2010年11月30日火曜日

赤羽

米沢駅11時40分発の山形新幹線になんとか間に合い、
埼玉県蕨市で空手道場を営むH川さんとの約束の時間に、
遅れずにすみました。
http://saikaratekids.jimdo.com/

A生命保険会社に加入している保険の一部を
解約するための段取りや、
お互いの近況をワイワイ話した後に、
H川さんご夫婦と赤羽の飲み屋横丁に向かいます。

最近2番目の娘さんの誕生に恵まれたA部さんと赤羽駅で合流し、
H川さんの亡くなられたお父さんが足しげく通っていた、
赤ちょうちんが良くマッチした古ぼけた居酒屋のノレンをくぐり、
4時過ぎから4人で小宴会を楽しみました。

速度無制限のピッチで飲みすぎ、
どうやって20時30分発の山形新幹線に乗ったのか、
記憶はあいまいです。
また持って行った財布の中身はさっぱり減っていなくて、
A部さんにご馳走になってしまったようです。

次の日の午前中まで調子悪く、息は酒臭かったでしょうネ?

2010年11月26日金曜日

子宮がん

①10数年前に早期の子宮がんで手術したAさんは
現在60歳になり、
幸運で再発もなく普通に暮らしています。
その当時、子宮ガン手術での入院は約1ヶ月だったそうです。
現在は子宮がんの場合、平均入院日数は
18日間に短縮されています。


②Aさんのご主人は3年前、
仕事中屋根から落ちてしまい肋骨を骨折し
3ヶ月間入院しました。
奥さんと同じ60歳です。


Aさんご夫婦は、月々6万円の生命保険に加入しています。
内訳を聞いたところ年金型(積み立て)2.5万円、
医療(入院、手術に備えて)は3.5万円です。
医療の3.5万円はすべて掛け捨て保険料です。
①と②のガンと怪我により入院し、
加入している生命保険会社から300万円支給されました。


毎月3.5万円の掛け捨て保険料を、
40歳から60歳までの20年間支払い続けると
トータル840万円の支払い、
給付された保険金は300万円ですので
840万ー300万=540万の損!です。


Aさんは保険はギャンブルのようなものだとおっしゃっていますが、
客観的に見ればただの大損です。
保険は保険会社のパンフレットを鵜呑みにして加入したら、
まず大損すること間違いなしです。
でも例えば保険料の支払いを年払いにして、
かつ支払い期間を短くすれば、
お客様が儲かる保険商品も有ります。


そんな商品のみを今後ともお勧めして、
お客様が儲かるように商品を組み立てることを
基本にしています。

2010年11月23日火曜日

ベーダー駅伝

一区は瞭一くんです。
田宮監督の予想通り大バケしました。
まったく苦しそうな顔を見せずダラダラと登る華の一区を、
ハイペースで走りきり、
都大路正選手の切符を手にしたような気がします。

一輝くんはラスト2kmで貯めていたチカラを爆発させ、
ひとつ順位を上げました。
男鹿駅伝5区でラストはヘロヘロでペース配分を失敗したことを、
すべて学習してこのレースに生かした、
クレバーで確実な選手です。
将来の主力は間違いなしでしょう。

秀人くんは箱根駅伝並みのきつい登りっ放しの三区を、
すばらしいタイムで征服しました。
慎二顧問や田宮監督も思わずうなってしまうほどの大躍進で、
順位を一気に上げました。
レース後、彼の笑顔は最高でしたね。

四区の俊英君は、
ラスト800mで慎二顧問のゲキに答え順位を上げて、
三年生としての誇りを示しました。
アンカーの相澤くんは持ち前の粘りを見せ、
ダラダラ下る最終区間を期待通りに走り切りました。
応援団長の拓人くんのこの笑顔が、
東海大山形高校陸上部の、
充実した今回のベーダー駅伝結果を物語っていました。
陸上部顧問の慎二先生は全国高校駅伝メンバー選考ついて
「この駅伝の素晴らしい結果で、全国に向けてワクワクする」と
お話されていました。

