2014年6月27日金曜日

レッカー きょうは暑かった・・・。

きょうの最高気温は28℃。
お昼頃からムシムシしてジワァ~っと暑くなりました。

朝早くの福島県境の国道上の事故です。
「たいしたことないからヨ~」とのハナシを
言葉通りに受けたワタシが悪かった・・・。

クレーン付きの積載車で出動し、
現場に着いたら「うわァ~!」。

右フロントタイヤはバーストしてフェンダーに喰い付き、
右ロアアームはひん曲がって切れています。
ダメモトでウインチで引いたら、
思いのほかスッと荷台に乗りました。
ただラッキーなだけでしたネ。

でもレッカー車で出動したならば、
心配などする事もない現場でした。
事故で「レッカーお願い!」と呼んでいただいたら、
やっぱり頼りになるのは積載車ではなくレッカー車です。

某ディーラーさんから、
「ひっくり返ってっがら、行ってけろ」

消防車やパトカーで騒然とした現場に着き確認したら、
かぶと虫があお向けになって、
足をバタバタさせているように見えます。
オイルはダラダラ、エアバックは満開、
フロントガラス割れ・・・その他イロイロ。
2台とも修理はダメでしょう。 

↓ミッショントラブルでけん引。
3トン車ですが、けん引した親方に聞いたら
「重かった!」そうです。

まだ暑さに慣れていないカラダなんで、
たまに忙しいとケッコウ疲れます。


でも忙しのは、ありがたや~。。。

2014年6月22日日曜日

クルミの実

6月はレッカーQQコール少なく、
毎年同じようにヒマな時期です。

きょうの日曜日は曇り空。
午後からザァ~っと雨が降り、涼しい一日でした。

ワン公たちは大好きな散歩でハァーハァーと息を切らし、
暑くてたまらず田んぼの用水路にドボン!

川辺にある林には、クルミの木が数本あります。
クルミの実は、ケッコウ大きくなっていました。
暑い夏が終わると、
大きく育った実は、ボタボタと地面に落ちてきます。


子供のころはそれを拾って、
河原にゴロゴロある大きめの石で割り、
ぐちゃぐちゃになった実を口に入れてモゴモゴ食べたことを、
なつかしく思い出しました。

2014年6月18日水曜日

レッカー 高速道でバースト


「高速道でバーストしてスペアタイヤありません、
搬送体制で出動可能ですか?」と、レッカーQQコール。

現場に着いて発煙筒をセットしてから
タイヤを確認しました。

↓この画像ではハッキリ見えませんが、
ビート部を3㎝ぐらい残して、
スパッとえぐりとられています。
まるでナイフを使ってキレイに円周上をなぞったように・・・。

お客さまに「どこのメーカー製ですか?こんなバーストは初めて見ました」
と聞くと、「インドネシアだなァ~」。

タイヤはエンジンのチカラを地面に伝え、
ブレーキ時は地面をガブッと捕える大切な部品です。
日本製のタイヤがこんな状態でバーストしたなら、
「訴えてやる!!」となりますね。

Made in Japanはスゴイと実感しました。

↓コチラはエンジントラブルでけん引した4トン ワイドです。
荷物は入っていないため、ラクチンけん引でした。



6月も中旬ですが、空梅雨みたいで雨はナシ。。。
レッカーQQコールもパラリパラリ。。。

2014年6月13日金曜日

長距離記録会② 東海大山形高校

5月31日の記録会では、
南陽市役所の鈴木駿くんが3000mのレースを8分50秒ペース、
5000mのレースを15分のペースで先導役を上手につとめました。

新一年生は3000mに出ました。
30℃弱のキビシイ条件の中でキラリと光っていたのは、
明治大陸上部で活躍している吉田楓くんの弟、梢くんです。
他の一年生はバテバテ・ズルズルになっていくのに、
1000mをほぼ3分ペースで走り切りました。

この悪条件の中でもマアマア走るには、
気持ちの強さも大切なファクターです。
お兄さんの楓くんに似て、ココロで粘りましたね。

2~3年生は5000mに出場しました。
桂太郎くんは3年生の意地を見せて、
あきらめない強さと粘りを見せてくれました。
この調子で秋の駅伝シーズンまで、
突っ走って行ければサイコーです。



5月末から6月末までの競技会は毎年暑く、
応援する人々も汗を拭きながらのレースになります。

ここで踏ん張って粘りや記録を残せる部員が、
秋の駅伝シーズンでは活躍していました。
練習のときからエースの森くんに
一瞬でも追いつくような走りを見せれば、
きっとアナタは強くなります。

2014年6月11日水曜日

長距離記録会① 5月31日 南陽市役所  米沢工業高校


あかねヶ丘陸上競技場で行われた長距離記録会は、
ジリジリと灼けるような太陽で暑くなり、
30℃弱まで上がりました。
お昼頃のもっとも気温の高い時間帯に、
長距離種目はスタートします。

そのため3000mや5000mを走る選手は、
ゴール付近では汗ビッショリ!

