて軒先から転げ落ちてきます。

AM8時に米沢市内にある総合病院に着き、
かんたんな手続きを済ませ、
さっそく予約していた人間ドックが始まりました。

視力は徐々に悪くなっていて、年のせいだとしても気になります。
体重は朝晩のワン公たちとの散歩で一年前のときより4kgも減っていて、
看護士さんから病気の疑いをかけられました。
10年も前から胆のうに抱えているポリープは、
ことしも大きさが変わらず安心です。

メインイベントは口から飲む胃カメラです。
以前経験した術後の痛みからすれば何てことはないんですが、
やはりゲーゲーと吐き気がしたり、
むせて涙がでたりして楽ではありません。
でもバリウムでの透視よりカメラによる目視は、
はるかに多くの正確な情報が得られるので、
ここ3回の人間ドックでは毎回ゲーゲーやってる定番メニューです。


人間ドックの受付の方々はもちろんですが看護士さんもとても親切で、
一般で受ける医療とは雰囲気違います。
人間ドックは病院側にとって良い収入源になるんでしょうかネ?

待遇はいつもVIPクラス?・・・ことしも良い気分で検査を終えました。

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