2009年9月11日金曜日

医療保険

50代中ごろのK子さんは、今日の夕方に来店され、
先進医療特約付きの医療保険に加入されました。
その内容は
①病気と災害による入院は一日当たり3000円の給付で、
 手術の場合はその部位により、3万.5万.10万円の手術給付金が支払われます。
 これらの保障は一生涯のあいだ、有効です。
②保険料の支払いは65歳までですが、保障内容とその期間は①のとおり一生涯です。
③生涯を通じての総入院日数は、1095日が限度です。
 一回あたりの入院日数は30日間マデです。
④80歳までの間に、通算1000万円限度で先進医療を受けられます。
⑤65歳までの支払いの途中で、悪性腫瘍(ガン)や所定の心臓病や
 脳疾患と診断された時は、その後の支払いは免除です。
 その場合でも①の保障は、一生涯にわたり有効です。

①~⑤の内容で保険料は月々約6000円、
65歳までの通算支払総額は約66万円です。

ご自身や近親者が命にかかわる病気になったら、
誰しも最先端で最高の治療を受けたいと思うでしょう。

この最先端の先進医療は、現在100種類以上が認められていますが、
設備投資等に莫大なお金がかかり、
それゆえ健康保険の適用にならず全額自己負担です。
その費用の一例は、ガンに対する先進医療を例に記します。

早期がんの場合、手術と同じ割合で10年後の生存率が報告されている、
先進医療の重粒子線(陽子線)治療は健康保険が使えず、
治療費約300万円は全額自己負担です。

重粒子線(陽子線)治療は外科手術に比べて、
極端にカラダへの負担が少なく、治療後すぐにゴルフなどのスポーツを
楽しむことが出来ます。
また先進医療特約に加入していれば、
自分自身で手術か?先進医療か?の選択を、
大きな経済的負担無しで出来ますので、
その病気による死への覚悟も、より悔いの少ないものとなるでしょう。

このように考えると、K子さんが将来起こる自身の病気の保障に、
投資した医療保険66万円は経済面だけでなく、
精神的負担を軽くする意味でも安いと思います。

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