2019年3月18日月曜日

レッカー 春が来てからの雪

すっかり春めいてきて、
堤防のアチコチにモグラの通った跡が目立ちます。
チラホラとフキノトウが顔を出してきました。
観音扉を開けたままバック?したんでしょうか?
春が来てからの積雪時には、
こうなることもあります。
ガードレール/低い電線/斜面の太い木々など、
障害物だらけで時間のかかる作業です。 
ウインチワイヤーを継ぎ足しての作業です。 
残念ながら雪の少ない冬でしたね。

2019年3月15日金曜日

レッカー 久しぶりの雪だらけ

久しぶりに辺り一面の雪、
レッカーQQコールもどっとあふれ出すように。

3月14日の夕方から雪はピューピューと北風に乗って舞い、
22時頃には道路にも積雪となりました。
その時間から次の日のお昼まで、
事故や脱輪のQQコール。

スタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えた方々も、
肝を冷やした朝になりました。

たった一日だけのバブル到来、
その後はパタッと鳴り止みました。
温暖化と言われる前には、
こんな天気が12月初めから二月いっぱいまで続いていました。

その頃にレッカーやっていたら、
ウハウハ過ぎて狂った人生になっていましたね。

いまではたった1か月のみの浮かれ気分。
夢を見れるだけシアワセです。





もう10日もすると、
スタッドレスタイヤから夏用ラジアルタイヤへ履き替えの時期です。

2019年3月13日水曜日

レッカー だんだんと右肩下がり

雪の少ない冬のせいだけではありません。
レッカーQQコールは昨年同時期より
確実に少なくなっています。
いままではイケイケドンドンだったこの業界も、
いよいよジリジリと右肩下がりになって行くような気がします。

同業他社もバンバン増えて、
同じパイの中の件数を取り合っている状態ですが、
どう変化するのでしょうか?
この大型レッカー車は平成2年式、
当店に来て5年ぐらい経ちました。
リフトは薄いのに幅広で頑強なWW製ブーメランです。
アクスル受けなら最速マシーンだと思いますが。。。
こちらは平成4年式、
当店で使い始めて約6か月です。
タダノ製のリフトは先端油圧チルト式ですが、
リフト本体が厚すぎてレッキングに時間かかります。
リフトだけならブーメラン式はサイコーです。
奥野工業製の4WDデュトロ標準ボディーに架装された
ウインチブーム一体型リフトです。
普通車が進入できる道幅ならどこにでも。
4㌧箱車荷なしまで脱輪引き上げできます。
見かけはジャーダンやセンチェリー製の一体型に比べて
ショボいですが、
信頼のMADE IN JAPANです。 
例年より半月以上も早く、
田んぼの雪はすっかりなくなりました。







2019年3月8日金曜日

レッカー 化粧直し

東北地方の日本海側では、
冬になると毎日何回もバラバラと道路に散布された融雪剤により、
とことん痛めつけられたボディーは
すぐに錆が目立ってきます。

毎年春先に錆を変換して塗装しても、
次の春先にはまた錆が目立ってくるため、
ヘタクソ自家塗装ではどうにもならず、
このたびは鈑金塗装の専門工場にお願いしました。

古い塗膜を剥いて
2液タイプの錆変換材で錆の進行を遅くなるようにしてから、
エキポシ樹脂入りのサフェーサーでバッチリ固めます。
それから塗装してクリア―仕上げ。
荷室のドアも一度外して、
隅々まで手を入れています。 
いくらかかるか聞いていませんが、
毎年ヘタな自家塗装でケッコウな塗料代を払っているのなら、
こちらのほうがリーズナブルかもしれません。
プロの仕上げなので気分も良いし。。。 
高速道のPAに駐車してバッテリージャンピング作業していたら、
大型トラックがバックしてきてこの通り。
加害者側でなくて良かったです。

