2017年12月2日土曜日

磁石式電話機

きょうは星さんのブログです。

今回は、電話がまだ自動化されていない地域で
使われていた磁石式電話機を紹介いたします。
電話のかけかた・・・電話機本体の側面についているクランクハンドルを
回すと磁石式の発電機が作動し、
その電力で電話局の交換手を呼び出して
相手につながるシロモノでした。
この電話機は官公庁や会社内でインターホンとして
利用されていたらしく、
実験的に配線/通電したところ通話できました。 
From星

最近の脱輪案件。。。
4トン荷あり。もともと4㌧車が出入りできる道では
ありません。
小型レッカー車で後ろを戻してから、
前に回ってウインチブーム作業。
大型ロングダンプ荷10トン?です。
国道全止めにしていただいたので、
集中して作業できました。
荷12トンあり。
箱はやや弓なりになっています。
福島県の達人にお世話になり、荷おろしから引き上げまで。
プロペラシャフトは折れ曲がっていました。
ウイングを開いて2㌧の鉄心コイル5本を別の大型トラックに
移動させてからの作業です。

また玉掛けポイントのちょうど下側に、
幅/深さとも1.2mの側溝があって、角材で橋を作ってから・・・。
冷たい北風はビュービュー、土ぼこりは口や鼻に入るなど、
ハードな現場でした。 




0 件のコメント: