2018年6月7日木曜日

レッカー 新車はとても…。

きょうは修平くんのブログです。
山形県米沢市周辺は毎日暑く、初夏を感じる季節になりました。
路面温度が上がって、
パンクやバースト案件はチラホラ出てきています。

先日の乗用車タイヤバースト案件では、
原因は路面温度上昇により擦り減ったタイヤがバーストしたのではなく、
釘?金属片?による原因です。
お客さまはパンクに気づいてから
長い距離を走っていないようでしたが、
扁平タイヤのためサイドウォールが裂けてしまいました。

最近はパンクしても走行可能なランフラットタイヤを
装着しているクルマもあります。
でも修理不可能な個所のパンクやスペアタイヤ無しの
場合には、
ロードサービスなどを利用して最寄りのタイヤショップなどに行って
修理/交換となります。
いざというときのロードサービス特約です。
ぜひ内容を確かめてご加入を。
From修平
さて
保険料の高い安いだけで保険会社を選ぶと、
思わぬ落とし穴があります。
例えば人身事故の示談交渉は電話のみで、
被害者側に「電話で済ますつもりか?誠意がない!」と怒られて
火に油を注いだとか、
ロードサービスでは田んぼに落ちてクレーン作業を伴ったら、
全額自己負担だったとか、
重要なチェックポイントがあります。

万が一の時に苦労するために、
任意保険に加入しているワケではありませんので…。

ところで新潟県新発田市にあるレッカー架装業の
グローバルサービスから、
福岡工業社製の中古レッカー車を購入しました。

新車を検討してトラックショーも見学してきましたが、
城南ボデーやヤマグチレッカーの工芸品のような
レッカー車を買ったなら、
スタッフが汚したり壊したりするたび
声を荒げてしまう未熟者には、
この素晴らしいレッカー車を買う資格はありません。

気兼ねなく溶接したり削ったり塗装したりして、
担当しているスタッフ達は
楽しんで仕上げているようです。

まもなく中古の大型も入ってきます。
移動式クレーン免許学科試験やクレーン設置報告など、
モレのないようにします。


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