2010年6月29日火曜日

闘志


先日の3000mレースでは、
一年生にとって
東海大山形高校陸上部入部後の
初めてのレースであり、
競技に飢えていたように
闘志を前面に出したガッツのある
走りが目立ちました。

新一年生は総勢21人です。
各々のレベルに合わせて
ライバル心を
燃やしているようで、
これからの
成長が大いに
楽しみです。


3年生の麟太郎クンから
「もっと東海大山形校陸上部の
 ネタを増やして」
と言われて
陸上のハナシが続きますが、
今週末は
秋田県北部で
開催される男鹿駅伝大会に
東海陸上部は3チームに分かれて
出場します。

ここで良い走りをした選手は
高い確率で
県高校駅伝メンバーに
エントリーされます。

一年生にとっても
大きなチャンスで、
ここでマアマアの走りを
見せると、
田宮監督から
信頼を得られます。

選ばれなかった部員や、
せっかく走っても
良い走りを出来なくて
つらいこともありますが、
逃げずにチャレンジ
してください。

2010年6月28日月曜日

懇親会

村山地区国体予選の後に、

父母の会の懇親会がありました。
田宮監督や慎二先生のお話の後、
庄司コーチのお話しがあり、
「東海大山形陸上部の練習は、
 監督やコーチからの強い指示による
 やらせる練習でなく、自分のことは
 自分でする自立心を持たせる
 練習方針であり、社会に出て
 自分で考えて行動する基礎を
 作り上げたいと思って指導しています」との
素晴らしい挨拶をいただきました。

常日頃はユーモヤやジョークしか
言わない庄司コーチですが、
田宮監督から信頼の厚いその
人柄を垣間見ました。

竹内<父母の会副会長>さんからの
「せっかくの機会だから、日頃話すチャンスの少ない
 田宮監督や慎二先生、
庄司コーチと父兄のあいだで話ができるように、
先生方を各テーブルに」とナイスなご提案で、
ご父兄の方々も先生方と和気あいあいと
お話しされていました。


秀人クンのお父さんは熱い人で、
きょうのレース結果を子供以上に
悔しがり、
杯を干すピッチは余計に上がっています。
この熱さが秀人君の粘りのある走りに
つながっているんだと妙に納得しました。

さてこれからはトラックシーズンも終盤で、
いよいよ駅伝モードです。
努力は報われないことが
あたりまえに多いですが、
まったく無駄な努力はありません。
生徒さんたちのレースから、
仕事に対する甘さを
教えられる事もあります。

2010年6月27日日曜日

一年生 お披露目の3000m

待ちに待った一年生の、
お披露目レースである
国体村山地区予選
少年B 3000m競争です。



やや蒸し暑い山形市内の、あかねが丘陸上競技場の午後15時30分のスタートでした。



とても柔らかな脚さばきを
みせる楓君は、
期待通りの走りです。
レース前にじっと一人で
集中力を高める
姿には、大器の風格が
漂っていました。

タイムはマダマダの
渋谷君ですが、
粘りのある走りで
気持ちの強さを
表現しました。

スピードのある海谷君は、
その長所を出すところなく
レースを終えましたが、負けず嫌いの闘志に火が付くでしょう。

これからカラダもココロもタイムも伸びでいく一年生の初レースを見ることが出来て、
陸上競技追っかけオヤジはシアワセです。

2010年6月24日木曜日

ロードサービス 遠方搬送

保険会社のロードサービス委託会社から、
「日産バネットバンがエンジンの故障で動かなくなり、
 宮城県仙台市にある日産系ディーラーまで搬送してくれ」と、
トラブル場所から110km離れた仙台市への搬送依頼が
15時40分に入ってきました。

夕方5時に医療保険の詳細を聞いていただく予定だったお客様にその旨を連絡し、
1台積みのウインチ付き積載車で引き取り先に向かいます。
エンジン不動のバネットバンをウインチを使って積載車に乗せ、
福島飯坂インターから東北自動車道に乗り、
夕方の18時に仙台宮城インターで高速道を降りました。