2019年2月26日火曜日

タダノ TW10 作動油交換

きょうは星さんのブログです。
当社の大型レッカー車 いすゞ810型に架装されている
アンダーリフトとクレーン装置、
「タダノ製 TW10」の油圧作動油を交換しました。
当初は貯蔵タンク下部のドレーンから作動油を抜き取る予定でしたが、
約200L の廃油を車体下から引きずり出すのが大変そうだったので、
作動油貯蔵タンク上部から手動ポンプで吸い上げ、
ストレーナーケースの分だけタンク下部のドレーンから
抜き取りました。 
ストレーナーが目詰まりしてドロドロになっていると
伺っていましたが、
予想していたほど汚れはひどくなく、
パーツクリーナーのロング缶3本できれいになりました。
ついでにストレーナーの底蓋を固定しているボルトも
新品に交換しました。
これで作動油に関しては当分安心です。
From 星

さて初春の暖かさで雪はズンズン融けて、
田んぼもドンドン顔出しています。
レッカーQQコールはパッタリ止まり、
事務仕事ばかり順調に進みますが、
作業案件が少ないので面白くないです。

やっぱり仕事は忙しくて盛んなのがイイです。

2019年2月22日金曜日

レッカー 中型トラックは中型レッカー車で。

レッカーの仕事を始めたころは、
レッカー車の選び方も当然ながらわかりません。
2~3㌧車クラスの小型レッカー車で軽自動車や普通車以外にも、
4㌧クラスの中型トラックもけん引できる
タイプを欲しいなと考えていました。

縁あって九州の宮崎県から古い3㌧車ベースの
小型レッカーを購入して使い始めたら、
このサイズで中型トラックを安全にけん引するのは
無理でした。
やはりレッカー制作会社の方々がおっしゃるように、
「乗用車は小型レッカーで、
中型トラックは4㌧以上の中型レッカーで、
大型トラックは大型レッカー車でけん引しないとダメですよ」の
意味が理解できました。

エラそうに言ってますが
中型レッカー車が空いてなかったので
ワイドロングの小型車で。
アンダーリフトはセンチェリー製のF1です。
中型レッカー車は車検中でしたので大型レッカー車にて。
ミスマッチもここまでくると常識外れです。 
やっぱり中型トラックは中型レッカー車でけん引すると、
見た目も牽いているときのバランスもナイスです。 
トラブル車のサイズに合わせてレッカー車を配備するのは最適ですが、
起業するときはお金も知識もマダマダ足りません。
でも情熱とヤル気だけは満タンですから。


2019年2月20日水曜日

レッカー 今から始めたいと。

だいぶ前のことで忘れかけていましたが、
クルマ販売の営業をしていたときに、
たまにですが飛び込み訪問をしました。
皆さまご存知のように新車販売の飛び込み訪問では、
まるっきり初対面のお宅を訪問し、
どんなクルマを誰が主に使って、
何時頃だと商談の決定権者に会えるか、
また家族構成などを聞き出して次回の訪問につなげたり、
運よく商談の糸口をつかんだりできれば
ラッキーな訪問法です。

でも商談につながるのは百件以上の飛び込み訪問で
一件あるかないかで、
まして新車の契約なんて砂浜から硬貨を拾うような
確率です。
この訪問の目的は新車販売にあるのではなく、
例えれば肝試しみたいなものです。
初対面のお宅を訪問したときに
「どんな断り文句を言われるのだろうか」とか、
「嫌な顔されるだろう」とか、
不安や恐れに対して鈍感になるチカラを身に付けるための訪問です。

きょうの午前中に飛び込み訪問で当社にいらした方は、
「レッカーの仕事したいので教えてもらえませんか?」と、
ストレートど真ん中の質問をして
ドヤ顔で玄関口に立っていました。
 
こちらも面食らって「何なんだこの人は」とも思いましたが、
若いときにやった飛び込み訪問のつらさを思い出し、
事務所内でお茶を飲みながらお話を伺いました。
なんでも当店で3~4件目のレッカー会社訪問らしく、
現在は他業種の若い社長さんで
ヤル気マンマンの方でした。
おおまかに大切なポイントはお伝えしましたが、
ぜひ参入して頑張ってください。
交差点内での事故で、
相手さんは信号無視のようです。
きのうの夜から雨降り。
凍るような雨でなく、
顔に当たっても刺すような冷たさを感じなくなりました。
春です。