2011年2月27日日曜日

3年生を送る会


2月26日の土曜日、山形市内のグランドホテルにて
「3年生を送る会」にカミサンと出席しました。


毎回感動的な送る会ですが、
ことしは息子が送られる側となり、
3年間さぼらず休まず練習を続けた
陸上部の仲間との
笑顔での別れです。
もう2度と会うことのない出会いもあったわけで、
その別れの寂しさを感じずにはいられません。


新キャプテンの健友君は、
いままで感じていた彼のイメージから
何枚ものベールをはがしたように
魅力的になっていました。
立場が人を育てると聞きますが、
まさにそんな感じに見え、
これからの東海大山形高陸上部は、さらに期待大です。


田宮監督から3年生各自に送る言葉をいただき、
感動も最高潮です。
辛口評もありましたが、その言葉に対して
フトコロ深く対応していたご父兄の態度には、
感銘を受けました。


きょうは2日酔いで迎えた朝でした。

2011年2月25日金曜日

享年 50歳

高校の同級生で、
保険のお客様としても長い付き合いのW君のお母さんから、
「きょうの朝、息子が亡くなった」と連絡ありました。

入院中に数回お見舞いに行ったときの外見やしぐさから、
ガン細胞が彼の体力や余命をキビシク奪っていたのはわかっていましたが、
訃報はいつも突然です。

共通の友人であるM君と一緒に線香を上げに行き、
亡き彼の顔に覆いかぶさる白い布をめくり、
この世で最後の挨拶をしました。
彼の顔はやせ細り、まるでミイラのようで、
ガンに侵されて日々苦しんだ様子が、
針を刺すような痛みを添えて伝わって来ます。

今はただ彼の魂が、安らげることを祈るばかりです。
 

2011年2月22日火曜日

Victor 500DE (ドルチェエテルノ)



販売完了になって久しく、
このところ中古の値段がうなぎのぼりのスピーカー、
Victor 500DE (ドルチェエテルノ)をゲットしました。

ヤフーオークションでは70000円~74000円での動きです。
近所にあるリユースショップのHard Offを
冷やかして見てまわっていたら、
なんと税込み50400円で
このスピーカーが売られています。



きっと程度が悪いのだろうとの先入観で
シゲシゲ眺めますが、
小傷はあるものの全体的には良く見えます。

音出しはお店の方針でダメでしたが、
3ヶ月間の保証付きと伺い、すぐカード払いしました。



購入2日後、Hard Offさんへ引き取りに行き、
そうそうに事務所まで運びました。
スピーカーとスタンドの間に丸棒で作った「コロ」を挟み、
さっそく鳴らします。



スピーカーのインピーダンスは6Ωで、
つないだパワーアンプは真空管6KD6を片チャンネル8本使用する
マックトンのモノラルOTLアンプM-8Lです。
OTLアンプには6Ω負荷はキツイ動作ですが、
事務所には他のアンプがありません。



イッパツ目にかけた曲はサザンの「真夏の果実」です。
曲全体がバランス良く聞こえ、
桑田さんの声はスピーカーにへばりつかず空間に浮かんでいます。



バフレス型スピーカーはとかく低域のボンツキが気になり、

中高域とのつながりもイマイチですが、

ドルチェエテルノはフルレンジのように良いバランスで鳴っています。



次はアルトサックス奏者・ソニー スティットのイッツ・マジックです。
良い録音の演奏で、アルトサックスはいつもより太く
ブリリアントな音色です。
バックのピアノはコロコロ・ピロピロと響き良く、
ベースもほどほどにバランスよく聞こえます。



アート・ペッパーのリズムセクションから録音の良い
You'd be so nice to come home toです。
ペッパーのアルトサックスはいつもより哀愁を含んでいるようです。



ステファン・グラッペリのヴァイオリンで、
曲はThe nearness of You。
バイオリンの力強さを表現しているVictor 500DEは、
太く優しく艶やかでナイスですね。
とてもバランス良く、聞き疲れなどどこ吹く風のしなやかな音で、
聴いた瞬間に素晴らしいスピーカーに巡り会えたと感じます。



こんなに音楽的な日本製のスピーカーがあるなんて、
思ってもいませんでした。
店頭やオークションに出ていたら、ぜひゲットしてください。
後悔はしませんょ!

