2013年10月30日水曜日

レッカー 本当によく助かりましたね~。

10月も終わりになろうとしてますが、
なんか冬に入るような気温じゃないですね。

まだ寒くて痛いような風(木枯らし)も吹かず、
ことしの冬はどうなんでしょうか?
仕事上、雪の少ない暖冬だけはカンベンです。

さて、総重量2000Kg以上のハイエースワゴンの後ろ足は、
グニャっと曲がっています。
リヤのドライブシャフトは抜けていました。
後ろを吊ってフロントタイヤはドーリーで受けましたが、
けん引中のドーリーバーは、クルマの重さで歪んでいました。

ケガは無かったようでしたが、コケてハンドルの一部は折れています。


これもコケました。ハンドルは曲がり、
ステップやシフトチェンジレバーは車体側にめり込んでいます。
ハンドル曲がったままの手押し作業では、
コチラもバランスを失って、
あやうくバイクを倒しそうになりました。
バイクの手押し作業に油断は禁物・・・。

これはスゴイことになっていました。
当店の自動車保険に
ご加入いただいているお客さまからの入電です。
助手席のところまでフロントピラーは押されています。

運転者さんを含めて3~4人同乗されていましたが、
皆さま奇跡的に打撲程度!
助手席に乗っていたお客さまは、
ダッシュボードに両足を乗せて寝ていたおかげで、
足をはさまれずに済みました。

よくぞ・ご無事で・・・。





2013年10月27日日曜日

山形県高校駅伝 都大路へ

10月27日に長井市で行われた山形県高校駅伝は、
ライバル酒田南高の不調もあって、
勝利の女神は東海大山形高に微笑みました。

気温は14℃くらい、無風で小雨降る絶好のコンディションでのレースです。

タイム的には満足できるレベルではなかったようですが、
勝つことが重要でしたので・・・。

11月7日に行われる東北高校駅伝には、
東北地方の精鋭が集まります。
そこで東海大山形高校の実力が「今の時点でどれくらいなの?」か、
痛いほどわかります。

さらに練習を重ね、強いハートを持てるような準備を期待しています。

2013年10月21日月曜日

レッカー 道路から転落、あお向け。



「ガケ下50mくらいに落ちたクルマの引き上げ、ご対応可能ですか?」
保険会社さんのロードサービス部門からレッカーQQコールです。

先発で現場を見に行った福島県の業者さんにハナシを伺うと、
「ラフタークレーンでないとムリだよ・・・」と。

その日の夕方に下見に行きましたが
暗くなっていたコトもあり、
道路から落ちた現場を確認してもクルマらしきモノは見えず・・・。

引き上げ当日は、真っ暗のAM5時に出発。
4㌧中型レッカーとウインチブーム付き小型レッカーの2台、
3名体制で現場に向かいました。
ご覧いただけますか?
画像の真ん中やや上部に白く写る物体は、
仰向けになっている転落車です。
道路からは、のぞき込むようにしないと見えません。

道路の高さと平行に約20m離れて、直角方向に40mくらい落ちています。

こんなんですが、運転者のご当人は「かすり傷」だったそうです。

さて、落ちているクルマの場所までは、
滑り落ちないようにロープを垂らして下りていきます。

ウインチとクレーンを併用して引き上げましたが、
途中で何回か岩に引っかかったりしてもたつき、
終わるまで2時間くらいの難作業でした。
10㌧以上の引き揚げ能力を持つクレーン付大型レッカーなら
腕力で強引に引き抜けるので、
そんなにむずかしい作業でなかった?と思います。


正面から見て「どのメーカーの何と言うクルマ?」クイズに、
正解できる人はマニアですナ~。




2013年10月20日日曜日

箱根駅伝 予選会 竹内竜真くん 森谷修平くん

誰が予想していたでしょうか?100人に一人さえ予想できなかったでしょう。
うれしい超大穴で東京農業大学は箱根駅伝予選会をトップ通過です!

2014年正月の箱根駅伝は記念大会のため、
いつもより4校(学連選抜はナシ)多い13校の予選会突破チームと、
シード校10校の合わせて23校の出場です。

今回の予選会に出場した東海大山形高OBは、
東農大の3年生:竹内竜真くんと、4年生で日大キャプテンの森谷修平くん、
平成国際大4年の星川裕貴くんの3人です。


竹内くんは60分ジャストで約530人中19位! さすが10000m28分台ランナーです。
森谷くんは61分27秒で102位、このレベルで走れるようになりました!素晴らしい!
星川くんは62分50秒で自己ベストを更新しました!

竹内竜真くんは昨年度予選会で、全体の9位だったんですね。
前回も今回も勝負強さは際立っています。
思い起こせば東海大山形高校時代の3年間でも、
駅伝や重要な大会で
期待に応えられない結果は一度もありませんでしたネ。

2014年の箱根駅伝では去年に続いて東農大の重要区間を任されるでしょうけど、
各校の大エースが走る2区以外なら、
見ていて楽しい順位で駆け抜けるんじゃないでしょうか。。。

それまで森谷くんも竹内くんも、ケガや病気などに悩まされないことを祈ります。

さらに米沢市出身では、
上武大3年生の松本航くんが60分44秒の54位と大健闘です。
1kmあたり3分2秒のペースで走り切った実力には脱帽です。
中学生の頃からレースでの負けず嫌いはスゴかったですけど、
ここまで成長するのを予想できたでしょうか?ねぇ~、米沢ジュニアの田島先生!?