記録のでないコンディションでの
記録会となりましたね。

3000mは新一年生が中心です。
5000mは県高校総体出場メンバー以外の部員が主です。

米沢工業高校は、熊谷先生の熱意が部員に浸透してきています。
名監督だった影山先生の時代は、全国高校駅伝出場の常連校でしたネ。
またそんな日々が来るかもしれない?と思わせるような部員が、
近年チラホラ出て来ました。
徐々にレベルアップして東海大山形高のライバルになれば、
山形県高校駅伝はますます面白くなります。
やっぱり競うライバルがいないと、
お互いに強くなれません。


南陽市役所チームは、
マラソン目標の鈴木駿くんとケガ明けの清紘くんが5000m。
大谷くん・三浦くんをはじめとして、
TVカメラの取材まで入ったジョゼフ・オンサリゴくんは1500m。

1500mでは、
800mまで大谷くんが先頭についていきましたが、
そこからジョゼフくんはケタ違いのスピードで飛ばしまくり、
3分46秒でフィニッシュです。
競る相手がいたなら、あと3秒くらいはイケてた?でしょうか。

連写した画像を見ると短距離選手のような走り方で、
足指の付け根あたりでトラックを蹴っていました。
こうもレベルが違いすぎると、どうにもシラケ気味になります。

真面目に練習を重ねる21才のジョゼフくんが自分の夢をかなえ、
ケニア代表として世界的な大会に出られますように。。。

2014年6月6日金曜日

レッカー あお向けですか?

6月2日はレッカーQQコールを一番多くいただいている
アシスタンス会社(ロードサービス手続き代行)の会合へ出るため、
大学生のときに何度か立ち寄った渋谷へ、
30年ぶりに行ってきました。

山形県でダントツの実績を誇る(株)山形レッカーさんの渋谷社長、
中型レッカー車で大型車のけん引もこなすナイスガイ、
(株)カーレスキュー山形の奥山社長との3人で、
モワァ~っと暑い渋谷駅周辺を歩きます。
3人とも田舎者ですから、
手元にある地図を見ながら歩いても、
ナカナカ目的の会場をさがせません。

20分ほどアチコチ歩いて、
渋谷駅西口からすぐのところにあったバカでかいビル(ホテル)に着く頃には、
ワイシャツに沁みるくらい汗ダクです。
15時からの会合まで時間あったので、
その会場となったホテルのラウンジにて
しばし涼みます。
ジンジャエールを注文、ひとり分の支払いはナント1730円!
ホテルの外観も一流でしたけど、ソフトドリンク一杯の値段もスゴかった!

会合では北海道から九州・沖縄までのレッカー業者の代表者さま、
約350人が集まりました。
当店が初めて購入した中古のレッカー車は、
九州・宮崎県の渡辺さんから購入しましたが、
電話とメールでのやり取りのみです。

その渡辺さんと初めてお会いすることができたのはラッキーです。
もっとイケイケな感じの方を想像していましたが、
お会いしたら温厚な紳士でした。
渡辺さんに出会えただけで、東京へ来た意味がありました。
また仙台市の最大手レッカー業者である三友レッカーの鈴木社長は、
ジョークは冴えてるし、しぐさは愛嬌があり、
とても魅力的な方でした。

ホームページのブログを何度も拝見して、
一番お会いしたかった茨城県土浦市のアライレッカーの社長さんには、
残念ながら会えませんでしたが、
代表として来られた社員の方とお話ししました。
とても感じの良い方で、
アライ社長さんの教育が透けて見えるような気がしました。

さて、ここ数日のレッカーQQコールでは、
めずらしいあお向け(転覆)案件で出動です。

↑水門に衝突し前転?してあおむけ。

↑消火栓に衝突後、
のり面に乗り上げてゴロンとあおむけ。

2台とも、一見して廃車です。

暑くなってくると、???な案件は増えますね。