2011年2月17日木曜日

北へ帰る白鳥

北の大地へ帰る白鳥は、
例年より15日早く観測されたそうです。

今年の1月は「これぞ米沢の冬」と思える、
冷凍庫のなかに閉じ込められたような1ヶ月間でしたが、
2月に入るやいなや、
暖冬の記録を更新するような暖かさが続いています。

けさの最低気温は米沢でマイナス8℃ですが、
日中は10℃まで上がる予報で、
夕方から明日にかけては雨!のようです。

せっかく降り積もった雪も、いっぺんで消え去るような気候です。

2011年2月10日木曜日

ガン保険

外資系A生保会社のガン保険に加入しているKさんは、
現在43歳です。

①県民共済の総合保障型(59歳まで)に加入しており、
  月々4000円の保険料です。
②外資系A社のガン保険に今から15年前の27歳の時から加入しており、
  月々1760円の保険料です。


①についてはKさんが60歳になったとき、
 Kさんがそれまでと同じ保障を得るためには、
 今までの約1.4倍の保険料になります。
 逆に言えば今までと同じ保険料で契約を継続するなら、
 保障を大きく減額しないといけません。
 
 以外に思われるでしょうが60歳~65歳、65歳~70歳、
 70歳~75歳と5年きざみで 契約の更新が必要です。
 (5年ごとに、同じ保障内容なら保険料は1.4倍です。)
 
②は外資系のアフラックのガン保険ですが、
 契約者の年齢が65歳になってからガンと診断された場合、
 ガン給付金は半分の50万になってしまいます。、
 65歳までにガンになった場合は100万円の給付です。
 つまりガンになりやすい65歳以上の年齢になったとき、
 ガンになってもらえるはずだった100万円が
 50万円にすり替わってしまうのです。

 Kさんの場合は27歳から現在の43歳までの16年間、
月々1760円を納めていますので、
今まで払った保険料は
1760円X12ヶ月X16年=337920円・・・・③
43歳から65歳までの22年間で、
これから収めることになるガン保険の保険料は、
1760円X12ヶ月X22年=464640円・・・・④

Kさんが27歳から65歳までアフラック社に支払うガン保険の総額は、
③プラス④=802560円です。
64歳のときガンと診断されたら100万円もらえますので、
1000000円ー802560=197440円が得した金額です。
しかし65歳以上でガンになったら半分の50万円ですので、
500000円ー802560円=マイナス302560円と損します。
(65歳から支払う保険料は算入していません。
 長生きして保険料を支払うほど損は大きくなります。)

以上からこのガン保険で得することはほとんど無理です。
得しないのなら貯金していたほうが良いに決まってます。

①と②を説明し、
先進医療にかかわる交通費を全額支給する、
業界最強の三井住友キラメキ生保の医療保険に加入していただきました。

ケガ・病気・事故による入院のとき一日3000円支給、
手術は1回当たり30000円支給、
先進医療は生涯にわたり1000万円の保障付き(交通費付き)の内容で、
43歳男性Kさんの保険料は月々たったの1650円です!

2011年2月8日火曜日

運転免許 料金

普通車の運転免許を取得するために、
アチコチの教習所や知り合いの方々に、
その取得料金を聞きました。

山形県内陸部での最安値は東根市にある自動車学校で、
合宿での取得金額の総計は26万円ポッキリです。

米沢市にある2つの教習所では
値段のダンピングを避けるために談合しているようで、
営業の方がコチラまで来店されて交渉しましたが、
2社とも32万円からビタ一文値引きしませんでした。
それが会社の方針で、ユーザーはそれに従うのが当然のような返答です。

南陽市にある教習所では290000円と電話にて回答ありました。

高畠町にあるK自動車学校ではナイショ?ですよ!と言われましたが、
285000円で手打ちしていただき、ココに決めました。

それでも東根市にある自動車学校は合宿タイプの3食・宿付きで
たったの26万円ポッキリなんですから、
いろんなシガラミあるのでしょうが、
同業他社は努力が足りないような気がします。

電化製品でもクルマの部品でも、
何でもかんでも競合して実店舗やネット上で安く買える時代なのに、
自動車免許の教習所の料金は不透明で、
マッタクおもしろくありませんでした。

2011年2月6日日曜日

水窪ダム ワカサギ



釣りの師匠のTさんは、
寒くなって氷の厚みが増す1月中旬から
春の気配感じる3月初旬まで、
週末の土日は水窪ダムでワカサギ釣りを楽しみます。

保険会社の同僚Kさんと、
水窪ダムにてワカサギ釣りをしている画像を、
メールに添付して送っていただきました。

ワカサギを釣り上げている途中で、
釣り針にかかっていたワカサギを目当てに
喰い付いたイワナ君の画像(上から3枚目)は、
マヌケなイワナ君を想像してしまいます。

きょうは釣り師匠Tさんからいただいた
ワカサギの天ぷらをツマミに・一杯!

2011年2月5日土曜日

暖かな2月



2月に入ったら手のひらを返したように
1月はじめから続いた大寒波が去ってしまい、
日中の最高気温が4~5℃にもなって急に暖かくなっています。

屋根にてんこもりになった雪は、
この暖かさで融けて締まり、
見た目以上に重さを増しています。

圧雪でアスファルトがずっと見えなかった県道や市道では、
ザクザクとなった雪がわずかに残っています。
お客様からの事故の連絡や、
緊急のロードサービス依頼も、
雪が融けるとともに極端に少なくなりました。

2月はずっとこんな調子でしょうか?
春の訪れを告げる山菜の順調な生育や、
秋のキノコの豊作を願うなら、
2月はマダマダ寒い冬でなくては!