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薪割り

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4月の末まで 薪ストーブを 焚いていたのに、 5月になったら 真夏のような 暑さで、 半そでと 短パンを タンスから 出しました。 この暑さの中、 長い薪を チェーンソーで 適当な長さに 切り落とし、 それを 斧で割ります。 3日間、 半日づつ 薪作りを していたら、 暑さでバテて、午前中は疲れて寝込みました。 一年の中で約6ヶ月間焚く薪ストーブは、カラダの芯まで暖かくなり快適ですが、 その間に使う軽トラック15台分以上の薪を作るのは、 思ったよりはるかに多くの時間を要します。

尺イワナ

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4月になって 渓流つりは解禁となり、 T名人は週末になると 残雪の山々に 出かけています。 先日は 全長33cmの 尺イワナを 釣り上げ、 その画像を メールで 送ってもらいました。 丸々と太っていますが、 精悍な顔つきが 印象的です。

夏のよう

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5月の連休に入ったとたんに 今までの寒さは どこかに吹き飛び、 連日20℃前後の 最高気温になっています。 この暖かさで あっという間に サクラは満開です。 木の芽は 鮮やかな黄緑色を 見せています。 そろそろ タラの芽や コシアブラの新芽を 摘む時期です。 厳しい冬が終わり、 再び深山のブナの新緑に 出会えるのは 幸せです。

えぼしやま公園

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南陽市赤湯地区の 烏帽子山公園では 桜が満開になりました。 4月になって 寒い気温が続き、 サクラのつぼみに 多くの栄養が貯まったせいか、 例年よりその花びらは ピンク色に染まり、 ひときわ美しく見えます。 えぼしやま公園には、 しだれサクラやオオヤマサクラ、 ソメイヨシノやコブシなどが 咲き誇り、 色彩豊かで見飽きません。 高畠町の東南に位置する 高畠第一中学校には、 校庭をぐるりと 取り囲むサクラがあります。 ここの景色は素晴らしく、 道路側から桜の木を挟んで校舎側は、 淡いピンク色の桜カーテンで 良く見えないほどです。 明日の朝はその光景を 写真で切り取って?みようかと 思います。

山形県縦断駅伝 三日目

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最終日となった 山形県縦断駅伝は、 曇り空で無風の好コンデションのなかで 行われました。 東海大山形高校陸上部では 各地区の代表として 4人の部員が3日目の区間に エントリーされ、 その健脚を大勢の 観客に見せ付けました。 中でも全国レベルの実力の 持ち主T内君は、 他の選手とは明らかに異なる スピードで、 米沢市役所~亀岡文殊堂を 区間新記録で 駆け抜けました。 最近メキメキと チカラを付けたG藤君も 地域の代表として 走りました。 2年生のK村君と K玉君は、 それぞれ3日間で2区間を走りきり、 今後の大会に向けて大きな 自信となったでしょう。 この先は、高校生としてのBIGな大会が目白押しです。 2年~3年の部員はT宮監督から 与えられた数少ないチャンスを、 ぜひその手につかんで 欲しいと思います。

山形県縦断駅伝 一日目

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2010年山形県縦断駅伝の第一日目は、 酒田市から新庄市までの タスキリレーです。 東海大山形高校の面々は、 それぞれの地域の代表メンバーとして 名を連ね、 エントリー選手のサポートや、 自ら区間を任されて走っています。 本日の東海大山形陸上部MVPは、 2年生のM人君です。 タスキを受けてすぐに 猛ダッシュで駆け抜け、 トップを走る南陽市・東置賜郡チームの 選手を捕らえ、 区間賞をゲットしました。 M人君は普段、 物静かで温厚な ナイスガイですが、 内に秘めたガッツは、 不動の3年生エースT内君に 迫ります。 彼に比べると、 きょうの3年生の走りは 少々闘志に欠けました。 大会や試合に出ることの 出来る選手は、 裏方の仕事を黙々とこなす 補欠メンバーの思いに答えるためにも、 ゴールして余力を残さないぐらいの 熱い走りを期待します。 きょうは強い向かい風の吹く中で、 得た経験も多かったでしょう。 特にサポート部員の皆さん、 お疲れ様でした。

桜はウツクシイ

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ようやく米沢市にも 桜咲く季節が やってきました。 4月に入り続いた寒さも 25.26日と 和らいでいます。 いつもより赤く染まった つぼみは ようやく開き出し、 ウツクシイ色で 青い空に映えています。 一年ぶりに見るサクラは、 無事一年過ごすことができた うれしさと相まって、 言葉にならない美しさです。