2011年11月27日日曜日

初冬に恒例のベーダー駅伝

きょうの朝は水を入れて外においているタライに、
薄く氷が張っていて、
11月になってからの冷え込み一番です。

11月23日の勤労感謝の日に、
恒例のベーダー駅伝が行われました。
東海大山形高校は1~2年生中心のチームと、
引退間近の3年生主体の合計2チームで出場です。

3年生チームでは菅原くんの気合の入った表情がとても良く、
最後の走りを悔いの無いようにしたい気持ちが出ていました。
小玉健太くんも良い表情で、アンカーとして下って行きました。

一区をまかされた雅人くんは走ることがホントに好きなんですね、
喜びを表情に出して駆けていました。

1~2年生ではMVPに輝いた荒木くんの走りが素晴らしかった!
13人のゴボウ抜きで、区間新記録の爆走です。
まるでアフリカ系選手のようにバネのあるフォームで、
次年度の大活躍を約束されています。

思い出せば荒木君が一年生で入学してきて練習を続け秋になった頃、
まだタイムも出ていなっかたのに監督の田宮先生は、
「一番期待しているのは荒木だ、ドンドン前へ出て行く攻めの走りは、
見ていておもしろいし、その気持ちがないと強くなれない」と
おっしゃっていました。

そう話された監督のつぶやきは、
「そんなもんか?」とピンと来ませんでしたが、
いまはその通りになっています。田宮監督の眼力はさすがです。

次の大会は12月4日の長距離記録会、
今年最後は12月10日の平成国際大記録会です。

ことしも、もう終わりますね~”。

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