太陽は西の空に沈み、
薄暮の仙台市内は仕事帰りの人々で歩道は人通りが多く、
大きな積載車で交差点を左折するときは、
横断歩道を渡る人々に気を使います。

青色に白抜き文字の案内標識は、
深く青黒い空に同化して良く見えず、
標識の国道45号線と48号線を見間違え、
目的地である日産サティオ仙台中央店に着くまで、
渋滞する仙台市内を10kmぐらい右往左往しました。

ようやく着いてエンジン不動のバネットバンを積載車から降ろし、
若く親切な日産サティオ仙台中央店のメカニックさん達のお手伝いで、
そのクルマを道路脇から整備工場内に手押しで格納しました。

帰り道も来た時と同じように、
仙台宮城インターから東北道に乗り福島飯坂インターで降り、
福島県との県境にある栗子峠を抜けて米沢市に戻りました。
往復の走行距離は230Kmで、積み降ろしを含めた所要時間は5時間30分です。

仙台市内の親切なメカニックさんたちのお陰で(自動車整備士)、
混雑した仙台市内への搬送業務を気分良く無事完了し、
「終わりよければすべてよし」のドライブでした。

2010年6月23日水曜日

ミズナ (ウワバミソウ) 塩漬け

日曜日の
6月20日は
ブナ生い茂る
原生林の森に
行きました。


真っ白で
良く目立つ
シシウドの花。



ウツギ
(タニウツギ)
の淡く美しい
ピンク色の
花は、
フキの葉に
落ちています




太陽の光が
当たって
瑞々しく
眩しいブナの新緑。

カミナリ雲らしき
曇り空が広がっていて
本流をさかのぼるのは
危険すぎます。
カミナリ様が来たら
すぐ避難できるように、
クルマを降りて
すぐ近くの湿った斜面で
ミズナを10kg弱採り、
家に帰ってから
ミズナをサッと茹で、
塩漬けにして保存しました。

ミズナ(ウワバミソウ)を
塩漬けにするときに、
生のまま漬けると
青臭いニオイがひどく、
また食感は極端に悪くなります。
サッと茹でてから漬けると、
いざ塩抜きして食べるとき青臭みは抜け、
シャキシャキとした食感で美味しくいただけます。

2010年6月20日日曜日

東北高校総体 陸上

高校総体陸上競技の東北大会は、
4日間の競技日程です。

東海大山形高校の陸上部員は
選手とそのサポート員を除いて、
ハードルの設置や後片付けなどを
行う補助員として活躍しました。

「梅雨」の「中休み」で暑く晴れた日は
湿度も高く、
炎天下の競技補助は
決して楽な作業では
ありません。

このような人のために
役立つ下働きの仕事は、
陸上大会に出られない
部員にとっては
面白くない作業ですが、
そんなそぶりを少しも
感じさせないキビキビした態度です。

高校生アスリートの躍動感あふれる
パフォーマンスを見る楽しみと、
陰でささえる補助部員に声をかける楽しみがあります。

2010年6月19日土曜日

高校総体 東北大会

陸上競技の
東北高校総体は、
天童市にあるNDスタジアムにて
6月18日から6月21日までの日程で
開催されています。

男子1500m決勝では、
山形中央高の斎藤真也君が
山形県高校記録を塗り替えて4位入賞、
我が東海大山形校の竹内竜真君は
自己ベスト記録をなんと5秒以上短縮して
3分52秒13で見事5位に入賞し、
念願の全国大会出場(インターハイ)を
ゲットしました。

それにしても1500mと
5000mは



インターハイの決勝タイム並みの
ハイレベルな争いで、
観客席から見ていると
努力だけでは到底縮まらない
才能のスゴさを感じます。

特に福島県学法石川高校の
今井憲久君は、
1500m_3分50秒(2着)
5000m_14分9秒(2着)の
物凄いタイムでした。
ラスト100mのスパートでは
100mを11秒そこそこで
駆け抜ける圧巻のスプリント能力を
見せつけました。




