2018年6月3日日曜日

レッカー クレーン免許

きょうは雄大くんのブログです。

皆さん、こんにちは。
先日受けてきた移動式クレーンの講習と実地試験について、
お話いたします。
吊上げ能力が5㌧以上のクレーン、
たとえばラフタークレーンとかレッカー車に搭載されている
タダノのTW10やOC16/OC20などを操作する際は、
移動式クレーン免許が必要です。
仙台新港付近にあるボイラー/クレーン安全協会にて、
7日間にわたり講習を受けてきました。
たった7日間でクレーン操作の基本や学科を勉強しました。
実地講習の始めは、ブーム(ジブ)の起伏や旋廻操作からです。
後半はそれらの操作をすべて組み合わせた
運転操作です。
実際にラフタークレーンに乗って操作し感じたことは、
とにかく丁寧なレバー操作を行わないと、
すぐにフックに掛けている荷が振れることした。
そしてその荷振れをとめる操作にはコツがあり、
そのコツをつかむのは難しかったです。

これは現場で慣れないとダメだと思いました。

講習の最終日には実地試験です。
ラフタークレーンで約500kgの荷物を吊り、
指定されたコースを障害物に見立てたポールに接触せずに、
既定時間内にその荷を運ぶ動作です。
独特な緊張感のなかで、
ミスをしてしまう方々もいます。

自分は納得のいく内容で、
ひとまず安心しました。
でも7月には学科の試験が・・・。

まだ免許取得への道は続きます。
From雄大

さて16輪トレーラーのスペア交換です。
雄大くんが担当しました。
内側のバーストしたタイヤを外すのは、
とても手間だったようです。

この交換作業はナカナカできません。
雄大くんはスゴイ。。。




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