2010年11月22日月曜日

冬はそこまで

ブナやナラの落葉樹は
紅葉した枯葉をすっかり脱いで、
幹と枝だけの骸骨のようになっています。

先日降った雪は
標高750m以上の斜面にわずかに残っていました。
ナメコやムキタケなどのキノコはその成長を終え、
寒々とした山々の倒木の一部に張り付いています。

深い原生林の山々は、
冷え冷えとした空気に包まれ、
沈み込むような静けさに満たされていました。

2010年11月21日日曜日

日体大記録会 5000m 速報

東海大山形高校陸上部員は、
昨日の竜真くんの大記録に刺激されて、
きょうの5000mでも自己新記録連発です。


そのなかでも5000m初レースの一年生荒木くんは、
15分14秒で横浜の日体大トラックを駆け抜けました。
一年生でこの記録はマジで素晴らしく、
12月末の高校駅伝全国大会では、
正メンバーに抜擢されるでしょう。


他の一年生では、相澤くんの15分31秒もナカナカですネ。


自己新記録組では、哲也キャプテンが貫禄の14分46秒。
楓くんは一年生としてはチョー大記録の14分45秒。
富夫くんの14分35秒は120点満点です。
俊英くんや競歩ブロックの拓人くんも自己新記録です。


多くの部員は、
不滅の大記録保持者の竜真くんと練習したことによって、
大きくステップアップしています。
まだまだイケルぞ!

2010年11月20日土曜日

日体大記録会 10000m 山形県新記録 速報

11月20日の日体大記録会10000mで、
我ら東海大山形高校の竜真くんは山形県高校生記録を、
なんと40秒も短縮しました。


山形県においては不滅の大記録となりそうな 29分20秒です。
東海大山形高校陸上部として、
そして部員一同や我々父兄にとっても、
こんなに晴れやかな気持ちで誇らしい事は初めてです。


現役高校生10000mランキングで日本人の4位
に躍り出ました
こんなにチカラのある竜真くんと一緒に練習できた部員は、
さらなるシアワセをこの記録の瞬間に感じているでしょう。


こんなに凄いなんて!素晴らしい~おめでとう! 

2010年11月19日金曜日

ベーダー駅伝

22年11月23日の祝日には、米沢市でベーダー駅伝大会が行われます。

わが東海大山形校陸上部も、例年通りエントリーしています。
全国高校駅伝に出場予定の主力級のメンバーは
日体大記録会に参加していますので、
今回のベーダー駅伝メンバーは影の主役で臨みます。

華の一区は米沢第二中学校をスタートし、
小野川温泉入り口までの8.4kmです。
2年前は当時一年生だった現キャプテンのT也くんが
区間記録並みの好タイムで走りきり、将来の活躍を予感させました。
だらだらと登る区間で、
残り2kmはスピードとココロの強さを試される区間です。

2区は小野川温泉から関部落までの全区間でもっとも短い6.0kmですが、
ここで良い走りをしないとトータルのタイムや順位に大きく響きます。
昨年はM人くんがビックリのタイムで駆け抜けました。
彼はこの頃からロードの鬼だったんですね。
このレースでT宮監督の目に留まり、今では欠かせない主力です。

3区は関部落から白布温泉までの、
TVで見る箱根駅伝5区のような強烈な登り7.8km区間です。
昨年はH人くんが蒸気機関車のような力強さを見せ、
区間上位(高校生部門は1位)で登り切り、能力の高さを見せました。
今はいま一つの調子ですが3年生の秋までには、
デビューレースのベーダー駅伝のように、
強烈な印象を我々に与えてくれるでしょう。

4区7.8kmは強烈な登りの裏返しの区間で、
下るスピードにブレーキをかけないクソ度胸のみが、
この区間を走る上でのツボです。
過去2年間はこの区間で全力を出したとは言い切れず、
ナカナカ実力を発揮できませんでした。
今年こそ速度無制限で勢いにまかせて走りましょう。

5区は最長9.3kmのダラダラと下り坂の多いロケーションで、
舟坂峠からゴールの米沢2中までの区間です。
馬力はそんなに必要とされませんが、
過去2年は潜在的なスピード能力のある部員が配置されています。
ここを区間上位で走り終えたならば、
確実に将来の県高校駅伝の正メンバーとなるでしょう。