今井君は
短距離選手のようにガッシリした
体つきですが脚の運びは
柔らかく、
日本人離れしたストライドで
加速します。

遠くない将来、
福島県のトップアスリートから
日本のスターになるような
凄さを感じました。

2010年6月17日木曜日

工場火災

西置賜郡白鷹町に
向かう途中、
朝の7時過ぎの
長井市内の空に
モウモウとした
黒煙が
立ち昇っています。


白鷹町での
約束の時間に
まだ間があったので、
黒煙の方角に
向かいました。

長井市内にある
金属加工会社の火災です。
怪獣ゴジラが
口から炎を
吐き出したような
赤黒い炎は、
工場のあちこちから
噴出しています。

オイルをの焼いたような
真っ黒な煙は、
朝のやや肌寒い
空気で包まれた
晴れた空に、
際限なく
吸い込まれています。



燃え続ける
工場のやや離れた場所に、
焼けただれた工場を見つめながら
ハンカチで目元をぬぐう
経営者一族らしき人々が、
悲しみにくれていました。

高価な金属加工用の
精密機械も加工を終えた商品も、
火災の熱と
放水でダメになり、
火災保険だけでは
多大な損害のすべてを
保障できないと思います。

2010年6月15日火曜日

富士生命 ゴールドメディ ワイド

トヨタ系ディーラーに勤務していたときの同僚E藤さんは、
35歳時の人間ドック検診で、早期の胃がんが見つかりました。
ガンの大きさは8mmほどで、
幸運にも悪性度の低いステージⅠ期の早期がんです。

主治医の先生は内視鏡で手術しても術後の生存率は高いけれど、
E藤さんは当時まだ35歳と若く、
更に安全を期すなら胃を全摘出したほうが良いとの判断で、
納得の上で胃の全摘出手術を受けました。

現在E藤さんは術後12年を経てガンの再発なく、無事47歳になりました。
手術当時2歳の愛娘さんは中学生、
奥さんのおなかに居た弟クンは小学6年生になり、
家族みんな仲良く元気でお過ごしです。
でも胃を摘出しているため食事の量と回数は制限され、
やや頬はコケて痩せ型の体型になりました。
自分も手術後は頬がコケ、いまでも術後のいろんな後遺症がありますが、
E藤さんと同じように普通に暮らせるシアワセがあります。

きょうはE藤さんに、
「健康に不安があって、既往症を持つ人」のために発売された 、
富士生命のゴールドメディワイドに加入していただきました。

40歳から80歳までの方なら、既往症(持病)があっても
以下の3つがすべて「いいえ」なら加入できます。
(健康な人にとっては、割高な保険料です)
①最近3ヶ月以内に入院や手術を勧められていますか?(いいえ)
②過去2年以内に、病気やケガで入院や手術はありますか?(いいえ)
③過去5年以内に、ガン・肝硬変・慢性肝炎と診断されましたか?(いいえ)

E藤さんは①~③はすべて「いいえ(胃がんは12年前で再発なし)」です。

命にかかわる病気になった時、だれでも最先端の医療を受けたいと
思うはずです。
でも最先端の医療のほとんどは健康保険の適用にならず、
高額医療控除制度も適用できず全額自己負担です。
ガンの先進医療である粒子線治療や陽子線治療は、
10年後の生存率が手術と同等で後遺症も手術よりはるかに少ないですが、
治療費の300万円はすべて自己負担です。
http://www.southerntohoku-proton.com/proton-treatment-area.shtml
E藤さんの加入した内容は、
④生涯にわたり1000万円の範囲内で、健康保険や高額医療控除が
 使えない先進医療費を支払います。
⑤ケガや病気による入院のとき、生涯にわたり1日目から2000円支払います。
 (月収53万円未満の人ならば、1ヶ月の自己負担分医療費は最高で
  ざっと9万円だけです!それしか払うこと無いのに、
  多くの保険加入者さんは月々10000円前後、
  年間にすれば12万円も入院保険に対して支払っています。
  もしその12万円貯めていれば、1ヶ月以上入院できます。)
⑥手術のとき、1回に付き40000円支払います。(一生涯)

