2011年12月7日水曜日

富士生命 ゴールドメディワイド がん、心臓病、脳の病気でもOK

寒い日が続いていますが、
道路に積もるような本格的な雪はマダマダのようです。

50歳代女性のKさんは、
初期の乳がんを切除して7~8年になります。
現在は転移や再発もなく、以前と変わらないくらい元気に見えます。

Kさんは
「手術したあと胸から上腕にかけて突っ張ったり、
イロイロと後遺症あるワー・・・。」
「またガンになったら切ったりしたくないワー、
ガンの先進医療はどーなの?」と本気モードで聞いてきます。

先進医療の代表的なモノは、ガンにおける粒子線治療です。
ガンで手術後は想像以上にカラダが元通りにならず、
様ざまな術後の後遺症に悩まされる方も多いです。

でも先進医療(粒子線治療)は手術と比べて
優れたポイントが多い治療です。

◎カラダへの負担(術後の副作用)が少ない
◎早期なら手術と同様に根治可能
◎苦痛は少ない
◎治療後の社会復帰が早い

短所は
   医療機関が限られていること
   高額な自己負担(288万円~314万円)


日本で認可されている生命保険会社は、
アフラックやアリコや富士生命などの外資系、
ソニー生命やオリックス生命などに代表される
インターネットや通販を併用する国内廉価型、
三井住友あいおい生命や東京海上あんしん生命などの損保系生保会社、
ニッセイや明治安田生命などの国内大手生保などを合わせて47社あります。

このなかで、例えば入院・手術を伴わない糖尿病や心臓疾患や脳疾患、
高血圧・高脂血症・痛風などの病気でも加入できる医療保険があります。

富士生命の医療保険で商品名「ゴールドメディ ワイド」は、
以下の健康状態を告知し、すべて「いいえ」なら加入できます。

①現在お医者さんに、入院や手術を勧められていますか?→いいえ

②過去2年以内に、入院や手術をしましたか?       →いいえ

③過去5年以内に、ガンや肝炎、肝硬変になりましたか? →いいえ



引受け基準緩和型医療保険(ゴールドメディワイド)は、
入院したら一日あたり2000円、先進医療は生涯にわたり1000万円まで、
手術は一回あたり4万円の保障で月々2915円(59歳女性)のみです。

既往症(病気持ち)の方にとっては待ちに待った商品で、
他の生命保険会社に加入を断られ続けてもゼンゼンOKですよ!!

5年以上まえに乳がんの手術をして、
現在再発や転移のないKさんは、
上記の引受けワイド型保険に加入され、
先進医療を自己負担無しで受けることができるようになり、
晴れ晴れとした気分になったようです。

0 件のコメント: