2018年7月19日木曜日

レッカー 増㌧

きょうは修平くんのブログです。
暑いです!
ニュースではとんでもなく暑い日が、
更に続くそうです。
先日の大雨による被害に遭われた皆さまには、
謹んでお見舞い申し上げます。

さて連日の猛暑の中の作業で汗をかいたまま着替えず、
そのままエアコンをキンキンに効かせたレッカー車に
長時間乗っていたため風邪をひき、
さらに足指の一部が関節炎になってしまいました。
こんなことになって初めて、
着替えとエアコンの温度調整は大事だなと痛感しました。

7月になってからトラック案件続き、
先日は24時間のあいだに増㌧2台と4㌧一台の合計3台、
けん引しました。
フルサイズの大型や4㌧トラックの作業やけん引は慣れていますが、
増㌧トラックはブレーキ解除でややこしいタイプあるので、
少し抵抗あります。

YOUTEBEを見たり、
トラックに詳しいレッカー屋のブログを読んだりして
勉強していますが、
メーカーや車種年式で違いあるので
現場での作業が一番身に付きます。
お客さまの前で悩んだりあたふたしてしまうと
不信感を持たれてしまうので、
プロ意識高く持って堂々と作業できるように勉強していかなければ!と
思えた一日でした。


From修平

2018年7月18日水曜日

レッカー トレーラー横転

暑くてキビシイ真夏がやってきました。
ことしは湿気もあるため、暑さ倍増・・・。
そんな真夜中に「トレーラーが落車して横転しています。
これからご対応可能ですか?」
ラフタークレーンも深夜で手配できず、
その日の昼間の時間帯の作業で受けました。

下見のためAM2時過ぎに現場到着。
トレーラーヘッドの前軸はかろうじて道路に乗っていますが、
後軸と台車の部分は完全に道路から落ちています。
法面はコンクリート製の垂直面で高さ約1.5m、
道路から4.5mの高さに光ケーブルと電線があって、
ちょうど落ちている台車の重心付近の真上です。
ウインチで引きずり上げるのは不可能なので、
25㌧ラフターと20㌧クレーン付レッカー車での、
吊り上げ作業となりました。
おまけで当店の大型レッカーも
アンカーウインチ作業を少々…。
猪苗代の名人の監修作業で、
わずかの全止め時間で路上に横転を起こしながら引上げ。。。
白石警察署の方々から
「いや~、ずいぶん早いもんですね」。
とお褒めいただきましたが、
ほとんど星社長の監督通りにスタッフが動いただけなので、
ビミョーなうれしさでした。
まだ7月中旬なのに、
ことしの東北は真夏です。



2018年7月8日日曜日

レッカー 高速道

西日本の豪雨による水害では、
連日の報道により知り得たところでは、
広範囲にわたり甚大な被害が出ています。

遠方のためすぐにお手伝いできませんが、
心よりお見舞い申し上げます。

さて山形県や宮城県の南部では、
蒸し暑さが増してきました。
そのせいかトラックの冷却水が漏れたり、
エアー関連のトラブルが出たりと、
故障案件が増えています。
無料区間の東北中央道にて、
冷却水漏れ。
東北道でのエアー関連トラブル。 
レッカーQQコールが鳴れば、
すぐ出動するのが仕事です。
QQコールをいただく保険会社のオペレーターさんが
最初のお客さまですので、
明るく元気よく頑張ります。

2018年7月6日金曜日

レッカー からつゆ(空梅雨)

九州や四国はノロノロ台風に刺激された
梅雨前線により、
「歴史的大雨」になりそうな予報です。
どの報道機関が使ったフレーズなのか?
「歴史的」の使い方のセンス→被害に遭われた方々にとって、
悪いような気がします。

さて山形県南部や宮城県南部は「からつゆ」で、
川の水量は夏枯れみたいにチョロチョロ。
取っても取ってもバンバン出てくる梅雨時の雑草も、
例年より元気ありません。
気温だけはバカ高く、
そのためタイヤトラブルやエンジントラブルは
先取りしています。
ダブルタイヤ内側バースト。 
オーバーヒート。 
この空梅雨のしっぺ返しが・・・。

2018年6月23日土曜日

レッカー 東北道

東北道の白石IC~国見IC間は約24㎞です。
登坂車線は2か所あってアップダウンもあり、
トラックの故障案件は多い区間です。

4㌧以上のトラックの故障や事故のときは、
NEXCOの安全パトロールの方々が車線規制を行うため
危険度は下がりますが、
普通車や2トンクラスの小型トラックの場合では
車線規制は少なく、
自社で発煙筒やカラーコーンなどで安全対策しますが、
作業しているすぐ脇を80km/h以上の
スピードで他車はすり抜けて行きます。
いつもヤバいなァと感じてはいますが、
発煙筒をバカバカ焚くしかありません。

カラーコーンや矢印板より、
明るくきらめく発煙筒の光と
モクモク出る煙は効きます。
走行車線でストップした小型トラック。
非常電話があるスペースまでたどり着けた大型の故障車。 
全面通行止め3時間以上、
大型トラックの車対車事故。
当店は燃料タンクやバッテリー、
切り取った箱の残骸の後片付けです。 
事故検分や漏れだしたオイルや軽油の処理、
散乱した積荷の移動などで
終わったのは午前さまで朝帰りでした。

2018年6月19日火曜日

レッカー さすがバイヤー

6月は例年通りヒマな時期です。
なぜかレッカーQQコールはグッと少なくなります。
全国的な傾向のため、
このヒマな時を見計らって、
レッカー作業の発注元であるアシスタンス会社の
会合も多めです。
ガソリン満載です。
ガソリンスタンドの地下タンクに入れてから、
整備工場までけん引。
さすが〇〇バイヤーです。
日本人ではここまでのスレスレ度胸は
ナカナカ…。 
きょうは南陽市~山形市間の建設中の高速道路で、
高架橋を架ける大がかりなクレーン作業があります。
何百トンもの吊り上げ能力を持ったクレーン車が、
続々と待機しているようです。
チョッと見てみたい作業です。

2018年6月16日土曜日

レッカー ボルボのヘッド

きょうはヒロトくんのブログです。
きょうはH6年式の三菱 ファイター4㌧レッカー車の
タコメーター交換です。
みやぎ営業所で使っている働き者のファイター4tレッカー車は、
新田鉄工製のJF4です。

軽自動車から増㌧の荷物無しまで
けん引できますが、
ここ数ヶ月前からエンジンの回転数を表示する
タコメーターがピクピク動いたり動かなかったりと
不調でした。
こんな症状では①タコメーター本体②エンジン回転センサー
③配線のどれかになります。
てっきり①のタコメーター本体だと思って近くの三菱ふそうから
部品を調達し交換しましたが直りません。
次に②のセンサーを注文後に交換したら
絶好調になりました。 
部品代から考えたら②を先に交換すべきでした。
Fromヒロト

さて先日はボルボのトレーラーヘッドを・・・。
プロペラシャフトのボルトは緩み止め仕様のため、
サンダーでナットに切れ目を入れてから緩めました。
こう書くと簡単ですが、ナカナカどうして・・・。
ボルボのヘッドは室内を立って歩けるほど室内に余裕があり、
ブレーキはすべてディスクブレーキです。

スカニアとボルボはカッコいいです。