2011年6月11日土曜日

三井住友キラメキ生命保険

毎日蒸し暑い日が続いていますが、
きょうの朝は過ごしやすく、地面はしっとり濡れている雨模様です。

火災保険と傷害保険で長年お世話になっているYさんは、
62歳になる自営業者です。
アタマの回転は速く、見た目も若々しいので、
自分からすると「年の離れたおもしろい兄貴」みたいに感じています。

Yさんは毎年この時期になると、
山菜採りやタケノコ採りのため週に数回のペースで山に入り、
20kg前後の山菜を背負って山を下ります。
ことしは年齢のせいかヒザが痛いそうで、
ご自身でも「年取ったなあ、ケガだけでなく病気も少し心配だなァ」と
つぶやくようになりました。

昨年から機会あるごとに話していた先進医療特約付きの
医療保険に、「どれ、1本入っておくか」となり、
業界最強の三井住友キラメキ生命保険に加入されました。
何が業界最強なのかについては、以前もこの日記に書いてありますが、
日本で認可されている外資系・通販系・生保系・損保系の生命保険会社は40社あります。
そのなかで、先進医療にかかわる交通費を全額支給するのは、
三井住友キラメキとあいおい生命保険の2社のみです。
この2社はことしの10月に合併するため、実質1社です。

例えば早期発見の前立腺ガンになって、
手術でなく傷つけないで温存し(誰だってこっちが良い)、
後遺症も全部摘出する手術に比べたらはるかに少ない粒子線治療を選んだ場合、
治療費の300万円は先進医療のため全額自己負担です。
先進医療特約付きの保険に入っていれば、
この300万円はすべて保険会社が負担してくれます。

前立腺ガンの粒子線治療施設は全国に数ヶ所有りますが、
千葉県にある国立がんセンターが有名です。

http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/consultation/pbt.html

山形県の患者さんが千葉県まで往復すると、
一回当たり20000円の交通費が発生し、
治療終了までは平均37回の照射が必要ですが、
連続して照射できないため期間を置いて通院する必要があります。
その先進医療にかかわる交通費の総額は(2万円x平均37回)約74万円です。
この先進医療のために使った74万円の交通費は40社ある生命保険会社の中で、
三井住友キラメキとあいおい生命の2社だけが払ってくれます。

業界最強の呼び名は「ダテ」ではありません。

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