2014年2月28日金曜日

レッカー 春の足音と横転

ここ1週間は寒さも和らぎ、
春の足音が聞こえるような暖かさです。
そんな陽気に誘われてスピードを出しすぎ、
スリップして横転するクルマもチラホラ。
↓コチラは信号機のある交差点でのクルマどうしの事故。
お互いに青信号を主張されていました。

↓山間部の県道にてスリップし横転。
お客さまはケガもなくラッキーでした。

↓故障でけん引です。
小型トラックは軽いから楽チンです。

↓コチラは4㌧トラックで荷物を積んでいます。
冬場なのでレッカー車のフロントウエイトを外していますので、
フロントのキャビン辺りはケッコウ浮いています。


真冬の寒さは去り、春めいて来ました。
レッカーQQコールは少なくなり、夜はゆっくり過ぎてゆきます。

2014年2月20日木曜日

2013年度 3年生 東海大山形高校陸上部

まもなく東海大山形高・男子陸上部の3年生は卒業です。
一年生として入学した頃に撮った写真と比べたら、
筋肉のカットが浮き出したカラダ付きや、
堂々とした顔つきなど・・・別人のようです。




たくさんの思い出を残してくれて、おしょうしな(ありがとう)。。。

新しい場所での挑戦が待っているけど、
東海大山形高陸上部で過ごした3年間があるからオーケー!

2014年2月17日月曜日

レッカー 米沢はボタ雪

関東や東北地方の太平洋側では、
見たことないような大雪で、
もはや災害レベルですね。

コチラ米沢市では同じ2月15日、
一晩で40cmぐらいボタ雪(湿った雪)は積もりました。
報道によると山梨県の甲府では、
一日で114cmも積もったそうですね。

雪への対策が万全な米沢市でも、
一日で1m以上も積もったら、
その後の3日間は除雪オンリーでしょう。

さて雪の降る冬期間は、
やはりレッカーQQコールは夏場の1.5倍~2倍に増えます。
でも到着まで時間はかかり、
レッカー車もスリップの危険と隣り合わせ。
作業は吹雪の中だったりしてカラダもキツイです。
↑クラッチトラブルでけん引しました。
氷点下の気温での作業は震えます。

↑橋から5mぐらい下に横転しています。
深夜の作業は寒っ!

2014年2月12日水曜日

レッカー  ツルツル路面なのに

積雪は昨年の半分以下ですけど寒さは例年通り。
そんな天気が1月末から続いています。

長井市へ通じる裏道でのスリップ横転。
ここの約300m区間のみスケート場のようにツルツル路面で、
普通に走ったら転びます。

後方警戒のためレッカー車をもう一台増車しました。
作業現場から約70m後方のジャマにならない所へそのクルマを配置し、
当店のマナブさんは片側車線を交通整理。

朝の通勤時間帯のせいか?スピード落とさず突っ込んでくるクルマ3台・・・。
一台は何事もないようにクレーン作業中のレッカー車の脇をすり抜け、
もう一台は反対車線の雪のカタマリにかすりながら、
安全対策用のカラーコーンをフロントバンパー下部に巻き込み、
ガラガラと異音を立てているのに、
知らんぷりを決めこんで走り去りました。
もう一台は作業中のレッカー車にズドンと追突。
レッカー車の右後部は歪み、
特装のボデーは助手席側にずいぶん押されています。




ソチ冬季オリンピックでのスキー滑降なら、
スピードをバンバン出すことが良い結果をもたらしますが、
クルマが雪道を飛ばしたら良いことはナイでしょう・・・。

2014年2月8日土曜日

レッカー チョッとした脱輪

急に寒くなってからきょうで3日目。

雪は降り止みましたが、朝と夕方以降は道路が凍結し、
スリップしやすくなっています。

気象庁からの長期予報では、
これから3月上旬にかけて
平年より暖かくなって降雪量も少ないようです。
日本海側の豪雪地帯では、
土建屋さんに代表される除雪・排雪業者さんは、
大雪をアテにして高額な除雪車を購入し維持しています。