少ないチャンスをいただいた選手には、
チカラの出し惜しみだけはしないでいただきたいと願っています。

2010年11月12日金曜日

東北高校駅伝


 ↑クリックすると拡大します。


米沢市から岩手県大船渡市までの
片道240Km の道のりを、
クルマで5時間かけて移動しました。

朝3時40分に家を出て、
山形中央道の山形中央ICで菅井会長と待ち合わせ、
行きも帰りも会長の運転でお世話になり、
ロングドライブを楽しみました。
会長のクルマは新車のようなTOYOTAウイッシュです。
ロードノイズの侵入は少なく室内は静かで、
大声でしゃべらなくても
助手席側後部座席から運転中の会長との会話は
充分通じます。
エンジンのレスポンスも良く、
アクセルペダルの踏み込みに良く反応するエンジンです。
 上手にチューニングされているノーマルサスペンションは、
4WD車なのにゴツゴツ感はなく、
しなやかに路面をグリップしています。
ミニバンがここまで進化していることに驚き、
コレ一台で充分楽しめるクルマに仕上がっていました。
菅井会長はケッコウなイケイケ運転でしたが、
不快なバンピングなど皆無な車体のおかげで、
腰が痛くなったり気持ち悪くなったりしない、
完成度の高いミニバンですね。

東北高校駅伝大会には、
仙台育英校や青森山田高校などの全国トップクラスの高校が出場し、
都大路で行われる全国大会へ向け、
余裕しゃくしゃくで2軍メンバー主体の仙台育英校を除いての各校は、
最終メンバーの絞込みを兼ねて、本気モード全開で臨んでいます。

わが東海大山形高校は2時間9分24秒で、
出場27校のなかで9位です。
順位もタイムも今の実力どおりだと感じます。

都大路の全国大会まで残り40日余りですが、
トレーニング期間としては充分の時間です。
これから集中力を込めた練習をつみあげて、
全国大会ではぜひ2時間8分30秒以内でフィニッシュし、
有終の美を飾っていただきたいと願っています。

2010年11月8日月曜日

熊ちゃん

良く晴れた土曜日は、2匹のワン公をお供にしたがえて、
紅葉も終わりかけた原生林に行ってきました。

深い山々のふもとに着いたのは12時過ぎ、
それから最高のグリップと破れに対する強度を誇る
ミツウマ製のスパイク付き長靴に履き替え、
首にタオルをグルグル巻きつけ虫の侵入を防ぎ、
手首までをすっぽり保護する軍手に薄手の手袋を被せ、
リュックを背負ってガーミン社製の山岳用GPSナビのスイッチを入れ、
沢をさかのぼります。

ガーミン社製のオレゴン450は液晶画面が大きくて、
老眼の進んだ目にやさしい作りです。
GPS無しで良く知らぬ山々を歩くのと、
GPS付きで歩くのとでは、
安心感ばかりでなく、
はるかに高い安全性と山々を駆け巡るスピードを
与えてくれます。
見知らぬ山々でもこのGPSと25000分の1の山岳地図さえ有れば、
かなり安全に速く歩くことが出来ます。
このGPSのお陰で、きょうはいつもより短い時間で山々を歩き、
キノコ採りを終えました。

薄暗くなった帰り道の林道で、
クルマから150mほど離れたところに熊ちゃんと呼びたくなる
小熊がソロリソロリと歩いています。
2匹のワン公はキャンキャン吠えながら向かって行きますが、
あっという間に小熊くんは林道脇のあまり太くない木に登っていきました。
その登るスピードはサル並みに速くすばしっこくて、
これじゃあ人も逃げられずにヤラれるワケだなと納得しました。

