2011年10月17日月曜日

レッカー 由利本荘市

気温は17℃で暖かな雨の降る土曜日の深夜、
新型アルファードの事故搬送で、
秋田県の由利本荘市へ向かって
米沢市から出発しました。

途中で仮眠して日曜日の朝6時半ごろに、
山形県と秋田県の県境にある山形県飽海郡遊佐町を通過しました。

灰色の厚い雲広がる日本海は、
強い風で荒れ気味です。

自重2.5トンもある新型アルファードは、
積載車に固定するためのフックポイントが少なくて不便です。
フロント部の固定は、
スリングベルトと小型のフックをオタフク型シャックルで連結し、
ロアアームに開いている小さく丸い穴にそのフックをかけ、
車載の油圧ウインチでスリングベルトを引っ張ります。

リア部の固定はアルミホイールに傷が付かないようにタオルで養生してから、
ラッシングベルトを巻いて固定しました。

米沢市から秋田トヨペット本荘店まで、
237kmの遠距離搬送を無事完了しました。

それにしても新型アルファードは重いし揺れるしムダにデカイし、
固定用のフックポイントはほとんど無く、
2トン積載車にはマッチしないクルマです。
新車で購入されてから一年未満の高額なアルファードの搬送は、
ケッコウくたびれました。

これで搬送費用値切られたらプッツンしますね!?

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