2008年5月5日月曜日

薪割り

ゴールデンウィークは、暖房用の薪作りで終わってしまいそう。

県の河川課に伐採許可を申請し、不法投棄と犯罪防止のため伐採した
ニセアカシヤの丸太を、薪ストーブに入る長さにチェーンソーで切りそろえ、
径の太い木は、スウェーデン製グレンフォシュ斧で割る。

それを雨よけヒサシのある小さな小屋に、順序良く積み込む。

伐採したての木は水分を多く含み、斧を振り下ろせば
気持ちよくスパーンと2つに裂ける。

伐採後3ヶ月以上野積みにした太い丸太は、水分の蒸発と共に硬く締まり、
斧の刃も立たない場合も多くなり、割るための体力、気力をより多く使ってしまう。

連休最後の明日は、チェーンソー片手に、また河川敷で過ごそうか?

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