2011年6月14日火曜日

先進医療は医療方法の選択

いつもニコニコして礼儀ただしい
某ディーラー勤務のYさんは、25歳の青年です。
同じ職場のKさんに、
先進医療の代表的なガンに対する粒子線治療の金額や有効性、
また基本的に生命保険は必要ないことを話していたら、
そのとなりに座っていたYさんは興味を持たれたようです。

後日Yさんの勤務先に仕事で行ったときに、
「いまア〇ラックの〇ヴァーに加入していますが、
 どんなもんでしょう?」と問いかけられました。
Yさんの加入内容は、
①入院給付金5000円タイプで先進医療特約付き
②月々の保険料は年老いてもずうっと支払う終身払い

①について:先進医療特約はありますが、先進医療を受けるために
病院へ通院した交通費は出ません。たとえば前立腺ガンになり、
まだ転移していない早期に福島県にある陽子線治療施設の
南東北がん陽子線治療センターで治療する場合は、
週5回の通院で1回当たりわずか30分の照射ですが、
治療は約2ヶ月間を要します。
山形駅から郡山駅まで新幹線で往復すると約5000円ですので、
5000円x37回=185000円トータルでかかります。
この交通費は三井住友キラメキ生命とあいおい生命の2社のみ
支払いします。
Yさん加入のア〇ラックは、交通費については自己負担です。

②医療費の自己負担については、高額医療控除制度があります。
月収53万未満のYさんなら、ガンで入院して手術を受けても、
個室でなければ1ヶ月あたりの自己負担の上限は約90000円です。
ようは1ヶ月間入院して手術・投薬・診察を受けても9万円あれば
生命保険なんていらない事になります。
要らないものにYさんは一生涯の終身払いで加入されています。


①、②からYさんには、先進医療にかかわる交通費を全額支給する、
業界最強の医療保険(三井住友キラメキ生命)に、
入院給付金は最低の3000円で加入していただきました。
25歳男性のYさんは40歳になるまでの15年間のみ、
月々2400円の保険料を支払うだけです。
40歳以降は支払いしなくても、加入時の保障は生涯にわたり有効です。

先進医療の大切さは、大病した人ほど良く理解されます。
先進医療は現在のところ限られた病気にしか使えませんが
医療の進化にともなう最先端の医療です。
命にかかわる病気になったとき、
誰しも最先端の医療を受けたいと思うのではないでしょうか。

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