2010年12月23日木曜日

粒子線治療

放射線治療は特に乳がんなどの手術後に、
放射線を当ててガンの再発を予防するために使われますが、
最近ではがんの再発予防ではなく、
根治させるための治療に利用されるようになっています。
その最先端の放射線治療は、
重粒子線や陽子線を使った粒子線治療です。


X線などの従来の放射線は体内に入ると徐々に吸収され、
放射線量は減少していきます。
そのため、カラダの深いところにあるガン細胞に届く前に
がん細胞の前や周りにある正常な細胞を傷つけてしまうのが
最大のネックでした。
粒子線は正常な細胞にほとんどキズをつけずに、
がん細胞のみをピンポイントでやっつけるのが得意です。
ガン手術と比べて、カラダへの負担や術後の副作用も、
ほとんど無いので、
一度ガン手術やその他の開腹手術を受けられた人ほど、
粒子線治療の長所に納得されます。


粒子線治療は健康保険や高額医療控除の対象でなく、
治療費の288万~314万は全額自己負担です。
この代金をポンと支払える人は、限られた裕福な人です。
大多数の人は高額医療控除制度を適用できる
手術(実費で8万~17万前後)を選んでしまうでしょう。


でもこの手術はカラダにメスを入れ、
一番大切な体幹の筋肉である腹筋を切り刻んでしまいます。
老齢になればなるほど、
腹筋などの体幹の筋肉を傷つけたことで、
寝たきりになったり足がおぼつかなくなったり、
重いものが持てなくなったりします。


そんな手術後の後遺症に苦しまないためにも、
先進医療(粒子線治療など)代金を保障する医療保険に
加入するべきだと思います。


英語教師のTさんは、42歳の女性です。
もしも乳がんなどになったとき、
「手術を受けて長い期間休みたくない!
 子供たちにメーワクかけるから」
との理由で先進医療特約つき医療保険に加入されました。


月々たったの1572円です。
もちろん日本国内で認可されている外資系含めた22社の中で、
唯一交通費全額支給の
「三井住友キラメキ生命」の医療保険です。

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