投稿

レッカー 水害

イメージ
まれにみるほどデカくて大きな被害をもたらした 台風15号は、 宮城県南部でも猛威をふるいました。 きわめて大きな被害にあった宮城県丸森町では、 東日本大震災で見た景色を思い出すぐらい、 ひどい光景です。 TVなどのマスコミでは報道されませんでしたが、 丸森町周辺の角田市や村田町、 柴田町や白石市でも水害を受けました。 当店では保険会社や個人の方々からの依頼で、 冠水車を運び出しました。 10月末ごろには冠水車の引き上げ依頼はほとんど無くなりましたが、 甚大な被害を受けた丸森町では、 泥や土砂に埋まったままのクルマが今でも残っています。 川の氾濫や洪水のすさまじさを、 肌で感じた大災害です。 当店はレッカー作業で冠水車を移動させることしかできませんでしたが、 一日でも早く平穏な生活にもどられれることを、 心から願っております。

マイタケ

イメージ
9月の25日から10月2日にかけて、 数日間キノコ採りに出かけました。 標高500m~750mの山々を歩くと涼しそうですが、 ことしは暑くて暑くて・・・。 ↓ ブナハリタケです。 甘酸っぱい香りがするキノコなので、 すぐ虫が寄ってきます。 炊き込みごはんにすると、 とてもうまいキノコです。 ナラタケです。 ナベなどに入れるととても美味しいダシが出ます。 大根おろしでサクッと食べても旨い、 万能キノコですよ。  ↓ マイタケです。 採り頃でない赤ちゃんみたいな幼菌が5株ありました。 この日はそのままにして山を下りました。  10月2日に同じ場所に行きました。 すこし腐りかけでしたが大きく育っていました。  その帰りに寄った、 数年前に出ていたドングリの巨木には 大木の根っこを囲むように出ていました。  こちらもやや腐りかけです。 間もなく60歳になりますが、 急斜面を上り下りすると若い時とはずいぶん違いますね。

新人さん

イメージ
10月に入ったのに 残暑のような暑さです。 ニューヨークの国連本部で開かれた温暖化サミットでの 外国の高校生の演説で 「今人類は大絶滅の始まりにいるのに、 諸国のトップは相変わらず経済とか 成長率の話ばかりしている。 ばかじゃないのか?」と 演説されたそうです。 おっしゃる通りなんですが 欲望は人間の本能なので、 こればっかりは思うようになりませんね。 まさに絶滅手前なのは、 山の木々の枯れ具合のすごさからも ビンビン感じ取れます。 松林は全滅寸前でドングリの木もナラ枯れ、 最近はついに杉林にも 立ち枯れが多発しています。 さて、新人さんの紹介です。  手先が器用で覚えるのはものすごく速いです。 事務仕事などは不得意ですが、 好きなことだけ頑張ってください。

レッカー いよいよ梅雨明け?

イメージ
暑くなってきました。 蒸し暑さも加わっていつもの夏みたいですが、 まだセミの鳴き声は聞こえません。 いま時期なら ニイニイ蝉がジィー/チィーと、 鳴いている頃なんですが。 暑くなると増えてくるのがトラック案件です。 オーバーヒートや冷却水漏れ、 エンジントラブルにタイヤバーストなど。 ↓ 充電系不良。 ↓ ハブの焼き付き。  ↓ エアー関連故障。  ↓ 事故。  ↓ 燃料系故障。  早くもう一台の大型レッカー車が戻ってこないと、 大魚を逃してしまいます。

レッカー トレーラーブレーキ

イメージ
蒸し暑さもさほどではなく、 朝晩は涼しい風も吹いて過ごしやすい7月です。 クルマにとっても過酷な気候ではないので、 タイヤトラブルも故障も事故も、 めっきり少なくなっています。 ↓ 大型キャリアカーのスペア交換でしたが Rアウトリガーで持ち上げたので「楽」。 ↓ ここだけ片側1車線になっているR4号線上です。 警察の方々に交通誘導していただいたので、 安全に作業できました。 いつもありがとうございます。  ↓ トレーラーブレーキのアタッチメント作っていただいてから、 初デビューしました。 トレーラー台車側のブレーキが効きまくり だったようです。 制作者は   http://www.hoshi-j.co.jp/pc/free1.html 猪苗代名人です。 チョッとヒマなので 真夏の暑さが恋しいです。

レッカー ご先祖さま

イメージ
大型トラックの荷物満載と荷無しのけん引では、 ブレーキの効きや加速の具合は別物です。 ワールドワークスのリフトが装着されている 当店の①オンボロ中古レッカー車は、 荷満載の大型トラックをけん引すると、 なんかボディーが歪んで曲がっているようにも見えます。 年式は古くフレームの錆も進んでいるようなので、 そのせいかも知れません。 けん引途中でボキッと骨折しないことを祈ります。 ②のTW10型クレーン付きで2段OC16リフト搭載車は、 故障続きでまともに動いていません。 某大手レッカー会社の社長がおしゃっていましたが、 「大型レッカー車は、新車でないとダメだよ」の言葉が、 重く響いていますが 当店のレベルではどうにもなりません。 ↓ 車対車事故。 ↓ 画面の左端から先はお墓です。 このままバッタン起こしだと墓石を巻き込んでしまうため、 道路側に寄せてから起こしましたが、 イロイロと障害物があって引き出しに時間かかりました。 国産の高級車でなければ、 命にかかわるような損傷具合です。 ご先祖さまにお守りいただいたような?現場でした。

GX72B はやぶさ 1300㏄ 事故現状販売車

イメージ
初年度登録 H28年6月 型式EBL-GX72B  車検満了日 2021年5月31日 排気量1330㏄  型式指定17593 類別区分0001 走行11000㎞ 事故車です。 ↓ フロントフォーク曲り フロントカウル破損 ヘッドライト割れ ↓ 左右カウル破損、燃料タンクはキズ無し。  ↓ 左右Rフェンダー損傷。  ↓ エンジンかかります。 異音ありませんがラジエター曲がっているため、 長い時間のかけっぱなしは試していません。  ↓ ギアチェンジシフト破損。  ラジエター本体曲り。  事故現状販売車です。 連絡先は09075291111 ウチヤマまで。