2013年10月16日水曜日

レッカー 大平温泉(おおだいら温泉)

米沢市には、「秘湯」と呼ばれる温泉が2つあります。
その一つは吾妻山の中腹にある大平(おおだいら)温泉です。

急な坂が続く曲がりくねった舗装路や砂利道を、
ふもとの部落から7kmほど上ると、
3台~5台の駐車スペースがあって、
そこから15分~20分歩いて吊橋を渡れば、
左下に最上川源流の清流・正面にはドウドウ流れる大きな滝・
右斜め前には古ぼけた味わいのある小さな旅館が見えてきます。

観光地化なったもう一つの「秘湯」姥湯温泉より、
はるかに秘湯の度合いは高い↑です。

きょうはそこの駐車ペースから谷底に落ちかけているクルマの、
レッカーQQコールが・・・。

画像ではわかりませんが、立ち木がこのクルマのリヤ部を支えているだけです。
この木がなかったら、かすり傷で済めば奇跡的と思われる50m~70m下の谷底まで、
ゴロリンゴロリンと転がり落ちていたでしょう。


ウインチブームを伸ばして、
落ちている助手席側のフックから斜め上方向にウインチワイヤーをダブル引きにセット。

アンカーとして運転席側フックには、
もう一本のウインチワイヤーを落ちているクルマの高さに合わせてセットし、
そのままウインチブームを揚げて引き寄せました。

急斜面に足回りが引っかかったりしてヒヤヒヤしましたが、
これから狭く曲がりくねった急な坂を
ロープけん引で下りることのほうが気がかりです。

予想通りヘアピンカーブで曲がりきれず、
滑車を使って後ろに引いたりしながらクリア・・・。

標高1000mにある紅葉の美しさを、
楽しむ余裕は無かったです。。。

2013年10月14日月曜日

南陽さわやかマラソン 2013

快晴で無風の秋晴れに恵まれ、
南陽さわやかマラソン大会は開かれました。
気温は20℃くらいで、この時期としてはやや暑いコンディションです。

東海大山形高校陸上部は、10kmと5kmにエントリーしました。
10kmでは、リズム良く走っていた高岡くん。
来年は駅伝メンバーに選ばれると思います。

西嶋くんは調子悪いのか?、このところウツムキ加減に走っていますね。
思ったような走りが出来ないんでしょうけど、
「東海陸上部での走りを楽しまないとネ!」
陸上部での高校3年間は、アッという間に過ぎて行きますから。


南陽市役所陸上部では、ジョゼフ・オンサリゴくんがブッチギリでの優勝。
さすが5000m:13分30秒の記録を持つ選手です。
去年まで在籍していた「ナマケモノのコスマスくん」とはまったく正反対で、
黙々と走り込む努力家です。

ニューイヤー駅伝出場を悲願の目標としている南陽市役所陸上部は、
高嶋コーチの下で自己ベストを更新する選手だらけ!!

「名コーチ」と呼ばれる日も、遠くない将来にやって来るでしょう。



2013年10月7日月曜日

稲刈りは終わりに近づく

稲刈りは終わりに近づき、黄金色に染まっていた田んぼは、
そっけない焦げ茶色になってしまいました。

このところは秋らしい晴れ間が続いていますが、
半袖で歩けるほど気温は高めです。



きのうは交通量多い国道上で、
片側車線をふさぐように停まっていた小型トラックを
運びました。

ステアリング系の故障で、ハンドルは左右に切れません。
日曜日で休みの会社の駐車場へ退避させてから
前吊りです。

神棚みたいな大きい木造物を納品する途中だったらしく、
積み下ろしまで手伝うハメになり、
帰る頃は真っ暗な夜・・・。



2013年10月4日金曜日

レッカー 増トン車 トラック案件

きのうの19時ごろ、こんな依頼をいただきました。
「4t中型トラックの増トン車で、積荷は8トンあります。
場所は福島県の西会津ですが、ご対応可能でしょうか?」

ウチの中型レッカーじゃァ「ムリ」!だと感じましたが、
いつもの「なんとかなるべ」の浅い考えから出た言葉は、
決まり文句の「ハイ大丈夫です、ありがとうございます。」

大型トラックの整備や架装の仕事で、
能力を発揮してきた星さんと約90k先の現場まで、
ドライブ気分で向かいました。


現場にて故障した増トン・トラックを確認した星さんは、
「リヤハブのベアリングがダメで、ドラムとシャフトが外れそうだ!」
「リヤタイヤはロックして前吊りできない!」



と言うわけで、初めてのリヤ吊り・ケツ吊りとなりました。
ラッキーなことに積荷は空っぽのタンクで、
バカみたいに重くないようです。
ハンドルをロックしてパーキングブレーキ解除後、
リヤを吊り上げてソロリ・ソロリと走り出します。

30kmけん引し、ディーラーさんへ無事搬入しました。
居眠り運転をしそうになりながら、帰った時間はAM2時過ぎ・・・。