2012年3月28日水曜日

三井住友海上あいおい生命 冬の終わり

暖かい雨がシトシト降っています。

きのうは春を告げる強い日差しが地面をあたため、
朝方サラッと積もった雪は、またたく間に消えてなくなりました。
気温も日差しも冬にバイバイ。

福島県の第一原発から20kmに住んでいたHさんは住みなれた土地を離れ、
米沢での避難生活も約一年になりました。
「ことしの大雪で、嫌になったでしょ、米沢?」と水を向けたら、
「そんなことないですよ、2匹の犬は雪遊び大好きだし!、仕事もコッチでしてるし」と。

そんなHさんですが、生命保険は震災のゴタゴタで解約されたようでしたので、
〇生命保険は基本的に必要ないこと
〇高額医療控除制度のこと(1ヶ月の医療費の自己負担は上限で約9万円のみ)
〇遺族年金のこと
〇健康保険や控除が適用にならない先進医療のこと
上記について説明しました。

大病を経験した自分の立場から、
どうしても必要な生命保険はこの二つのみです。
①先進医療を使える最低ライン(入院給付金3000円)の医療保険
②支払った保険料の総額以上にお金が戻ってくる、保険と言う名を借りた金融商品

Hさんは避難生活でフトコロ具合もまだ定まっていない様子でしたので、
①の先進医療つき最低ラインの医療保険に加入されました。

①・②は保険会社にとってあまり利益のでない商品で、
言いかえればお客様にとって良い商品と言えます。

このような保険会社にとって利益の薄い商品は、
募集人・代理店の手数料も少ないため、
通常は勧めてもらえません。

大切なお金を「ドブに捨てる」ような生命保険がまかり通っている世の中です。
自分のお客さまだけでも、そんなことにならないように、おハナシしています。

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