2018年9月14日金曜日

昭和に近い大型レッカー車

きょうは雄大くんのブログです。

記録的だった夏の暑さも
ようやく一段落してきました。
宮城県の白石インターの近くにある
みやぎ営業所には昭和の年代に近い、
平成2年式の大型レッカー車があります。
米沢市の本店にあるのは、
H6年式のタダノ10㌧クレーン付の大型レッカー車です。
国道4号線や東北道白石インターが目の前にある
みやぎ営業所では、
大型/中型/小型トラックの故障は
暑い日に増えます。
そんななかで活躍しているH2年式の大型レッカーは、
現場での故障トラブルにあわないよう、
タイヤ空気圧やオイルのチェックなど、
常に点検やメンテナンスを行っています。

先日も左のテールレンズのスモールランプや
ウインカーランプが右と比べて光が弱く、
カバーを外してソケットを見たら、
ソケットの差し込み口が錆により
アース不良になっていました。
サンドペーパーで磨いてバルブを差込み
点灯確認OKです。
他にもLEDのサイドマーカーも点灯していないところがあって、
外してみたら水が入っていました。
これではいくらLEDでもダメですね。
新しいマーカーレンズは
コーキングで防水処理をし取り付けしました。
イロイロ壊れる約30年前の大型レッカー車ですが、
皆さまの救援中にトラブルないよう
しっかり日常点検を行います。
From 雄大


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