2018年1月17日水曜日

レッカー アイスバーン

きょうは星さんのブログです。

雪国では路面凍結防止のため、
融雪剤の塩化カルシウムを散布しますが、
文字通りただの塩ですから金属の腐食は当然です。

新品のスチールホイールでさえ、一冬越えたら錆が浮いて来ます。
今回も無駄な努力と知りつつ、
錆びた鉄ホイールの塗装手順を紹介いたします。
ディスクグラインダーにカップブラシを取り付けて、
ホイールの錆を削り落とします。
次に下地調整のためと少しでも錆が進まないように
サフェーサーを塗布し、
乾いたらサフェーサーの肌調整のため
サンドペーパー処理をします。
その際に削りカスや錆がエアーバルブに入らないよう、
必ずキャップを取り付けておきましょう。
今回はシルバーメタリックに塗装するため、
車両用の二液混合ウレタン塗料を使い、
仕上げにクリア塗料を吹きます。
見違えるほどキレイになりました、
とうぶん気分よく走れますね。
From星
さて、真冬の寒さのせいで、
トラックの故障レッカー QQコールは多めです。
エアー関連トラブルやエンジン不始動、
スリップなど…。 

凍結/圧雪路面では、
くれぐれもスピードの出し過ぎは…。

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