E藤さんの保険料は④~⑥を満たして、月々たったの2195円です。
「今度ガンになったら、思いのほか後遺症の多い手術は
 受けなくていいなア」と話しながら・・・。

2010年6月14日月曜日

多くの雪渓


今週は晴れて暑い日が続き、
日曜日のきょうも良く晴れて、
米沢市の最高気温は
28℃になりました。

標高700m以上のブナ林では
22℃~23℃で、
雪渓の近くでは
カラダを冷やす涼風が
谷間に沿って吹いています。

V字型に切り立った
谷間には、
この時期でも多くの雪渓が
残っていて、
その谷間を流れる沢との間に
黒々とクチを開けた
雪のトンネルが
いくつもあります。






雪渓が融けた
急斜面には、
ヤマウドや
ゼンマイ、
ウルイなどが
見えますが、
切り立った斜面には
摑まる木の枝や
小木も無く、
さらに滑り易い
岩場が多く、
危なくて
なかなか近づけません。

きょうは大きなV字型で急斜面の谷間に降り、
その谷間に沿う尾根を行ったり来たりと歩き続け、
登山のような一日でした。

2010年6月12日土曜日

カモシカ

山形県米沢市と
福島県喜多方市の
県境に位置する
山々へ、

山菜採りに
行きました。
人の立ち入りが
禁止されている
場所ですが、
ある機関の
承諾を得て、
きょうも
奥へ奥へと
クルマを
進めます。


林道へ入って間もなく、カモシカに出会いました。
デジカメを向け近づきますが、ケガや病気のせいで逃げずにいます。

触れるぐらいの
近さで
カモシカの脇を
軽トラックで
すり抜けますが、
ほとんど身動き
しません。

山菜採りを
終えた帰り道、
無事元気でいるのかと
気になっていた
カモシカは、
どこかに行って
元の場所辺りには
いませんでした。

2010年6月10日木曜日

3つの告知

今まで持病があって医療保険の加入を断られたり、
健康上の理由で保険加入をあきらめていた人にとって、
「本当に入れんのか?」と言葉に出すほどビックリの
先進医療付き保険が発売されました。

以下の3項目のすべてに「いいえ」なら、即加入できます。
①最近3ヶ月以内に、お医者様より入院や手術をすすめられたことが
  ありますか? {いいえ}

②過去2年以内に、病気やケガで入院したこと、
  または手術を受けたことがありますか? {いいえ}

③過去5年以内に、がん、肝硬変、慢性肝炎と医師に診断されたことが
  ありますか?  {いいえ}

こんなハードルの低い3つの告知ですべて{いいえ}なら、
糖尿病や高血圧などの既往症を持つ人や、
過去に命にかかわるような大病した人(ガンで手術後、5年以上再発してない人)も
ビックリの低料金で加入できます。

きょう加入いただいた59歳女性のお客様は、
8年前に甲状腺ガンと診断され除去手術を受けられて、
幸運にも現在まで再発せずに仕事をこなされています。
④ケガや病気で入院したら一日当たり3000円の入院給付金を支払います。
  保障は生きている限り有効で、通算1095日ぶんの入院給付金を保証します。 
  (入院1日目から3000円支払います。1回の入院について30日間まで保障)
⑤手術の場合、1回当たり60000円の手術給付金を支払います。
  保障は一生涯、何回でもOK。
⑥健康保険や高額医療控除の対象にならない先進医療を、
  通算1000万円まで一生涯保障します。(交通費除く)
  ガンの先進医療である粒子線治療は、10年後の生存率で手術と同率です。
  そのうえ手術のようにカラダにメスを入れた事による後遺症は、
  ほとんどありません。
  ガンの摘出手術を受けたことのある方々は、全員手術後の
  大きな体調変化や後遺症を体験していますので、
  もしまた新たな原発ガンが見つかったら、
  切らずに済む先進医療である粒子線治療を受けたいと皆さん思っています。
  
