2019年7月24日水曜日

レッカー いよいよ梅雨明け?

暑くなってきました。
蒸し暑さも加わっていつもの夏みたいですが、
まだセミの鳴き声は聞こえません。
いま時期なら
ニイニイ蝉がジィー/チィーと、
鳴いている頃なんですが。
暑くなると増えてくるのがトラック案件です。
オーバーヒートや冷却水漏れ、
エンジントラブルにタイヤバーストなど。
充電系不良。
ハブの焼き付き。 
エアー関連故障。 
事故。 
燃料系故障。 
早くもう一台の大型レッカー車が戻ってこないと、
大魚を逃してしまいます。

2019年7月18日木曜日

レッカー トレーラーブレーキ

蒸し暑さもさほどではなく、
朝晩は涼しい風も吹いて過ごしやすい7月です。

クルマにとっても過酷な気候ではないので、
タイヤトラブルも故障も事故も、
めっきり少なくなっています。
大型キャリアカーのスペア交換でしたが
Rアウトリガーで持ち上げたので「楽」。
ここだけ片側1車線になっているR4号線上です。
警察の方々に交通誘導していただいたので、
安全に作業できました。
いつもありがとうございます。 
トレーラーブレーキのアタッチメント作っていただいてから、
初デビューしました。
トレーラー台車側のブレーキが効きまくり
だったようです。
制作者は
猪苗代名人です。
チョッとヒマなので
真夏の暑さが恋しいです。

2019年7月13日土曜日

レッカー ご先祖さま

大型トラックの荷物満載と荷無しのけん引では、
ブレーキの効きや加速の具合は別物です。
ワールドワークスのリフトが装着されている
当店の①オンボロ中古レッカー車は、
荷満載の大型トラックをけん引すると、
なんかボディーが歪んで曲がっているようにも見えます。
年式は古くフレームの錆も進んでいるようなので、
そのせいかも知れません。
けん引途中でボキッと骨折しないことを祈ります。
②のTW10型クレーン付きで2段OC16リフト搭載車は、
故障続きでまともに動いていません。

某大手レッカー会社の社長がおしゃっていましたが、
「大型レッカー車は、新車でないとダメだよ」の言葉が、
重く響いていますが
当店のレベルではどうにもなりません。
車対車事故。
画面の左端から先はお墓です。
このままバッタン起こしだと墓石を巻き込んでしまうため、
道路側に寄せてから起こしましたが、
イロイロと障害物があって引き出しに時間かかりました。
国産の高級車でなければ、
命にかかわるような損傷具合です。
ご先祖さまにお守りいただいたような?現場でした。

2019年7月10日水曜日

GX72B はやぶさ 1300㏄ 事故現状販売車

初年度登録 H28年6月 型式EBL-GX72B 
車検満了日 2021年5月31日 排気量1330㏄ 
型式指定17593 類別区分0001 走行11000㎞
事故車です。
フロントフォーク曲り
フロントカウル破損 ヘッドライト割れ
左右カウル破損、燃料タンクはキズ無し。 
左右Rフェンダー損傷。 

エンジンかかります。
異音ありませんがラジエター曲がっているため、
長い時間のかけっぱなしは試していません。 
ギアチェンジシフト破損。 
ラジエター本体曲り。 

事故現状販売車です。
連絡先は09075291111 ウチヤマまで。

2019年7月8日月曜日

レッカー ヒアリング

きょうは滉斗(ひろと)くんのブログです。
レッカーの出動依頼はアシスタンス会社(保険会社のロードサービス部門)、
警察・損害保険代理店・ディーラー・
お客さまからの直電・Nexcoなどありますが、
ほとんどはアシスタンス会社からです。
流れはお客様から保険会社のロードサービスに第一報が入り、
そのロードサービス部門(アシスタンス会社)から
レッカー業者へ手配振り分けとなります。
アシスタンス会社はお客さまより事故や故障の状況、
トラブル場所や搬送先などをヒアリングし、
レッカー業者に詳細情報が伝わります。

先日の案件ですが
「スペアタイヤを取付けできない!」と言う内容です。
アシスタンス会社からの内容では、
どんな状況で装着できないのか?さっぱり理解できませんでしたが、
とりあえず現場で確認しないことには話は見えず、
出動しました。
到着して現車を確認したらロアアームは曲がり、
スペアタイヤはフロントフェンダーに当たって入りません。
お聞きしたところ縁石にぶつかったそうです。

