2009年12月20日日曜日

雪の北陸道




強い寒気が
日本海側に
居座っていた
12月19日の朝4時頃、
京都行きに備えて
整備を済ませ、
大型ドライビングランプを
フロントガードに
取り付け終えた
パジェロに
乗り込みました。
ショートボデータイプのため狭い荷室に3人分の荷物を押し込み、
近くのセルフガソリンスタンドで92円/Lの軽油を満タンに詰めます。
降りしきる雪の中、
磐越道会津インターを目指して圧雪の国道121号線を福島方面に進み、
途中の標高700mに位置する県境の大峠トンネル手前では、
車載の温度計は外気温マイナス6度を表示しています。
会津インターから磐越道に乗り、
圧雪凍結した高速道を
ノロノロの50km/hで緊張しながらハンドルを握ります。
晴れた日なら北陸道入り口の新潟インターまで2時間チョットですが、
きょうは3時間30分も要しました。
北陸道はところどころ圧雪で、
シャーベット状態の雪があるためスピードを上げられません。
石川県の金沢インターまでこのような路面が続き、
ようやく京都東インターに着いたのは薄暗くなったPM5時です。
昨年は同じ720km区間を約7時間で走りきったのですが、
今回は6時間も多くかかりました。
13時間も狭い車内に閉じこもっていたのですね。
京都市内は刺すような冷たい風が、
ゆるやかに吹いていましたが晴れていて、
明日開催される全国高校駅伝が楽しみです。


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