  でも先進医療の自己負担はガンの場合、320万円以上ですので、
  先進医療特約つきの医療保険に加入していなければ、
  この優れた医療を受けられる、
  経済的に余裕のある人は限られています。
  
  不治の病であるガンの手術から8年経って、
  幸運なことに再発も無い59歳女性の④~⑥の条件を満たした保険料は、
  月々たったの3500円!!でした。
  

2010年6月7日月曜日

雪渓



















春先の4月に寒い日が
続いたので、
飯豊山系の山々には
暖かくなってきた今でも、
多くの雪渓が残っています。




特に標高900m以上にある
急峻な谷間では、
過去10年に見たことの無い多量の雪渓で埋め尽くされています。
昨日はその雪渓と、
谷間を流れる清流の間に出来ている雪のトンネルをくぐり抜け、
上流部で山菜採りをしました。
コンクリート製のトンネルでない雪のトンネルを、
いつ崩れるかと思いながら姿勢を低くして抜けますが、
トンネルの中は冷蔵庫のように冷えていて、
山登りで火照ったカラダには気持ち良い涼しさです。
標高700m以上の若草色に輝く原生林から見上げた深いブルーの空と、
時折足早に過ぎ去っていく白い雲のコントラストは、
油絵のように濃くて素晴らしかったです。

2010年6月6日日曜日

千葉県から O内さん

富士火災
米沢支店から
千葉県に
転勤された
O内さんは、

土日の高速料金
割引を使い、
はるばる
米沢まで
やってきました。

師匠のTさんと
O内さんは、
飯豊町中津川部落の
沢に行き、
イワナ釣りを
満喫したようです。


夕方から師匠の
家の庭先で、
久しぶりの再会に
乾杯し、
22時まで
よもやま話に
花が咲きました。
6月5日の夜は
気温が下がり、
15度前後で寒いです。
そのため用意していた
簡易型薪ストーブに
薪を入れ、
煙突から炎が出るくらい
バンバン焚きました。
広々として開放的な屋外で薪ストーブを焚いて、
じんわりした暖かさに触れてゆったりとした気分で飲むお酒は、
芯からリラックスしてナカナカ良いものです。

2010年6月5日土曜日

カミナリ


夕方の
16時30分ころから、
勇ましいカミナリが
鳴り響いています。
事務所から
ほど近い場所に、
カミナリは数回
落ちたようです。
デジカメを構えて
撮っていた場所の電柱に設置してあるトランスは、
カミナリが近くで発光するたびビリビリと唸っています。
カミナリパワーの物凄さを、久しぶりに感じました。

2010年6月4日金曜日

ニセアカシヤの開花

最高気温は 連日25℃前後になり、
夏が近づいて来たような
陽気です。



この暑さで
ニセアカシヤの
花は
満開になり、
甘い香りを
周囲に
放っています。



ちょっと妖しげで
まとわり付くような甘い香りです。

この香りを香水として商品に出来たら、
バカ売れするでしょう。

ミツバチはニセアカシヤの花が大好きで、
この木が群生している河川敷などに
設置してある養蜂家の巣箱を、
良く見かけます。

2010年6月2日水曜日

山形県高校総体 陸上競技

山形県高校総体陸上競技の観戦で、
顔と手の甲は真っ黒に
日焼けしました。

楽しく笑いながら観戦したせいか、
目尻のシワの部分だけ
白く日焼けしないで残って、
ますますオヤジ度が加速しています。




こうして撮った画像を
眺めていると、
速い選手は
空中に浮いている
時間と
その弾み方が大きく、
俗に言うバネが効いた
走りをします。





また上半身に
リキミの無い
柔らかなフォームです。
特に2年生のT屋クンの
走り方は
リラックスして柔らかく、
生まれつきの才能を
感じます。
まだ細くて小さい
一年生のY田クンの
走りも素晴らしく、
特に膝から下の部分の
動きはムチのように
しなやかで、順調に伸びれば全国クラスです。



こうやって堂々と陸上観戦できるのは、
ありがたいことです。