また日本海側のレッカー業者は、
大雪ならレッカーQQコール多いため、寒く長い冬を期待します。

大雪にフトコロ具合を左右されない方々は、
モチロン暖冬を望んでいますよネ・・・。
↑雪に隠れた側溝にハマってしまいました。
ドライバーさんは雪を掘ったり板を敷いたりしましたが、
なにせ重い4㌧車ですから歯が立ちません。
ウインチラインをダブルにして引きました。

↑対向車がスベッて(寄ってきた?)軽く接触したようです。
4㌧箱車を走らせる運転手さんのナイスな判断で
ハンドルをとっさに切って、重大事故をまぬがれました。

レッカー車をどの位置に配置するか?とか、
ダブルラインにして大きなチカラでウインチ引きするには?とか、
ウインチ作業の基本を再確認した現場でした。

2014年2月6日木曜日

レッカー この冬、一番の寒さ


「この冬一番の寒気が入ってくる」との天気予報は、
久しぶりにドンピシャな予測です。

この寒気は日中の最高気温マイナス4℃の寒さと、
強風と吹雪を連れてきました。
アチコチで脱輪や落車したクルマが目に付きます。

とくに地吹雪となる東置賜郡川西町では、
脱輪のレッカーQQコール多く、
昼前から16時までは
その地域での作業でした。

↓脱輪と伺って当店の星さんが作業しました。
写真だけ見ると、脱輪というより落車です。


↓これも土手から落ちる寸前です。
重くて重心の高いワゴン車の脱輪引き上げは、
ひっくり返らないように気を使います。
吹雪で視界悪く、
2次事故を防ぐため2台3名体制で出動し、
横転しないようにアンカーを取り、
ゆっくり慎重に作業しました。


↓助手席側2輪を田んぼと道路の境目に落としていました。
地吹雪で視界はほとんどない瞬間もあり、
この場所でも2台のクルマが同じように脱輪していました。
県道の両方向を迂回路のあるところで止め、
新車のようなクレーン付き積載車をゆっくり慎重に引き上げました。
通行規制のためのクルマを含み、
4名4台体制での作業となりました。


↓東西方向に走るこの道もよく落ちますね。
北西の強い風にあおられた粉雪は、
フロントガラスにまとわり付くように視界をさえぎります。 
ノロノロ運転しかできない気象状況だったので、
事故での出動はありません。

脱輪・落車したお客さまのほとんどは、
「あァ~、やっちまった~」とあきらめムードでのんびり・・・。

2014年2月4日火曜日

暖冬・少ない積雪




きのうの夜、ワン公たちと散歩に行くときに、
バチーンバチーンと鋭い音とともにカミナリのような閃光が見えました。

薪を入れている小屋へ引き込んでいる、
200V農電用の電線がスパークしています。
すぐにこの現象をネットで調べたら、
「電線の被覆が劣化して、雨水や小さなゴミが劣化したところに入りこみ、
バチバチと火花が散る」そうです。
火事などの心配はナイようですが、やはり気になります。

なので東北電力のフリーコール(24時間)にTELしました。

22時頃なのに東北電力の方々はイヤな顔ひとつせず、
応急処置として引き込み線を切ってくださいました。

われわれレッカー業者と同じく、24時間営業だそうです。
また同じく「こんな時間に悪いね、助かったよ、ありがとう」のコトバが、
なによりの励みになるそうです。

ところで今年の冬は気象庁の予想はハズレ、
暖冬で積雪は例年の半分以下・・・。

ここの堤防は2月末にならないと↑アスファルト↑は見えないのですが、
本年は2月アタマでこの通り。

滑ってドン!はたまにありますが、
大雪で動けなくなったり、雪で見えなくなった側溝にはまったりなどはマッタクなし。
レッカーQQコールもポツリポツリです。