そういえば以前にも、
「走行中にクルマは動かなくなってしまった」との依頼を受け、
事故でないからタイヤは4輪とも回るだろうと
積載車で向かいました。
いつものように現車確認したらロアアームボールジョイント外れによる
ドライブシャフト抜けです。
ハンドルは利かずタイヤは左右バラバラの向きになるため
積載車では積込みできず、
レッカー車で再出動しました。

このようなことはよくある事なので、
お客さまに到着時間の案内をするときに、
車の状態や現場の状況を詳しく
ヒアリングすることが大切だと感じています。
From滉斗
田植えから稲刈りまでのあいだ、
小型トラックや中型トラックの脱輪案件に
よく行きます。
田んぼのあぜ道はどこでも
2トン車ギリギリの道幅で路肩はユルユルなので、
こうなってしまいますよね。
また作業は鼻歌を歌えるほど
簡単ではありません。
道幅狭くても荷物なしの空車なら
スルスルと上がってきますが、
荷満載とか中型4㌧車の案件では、
引くほうのレッカー車がズルズルとトラブル車に
寄っていきます、重さに負けて。
そんな時はできるだけレッカー車を
トラブル車に寄せるのが良いですね。
なぜか上がってきます。
標準ボディーのブーム付き小型レッカー車で良かった!。
セミロングではダブルタイヤの外側どちらかは、
路肩を外れてしまいますから。
狭路での脱輪引き出し作業では
いつもそう思います。


2019年7月4日木曜日

新入り

名前 椎野航平 しいのこうへい 満年齢30歳 出身地 山形県米沢市
趣味 釣り サーキット走行

2019年5月に入社した椎野航平です。
会社まで歩いて2~3分のところに自宅はあります。
しんとみのレッカー車が通るたび、
レッカー車ってカッコいいなと思っていました。
前職は小型クレーンを使って重い建設用の鉄骨を
積んだり降ろしたり、その溶接などの仕事です。

入社したばかりですが、
小型クレーンを使って田んぼなどに落ちてしまったお客さまのおクルマを、
スピーディーにトラブル解消できたらと思っています。
またロードサービスの基礎から学び、
お客さまからのクレームや作業ミスをなくすよう頑張ります。

From航平

さて、最近の作業でヒヤッとした二件
リヤから上げようかとも思ったのですが、
リヤを持ち上げて引き出すときに
フロントバンパーがバカバカ外れそうです。
なので
いつものように右前からウインチブーム作業を行いました。
珍しく後ろがズルっと滑ってしまい、予想外・・・。
歩道と他人様宅の植え込みのあいだに、
スッポリと普通車がはさまっていました。
左ロアアームは折れ曲がっています。
左後ろは庭石と木々の間にずっぽり。
難作業の予感でそわそわして落ち着かず、
作業前の画像を撮り忘れ。 
3軸高床車の高年式。
こちらは落ち着いて作業できたようです。 
難作業になりそうな現場ほど、
ゆったりした気分になれるように、
落ち着くことが必要なのはわかっていますが・・・。
「10分かかる作業は
早く終わりそうでも10分かけると良い」と、
アドバイス受けました。



2019年7月1日月曜日

レッカー 思ったより・・・。

6月30日は朝から晩までシトシト/ザァザァと
降りっぱなしで、
近くの最上川上流部はゴォーゴォーと
音を立てて流れていました。
こういった雨が一日中降っている日は、
脱輪や事故のQQコールが増えます。
街灯の無い、暗く細めの道で落車。
車対車事故がよく起きる、
信号機のない見通しの良い十字路。
一時停止しなくて良いような 錯覚にとらわれる、
幅の広い道路です。
上の二つの案件は車体が大きく損傷していて、
レッカー車の配置も自由自在なので
見た目ほど作業は難しくありません。
こんなのは地味に見えますが、
ケッコウな作業になります。
幅員は標準ボデーサイズのレッカー車がやっと通れます。
トラブル車の前方は袋小路になっており、
フロント側から作業できません。
レッカー車の配置できるところは
ここしか無く、
引き上げ後にレッカー車を移動させるにも、
何度も切り返しして出るくらいのスペースしかありませんでした。

画像では簡単そうに見えるので、
請求するときにリーズナブルな金額を
入れずらい案件です。 
上の二つのほうが作業は簡単なのですが、
ソコソコ稼げます。
東北道にて。
現場に着く頃には雨脚は弱くなり、
ずぶ濡れにならず済みましたが、
遠方までのけん引となり、
学くんは徹夜。 
明日から暑くなる予報です。
湿度は高く、
汗をかいて
ずぶ濡れになりそうです。