2017年6月28日水曜日

レッカー 6月はヒマな時期

きょうは21歳になった要士くんのブログです。

自分がシントミに入社し、
レッカーの仕事を始めてから1年半ほど過ぎました。
当たり前ですが一からのスタートで、
いやになったことや辞めたいと思ったこともありました。

1度だけ転職を考えて活動したこともありましたが、
結果的にさまざまな理由であきらめました。

その後のレッカーの仕事は、
視点を変えたらおもしろいと感じるようになりました。
それはできなかったことができるようになったり、
お客さまからの「ありがとうの」一言をいただけて嬉しかったり。

トラブルにあって困っているお客さまに、
寄り添えるようなレッカー隊員を目指します。
From要士 
フロント左前にコンクリート製の側溝をふさぐフタがあって、
そこに衝突して止まりました。
助手席のエアバックが開いています。
少し後方に引っ張って、
フロント左側のロアアームを「フタ」から引き離しました。

さて、6月にはいってからは毎年のことですが
「ヒマ」な時期です。
レッカーQQコールは
一年の中でもっとも少ない月です。
そのためレッカー業者の依頼主である
保険会社のロードサービス部門の会合は、
この時期に多く開催されています。
狭い場所で横転し、
側溝の向こう側は他人さまの敷地(畑)です。
クレーン付の中型レッカー車なら、
 このまま吊って道路に仮置きして横転を起こせるので、
たいしたこと無かったのですが・・・。
東北道にて。
独立サスのためタイヤ受けしたようです。
ようやくこのFⅢTリフトに慣れ始めました。


2017年6月19日月曜日

発動機 運転会

きょうは星さんのブログです。

6月11日の日曜日、
福島県の湯川村で行われた発動機運転会を紹介いたします。
この日は昨年と同じような好天に恵まれ200名のエントリー、
500台以上の発動機を持ち込んで展示しました。 
また古いトラクターの持ち込み展示もあり、
なかでもヰセキ(井関)農機製のTB17型トラクターは、
注目されていました。
マニアの間では通称「仮面ライダー」と呼ばれており、
昭和30年代?の機体だそうです。
これはドイツ本国では農機メーカーとしても有名な、
ポルシェ社製トラクターのフルコピーらしく、
空冷ディーゼルエンジンが載っているのを見て
納得しました。

出品されたみなさんは今日の天気のように晴れ晴れとした
笑顔にあふれ、
満足して帰られました。来年もヨロシク!!
From星

2017年6月16日金曜日

レッカー 色替えと起伏シリンダーの脱着

きょうはマナブくんのブログです。

気温も大分高くなり
自分は当社のレッカーの全塗装をしています。

塗装ブースなんてものは当社にはないので、
工場の入口で作業しています。

下手くその自分の腕では気温が低いと
塗装が垂れてしまうため、
暑くなり始める今がベストシーズンです。

看板ステッカーは使い回すのでマスキングをして全部隠すのですが
こういう細かい作業は苦手です。

ちなみに今年はカラーリングを一新します。
とは言っても他の車の色に合わせるだけなんですが、、、。

Fromマナブ

さて新田鉄工製の中型レッカー用の起伏シリンダーから、
オイル漏れです。
代わりのシリンダーをすぐ送っていただいき、
その交換作業を行いました。 
かなり重いモノですね。
初めての経験なので、おっかなびっくりの作業です。 

こちらは不具合がないかどうか、
テスト期間中の中型レッカー車です。
FⅢTリフトに慣れていないため、
レッキングには時間かかります。


新車なんてとても買えません。
中古の装置に中古のボデーですが、
少々キズ付いてもサビ浮いてもあまり気にならず、
そんなもんです。



2017年6月9日金曜日

レッカー エンジンオイル交換

きょうは修平くんのブログです。

ゴールデンウイーク後に続いた長距離搬送で、
フラット積載車はオイル交換距離をだいぶ縮めました。

米沢本店では自社工場内で
トラックジャッキを使いオイル交換できますが、
みやぎ営業所にはトラック用のジャッキがありません。
だいぶ前に当店の星さんのブログでご紹介した、
中型レッカー車のアンダーリフトをジャッキ代わりに使い、
エンジンオイルを交換しました。
今回は交換すべき距離を超過してしまったので、
オイルフィルターも交換しましたが、
ディーゼル車とはいえデロデロのオイルが出てきました。

