2009年10月6日火曜日

車両保険




きのうの18時30分頃、
Aさんから
携帯TELに
「交通事故に
遭ってしまい、
至急来てくれ」。



事務所から
クルマで5分と
かからない国道13号線の、信号機のある交差点での事故です。


赤信号で停車中の当方車に、相手車が前方不注意で追突したようです。
ポケットサイズのデジカメをズボンに突っ込み、
事故報告書やAさんの契約確認票を持って、現場に向かいます。


Aさんの車の後部バンパーとバックドアはつぶれ、
衝撃でリアフロアが縮み、バックドアはフックに絡んで開きません。
ざっと30万超の修理代のようですが、加害者が自動車保険に加入していれば、
被害車両の修理代金や代車などの賠償金支払いについては、
何の問題もありません。
また被害者であるAさんは背中や肩に違和感を覚えており、
人身事故対応も必要となっています。


じっと無言をつらぬく加害者の50代後半のオジサンは、
自動車保険に加入しておらず、俗に言う無保険車両でした。
Aさんに対する賠償金の即時回収は、ほとんど期待できません。
でも念のため全額賠償の委任状に署名してもらいました。


不幸中の幸いだったのは、
Aさんの自動車保険は車両保険をセットしていたので、
相手車無保険でもご自身のクルマの修理代と、
ケガによる休業損害や慰謝料、そして診療代はまかなえます。

自分で自分を守るため、自己防衛のために、
車両保険がセットされた自動車保険は、
つくづくチカラ強い味方です。

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