2016年9月27日火曜日

山里ならでは

東北地方の田舎では、
「田んぼに落ちた・キノコ採りに行って林道で脱輪した・
山深い工事現場へ行くときにうっかり脱輪した」などの案件は、
ボチボチ入電します。

カーブのところで勢い余って路外へゴロリン。
雑草地に見えますが、
たぶん以前は田んぼだった場所で、
減反か耕作できなくなり荒れ地になったようです。

砂防ダムの点検・工事現場へ通じるプレハブ的な間に合わせの橋。
4ナンバーサイズのレッカー車でないと、
進入できなかったと思います。
またグネグネ曲がった林道なので、
ホイールベースの長いレッカー車では
曲がりきれないカーブもありました。

小型トラックをけん引したり、
車重のあるクルマをウインチブームを伸ばして引き上げたりするときは、
ホイールベースの長いレッカー車にかないませんが、
こんな現場では④ナンバーサイズのコンパクトタイプは
ありがたいです。



このサイズのレッカー車なら、
乗用車が行ける所なら、まず同じように進入できます。

イロイロと改良が必要な奥野工業製の小型レッカー車ですが、
ボディの作りと装置の仕上げはコスパ高いです。

また、より使いやすく改良するため代車のレッカー車を配車していただいたり、
わざわざ愛知県から700km以上のキョリを走って
改善のための納車引き取りに労を惜しまないトコロは、
「買って良かった」と思います。


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