2019年1月16日水曜日

レッカー たまには。。。

相変わらず春を感じさせる2月下旬のような
気候が続いています。
雪はドンドン融けて、
もう田んぼの土が見えそうなくらい。
レッカー屋からすれば、
お手上げ状態の暖冬です。

大型トラック案件もずいぶん少ないですが、
たまたま重なることもあります。
トレーラー荷満載で故障。
そのまま牽引です。
当初、切り出した原木満載でした。
レッカー車のフロントが浮いて走れないほど
だったので、
積荷の半分以上降ろしていただいてからの牽引。 
珍しく前2軸車のけん引。
空荷でしたので何ごともなく。 
同じ日に同じ会社の大型トラック2台目。
当店では初めての経験です。 
ただいまの日時は1月15日21時過ぎ。
あほらしいことに雨降ってます。
真冬なのに…。

2019年1月15日火曜日

レッカー バッテリーパック

きょうは修平くんのブログです。

寒波はどこに行ったのやら、
めっきり雪は降らなくなりましたが
朝晩冷え込む毎日です。
そのせいかバッテリートラブル案件が目立つようです。
数か月前に当社で使用しているSAYTHING製のバッテリーパックは
寿命を迎えたので、
修理交換しようとメーカーに問い合わせたのですが、
見積もりが新品とほぼ変わらず…修理交換はあきらめました。
ただ処分するのはもったいないので、
自動車用バッテリーに端子ごと一部移植して
オリジナルバッテリーパック?を作ってみたら
以外にも使いやすく、
バッテリー本体が劣化してダメになっても、
次のバッテリー本体にまた移植してしばらく使えるため、
すごく気に入ってます。
当店ではこのアイテムを積載車に搭載し、
「搬送体制でバッテリージャンピングお願いできますか?」の
ワンパターン案件には重宝しています。

今回はバッテリーパックの作成だったですが、
ロードサービスのさまざまな案件に対応できるアイテムを考え、
自作できるようになれば良いなと思っています。

From修平

2019年1月12日土曜日

レッカー 合言葉はボヤキ

例年なら真冬の寒さと積雪で忙しいはずの、
豪雪地帯の同業者さんとの会話は、
「ヒマだな~、電話来ねぇ」とか、
「雪がちっとも降らね」などのボヤキばかりです。

このままでこの冬は終わりそうですが、
売り上げ大幅ダウン間違いなし…。
天気頼みなので、どうにもなりません。

さて、大型案件はグッと少ないですが、
小型/中型トラック案件はチョッピリ入電しています。
マダ高年式でそんなに走行距離も伸びていないのに、
エンジンがダメになっていました。
荷満載で路外へ。
ウインチブームでゆっくり引き出しますが、
タイヤはドロドロの土の中にめり込んでいくので、
ヒヤッとしながらの作業でした。 
トラブル車の真後ろにレッカー車を配置できれば
何てことない脱輪ですが、
その場所はグズグズの路面状態のため進入できません。
うまい具合に後方に太い木々があって、
滑車を使ってウインチラインの方向を変えて引き出し。
ワイヤー継ぎ足して、50mのワイヤー長での作業です。 
担当したスタッフ2名にとって、
良い経験になりました。

2019年1月10日木曜日

レッカー さっぱり降らない雪

気温は高く、雪はさっぱり降り積もりません。
レッカーQQコールは当然ながらパラパラで、
冬場をアテにしていた豪雪地帯のレッカー屋さんは、
あまり気持ち良くないでしょう。
当店も稼ぎ時なのに、
ブラブラしている時間だけはあります。
故障です。
中型F3Tアンダーリフトでリーフ受け。
マダマダ余裕ありますョ。
現場対応クイックで出動しましたが復旧せず。
福島市内に在るいすゞのディーラーまで。
福島市内のど真ん中にあるため
道幅は狭いし、
トラック置き場も同じように…。 
この画像だけを見ると工場内も広々と見えますけど、
連結して進入すると冷や汗が出ます。 
ようやくトラック案件もボチボチ入ってきました。
あとは天候次第です。
ふつうの真冬に戻ってくれ~!

2019年1月5日土曜日

レッカー きょうは雨

真冬なはずの1月5日ですが、
朝から小雨がパラパラ。
真冬に雨なんて!
ここ30年くらいはこういった真冬の日がありますが、
近年はドッと増えています。
スーパーカーが加速するように
温暖化は進んでいます。
山形県蔵王スキー場の名物だった樹氷も、
その氷が付着するアオモリトドマツがほぼ全滅したようです。
酸性雨で弱っていたところに、
温暖化で害虫の活動期間は長くなり、
弱ってるトドマツは松ヤニが出なくなっているので害虫を追い払えず、
食い荒らされ立ち枯れています。

さてボチボチですがトラック流通も始まっています。
故障です。
事故けん引。

除雪した雪のかたまりに乗り上げ。 
みやぎ営業所は、ヒマな波に飲み込まれています。
積雪や凍結頼みになりました。

2019年1月3日木曜日

レッカー ザクザクの雪にハンドル取られ

年が明けて1月になっても
暖かな冬に変わりありません。
水分を多く含んだベチャベチャの雪が連日降っています。
そのせいで道路に積もった雪は
ザクザク/シャリシャリのカキ氷のようになり、
50㎞/h以上のチョッしたスピードを出すと
アッと言う間にハンドルを取られます。



「正月からついてないな~。」と、
トラブルに遭われたお客さまはボヤいていらっしゃいますが、
良くないことが起これば
それと真逆の良いことも巡ってきます。
皆さまに、これからバンバン良いことがありますように。。。

2018年12月31日月曜日

レッカー 雪道は滑ります

年末になり、
この業界にとっては「待ってました!」の降雪です。
宮城県と福島県の県境にもサラッと積もりました。
その県境でのスリップ案件です。
空荷なのでレッカー車が2㌧ダンプの重さに
負けることなく引上げできました。
福島市は大雪でした。
20㎝~30㎝降ったようで、
地元のレッカー業者はイライラするほど
てんてこ舞いだったようです。
その近辺の業者さんお断り案件でしたが、
飲料を2㌧積んでいたボトルカーの脱輪です。
レッカー車のブレーキを踏んだまま固定し、
さらに4つのタイヤ後部に角材を当てて滑り止めしましたが、
なんせ5㌧~6㌧の重量と、
タイヤが路肩の泥に半分も埋まっている状況では、
ウインチブームでどう引こうが
レッカー車はズルズルとボトルカーに寄っていきます。
宮城県南部の山間部にて。
プロパンガス3㌧満載の脱輪案件です。
坂道を登り切れず滑り落ち、
左側タイヤ前後は道路とやや段差のある畑の中に
ズボッと埋まってしまいました。
レッカー車のブレーキを踏んだままにして
4輪の後部に角材を入れて滑り止めしますが、
全く効果なし。
でも必殺の滑り止めアタッチメントを
使用すれば、
満載のボトルカーもプロパンガス配達車も
トラブル解消です。
標準ボデーの4WD小型レッカー車は、
狭い所もスイスイ。
滑りやすい雪道でもチェーン要らずでナイスです。
でもトラックの牽引は前浮いてダメですョ。。。