前職では日産系ディーラーで整備の仕事を7年間続け、
その間にエンジンオイルのメンテナンス不良車をよく見てきました。

簡単で手間いらずのオイル交換ですが、
走行を重ねて10万キロ20万キロ乗ったときのエンジンの内部の汚れは、
まめにオイル交換を重ねたクルマとでは雲泥の差があります。

やっぱり寿命は人に限らず、
長い方が良いに決まってますね。

From 修平

修平くんは水戸市の茨城警運さんでの長期研修のとき、
マイニチ大型案件に連れて行っていただいたそうです。
その時の経験のおかげで、
今では率先して大型案件に出かけています。
荷物満載の大型トラックをけん引し、
坂道の下り坂を慎重にドライブする修平くん。。。
ハブの焼きつきで危うく外れる一歩手前でした。
修平くんとホイール付タイヤを外し、
車高が下がらないように段取りしてから・・・。


みやぎ県内は汗ばむ陽気になっています。



2017年5月29日月曜日

レッカー フルトレーラーの事故

交通量の多い東北道では、
イロイロなことが起こります・・・。
見た目は凄かったんですが、幸いにも軽傷でした。
この横転したフルトレの下敷きです。

東北地方で断トツの大型案件を手掛ける
三友レッカーさんが、センチェリー1140でレッカー作業。
旋廻ブームにてあっさりと横転を引き起こし、
あっという間のレッキング。

1140のラジコン操作は、
まるで自分の手足のように自由自在でした。 
フルトレーラーの事故で車線規制をしていたとき、
渋滞中のクルマにドッカーン・・・。 
当てられたクルマも全損です。

雨の東北道では、
晴れた日より事故が多くなるようです。


2017年5月24日水曜日

レッカー ドーリーのハブベアリング

きょうはマナブくんのブログです。

レッカー屋さんは結構手をやいている方も多いのではないでしょうか。
ドーリーのハブベアリングです。

マメに点検とメンテナンスをしてるのですが、
気づくとゴロゴロ怪しい音が聞こえてきます。

当社の地域は雪国の為4WD率がかなり高く、
軽自動車は9割近くが4WDです。
なのでドーリーも痛むのが早いです。

それにプラスしてハブ内側のシール。
精度がよろしくない様な気がします。

グリスがドブ川のようになってます。



ちなみにベアリングにはメイドインチャイナの文字が書いてありました。
中国製が悪いとは言えませんが、
点検の回数は増やさないといけないですね。

1トン以上の車の荷重を支えてる部品なので。
Fromマナブ

さて気温の上昇とともに、
東北道上では故障案件が増えています。
ほぼ新車です、積算計は1100km。
処女航海でトラブリました。
増㌧トラック、クレーンとパワーゲート付き空荷。
中型のブーメランアームJF4でアクスル受けですが、
もう少し余裕あります。
本線上でのバーストです。
右前タイヤバーストのため、本線上のタイヤ交換は
危険です。またラジエターのリザーブタンクも損傷しています。
近くのディーラーまでけん引し、
スペア交換と応急処置のみ。
スマホデビューして3ヶ月、昨日から初Lineしてます。
Cメールより便利ですが、
イロイロ入ってきて忙しすぎ・・・。


2017年5月14日日曜日

百連発銃

きょうは星さんのブログです。
今回は昭和40年代頃まで夜店などで売っていた
百連発銃を紹介いたします。
このおもちゃの銃は、
巻き玉と呼ばれたロール状の雷管を使い
爆発音を楽しむやや危険なモノですが、
一つ目の火薬がパーンと爆発すると二つ目の火薬が繰り出して、
連続的にパンパンパンと大きい爆発音と、
火薬の焼け焦げる良い匂いを楽しめました。


写真のモデルはダブルで巻き玉を装着できる珍品です。
子供の頃はこの拳銃を右手に持ちオモチャのサングラスをかけ、
風呂敷のマントを首に巻いて月光仮面になりきり、
遊んでいました。 
From 星

さてゴールデンウイークも終わり、
久しぶりのトラック案件もボチボチ。。。
2㌧の脱輪。
大型ダンプカーの故障です。
最低地上高が大きいため、下回りにもぐり易くて好きなタイプ。。。

増㌧トラックの空荷です。
これもカラダを縮めるようにして
下回りを通り抜けられるので、
4軸低床トラックと比べたら作業は手間かからずのトラックです。

連休後の搬送も悪いことなど起こらずに済み、
普段通りの日々に戻っています。