2010年11月4日木曜日

紅葉




しばらくぶりの晴天に恵まれて、紅葉を眺めに行きたくなり、
AM10時前に原生林に向かってクルマを走らせました。

標高650mの場所にクルマを置いて、カメラとキノコ採り用のザック、
熊鈴2個を身につけてチリンチリンと奥山めがけて歩きます。

標高1100m以上の斜面は白い雪を身にまとい、
ブナやナラなどの落葉樹は葉をすっかり落としています。
標高600mから850mくらいのところでは、
青い空から降り注ぐ太陽のヒカリで、
紅葉した木々は輝きを増しています。

2週間前に赤ちゃんナメコを残してきた立ち枯れ木を捜して、
峰から斜面を歩いてみましたがどこだったか忘れてしまい、
キノコ採りよりも紅葉見物となりました。

ただ歩いているだけではつまらないので、
立ち枯れ木や倒木を見つけて、
キノコ探しをしながら峰~谷間~斜面と渡り歩きます。

ナラタケやクリタケはもう時期はずれで、
腐って溶けたようになっています。
晩秋によく見かけるムキタケは、
このところの寒さで腐らずに良い状態です。

いつまでも見ていたい景色でした。

2010年11月2日火曜日

母一人

2人の子供さんを女手一つで育てている41歳のEさんは、
自動車保険の継続のときに話した先進医療に興味を持たれ、
加入されている山形県県民共済の証書の写しを手に来店されました。

決して多くない収入の中から支払っている生命保険は、
ユニクロで服を買うときのように鏡に映したり、
ジーンズショップで試着したりして自分に合っているかどうかを
確かめる方法もなく、
はたしてこの保険が自分や家族にとって良いのかどうか、
Eさんは不安に思っていたそうです。

Eさんの希望はこの2つです。

①自分が死んだ場合に、2人の子供にお金を残したい。
②命にかかわる病気になったとき、良いお医者さんで最高の治療を受けたい。

Eさんが現在加入している山形県県民共済の保障内容で、
一番注意すべき点は、
現在の保険料での保障は60歳未満 までのもので、
60歳を過ぎると5年または10年(65歳、70歳、75歳~)ごとに、
保障が半分以下になることです(県民共済のほとんどは、このパターンです)。
病気にかかりやすくなる60歳過ぎに、
保障がドンドン下がって行きますので、
いざ大病した時に大いにガッカリしてしまいます。

また60歳過ぎて保障を今までと同じように設定すると、
毎月支払う保険料は、
60歳~70歳は約1.5倍以上に 、
70歳~80歳は約3.0倍以上に跳ね上がります。
せっかくもらっている老齢年金から、
ドンドン県民共済の保険に、
お金は吸い上げられていきます。


このことを資料を添えてEさんに説明しました。

Eさんは次の2つの保険を選び、加入されました。
①に備えて・・・Eさんは会社員で19年以上厚生年金を払っていますので、
死亡したときに遺族年金として、
受取人の子どもが18歳になるまで毎月13万円づつ国から支給されます。
13万円だけで残された2人の子どもの生活費は心もとないですから、
この上積みとして毎月プラス10万円を生命保険から支給されるようにして、
1ヶ月あたり合計で23万円をゲットできるようにしました。

Eさんの死亡後、 残された子どもが保険会社から
月10万円を最低5年間(合計600万円~)にわたり、
受け取ることができる収入保障型保険は、
毎月たった1680円です。

②に備えて・・・ご自身が命にかかわる大病をしたとき、
最先端で最高の医療を受けたいと誰もが思うはずです。
しかしその最先端の医療の多くは、健康保険や高額医療控除が適用にならず、
全額自己負担となる先進医療です。
Eさんは全額自己負担の先進医療に備え、
入院1日当たり3000円、手術は1回当たり3万円、
先進医療は生涯にわたり1000万円まで保証される医療保険を選びました。
現在41歳のEさんが60歳になるまでの19年間だけ、
毎月2480円の保険料を払えば先進医療費はもちろんですが、
入院給付金(3000円)も手術給付金(3万円)も生きている限り、
保険会社から支払われます。

①と②の保険料の合計はたったの4160円で、
60歳までの19年間のみ支払うだけです。

Eさんはユニクロで見つけた気に入った服を試着して鏡に映し、
自分に合うかどうか確かめて購入したように、
①と②の保険に加入されました。